掲載日:2019年10月1日

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弾性率測定装置

機器番号 54
機器分類 測定機器
メーカー名 東芝タンガロイ
型番等 UMS-MS
装置概要 固体材料中の弾性率等を測定する装置。
超音波の縦波と横波の伝播速度を測定することによって、弾性率などを測定する。対象材の厚さと密度測定が事前に必要。
測定項目:固体材料のヤング率、剛性率、体積弾性率、圧縮率、他。
主な仕様 測定方式:超音波パルスエコー法
超音波センサ:(縦波5MHz、横波5MHz)
測定試料寸法:(常温測定の場合)直径20mm×高さ20mm程度(高温測定の場合)特殊形状のため、ご相談ください。
研修レベル

2

有料の操作研修の受講が必要です。詳しくは表下「操作研修概要」をご覧ください

使用料(1時間当たり) 1,560円
備考 測定試料の上下面は平行平面への加工が必要。
超音波の高減衰材料は測定できない場合があります。
装置写真 機器の写真

 

操作研修概要 研修日程:隔月(偶数月)(全日)
募集人数:3人以内
受講料金:4,000円
問合せ先:048-265-1369(材料技術担当)

※指導員の指導を受けて機器を利用する場合は、使用料の他に指導料が1時間あたり2,500円かかります。
※一部の機器は、事前に研修を受ける必要があります。詳しくは、研修の受講方法をご覧ください。
※機器の利用時に必要となる一部の消耗品については、使用量に応じて実費精算できます。詳しくは、消耗品精算をご覧ください。

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