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掲載日:2017年1月13日

埼玉県/平成28年度学校保健統計調査 調査結果

※ 平成29年12月18日まで、図3の横軸ラベル(年齢)の記載に誤りがありました。深くお詫び申し上げます。

1 発育状態

(1) 年齢別平均値(調査結果の概要 表、図1)

ア 身長

  • 幼稚園(5歳)、小学校6年生(11歳)、中学校3年生(14歳)、高校3年生(17歳)の年齢で推移をみると、男子の平均値は、10年前と比べ、増減の幅は-0.7~+0.7cmとなっている。女子の平均値は、10年前と比べ、増減の幅は-0.9~+0.2cmとなっている。

イ 体重

  • 幼稚園(5歳)、小学校6年生(11歳)、中学校3年生(14歳)、高校3年生(17歳)の年齢で推移をみると、男子の平均値は、10年前と比べ、増減の幅は-0.9~+0.2kgとなっている。 女子の平均は、10年前と比べ、増減の幅は-1.5~-0.3kgとなっている。

 図1 身長・体重の平均値の推移

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(2) 男女間の比較(表1・図2)

 同年齢の男子と女子の平均値を比較すると、身長は10歳、11歳で、体重は10歳で女子が男子を上回っている。

表1身長・体重の平均値

 

図2男女別の身長・体重の平均値の比較

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(3) 全国との比較(表2・図3)

  • 身長の平均値は、男子が5歳、6歳、7歳、9歳、11歳、15歳、16歳、17歳で全国を上回っている。
    女子は6歳、8歳、10歳、13歳、14歳、15歳、16歳、17歳で全国を上回っている。
  • 体重の平均値は、男子が5歳、7歳、8歳、11歳、12歳、15歳、17歳で全国を上回っている。
    女子は、5歳、6歳、8歳、10歳、14歳、15歳、16歳、17歳で全国を上回っている。

表2 身長・体重の平均値の全国との比較 

図3 身長・体重の平均値の全国との比較(埼玉県-全国)

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(4) 30年前(昭和61年度)との比較(表3・図4・図5)

 30年前の昭和61年度の調査結果と比較すると、男子の平均値は、身長が13歳で、体重が11歳、12歳で最も差が大きい。
女子の平均値は、身長、体重とも10歳で最も差が大きい。

表3 身長・体重の平均値の30年前(昭和61年度)との比較 図4 身長の平均値 30年前(昭和61年度)との比較

図5 体重の平均値 30年前(昭和61年度)との比較

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2 肥満傾向児・痩身傾向児の出現率(表4・図6・図7)

  • 肥満傾向児の出現率は、15歳が最も高く、9.99%となった。
  • 痩身傾向児の出現率は、12歳が最も高く、3.71%となった。
  • 全国と比較すると、肥満傾向児の出現率は5歳、8歳、15歳で全国を上回っている。
    一方、痩身傾向児の出現率は、6歳、11歳、12歳で全国を上回っている。

表4 肥満傾向児と痩身傾向児の出現率

 図6肥満傾向児の割合 図7痩身傾向児の割合

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3 健康状態

(1) 疾病・異常等の状況

表5主な疾病・異常等の被患率

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(2) 主な疾病・異常等の状況

ア 裸眼視力(表5・図8)

  • 裸眼視力1.0未満の者の割合は、幼稚園で24.1%、小学校で28.2%となっている。

図8 学校段階別裸眼視力1.0未満の者の割合

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イ むし歯(う歯)(表5・表6・図9・図10)

  • 全国と比較すると、むし歯(う歯)の者の割合は、すべての年齢で全国を下回っている。
  • 5歳、6歳で「処置完了者」と比べて「未処置歯のある者」の割合が高くなっている。
  • むし歯(う歯)の者の割合は、すべての学校段階で前年度より減少している。

図9 年齢別むし歯(う歯)の者の割合

表6 12歳永久歯の1人当たりの平均むし歯等数

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図10 学校段階別むし歯(う歯)の者の割合

ウ  アトピー性皮膚炎(表5・図11・図12)

  • 被患率を年齢別にみると、13歳が最も高く、2.6%となっている。
  • 全国と比較すると、すべての年齢で全国を下回っている。図11 アトピー性皮膚炎の者の割合図12 埼玉県のアトピー性皮膚炎の者の割合

エ ぜん息(表5・図13・図14)

  • 被患率を年齢別にみると、13歳が最も高く、3.4%となっている。
  • 全国と比較すると、12歳から17歳の各年齢で全国を上回っている。

図13 ぜん息の者の割合

図14 埼玉県のぜん息の者の割合

お問い合わせ

総務部 統計課 労働学事担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎2階

ファックス:048-822-3758

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