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ページ番号:232074

掲載日:2024年2月8日

令和5年度研究課題一覧

 

1 自主研究課題(県費による研究)

担当 課題名 期間
温暖化対策 埼玉県内における暑熱分野の適応策の普及啓発手法に関する研究 R5〜R7
大気環境 新たな計測技術とドローンを活用した上空の大気汚染物質の解明 R4~R5
大気環境 道路周辺の大気中アンモニア濃度への自動車排出ガスの影響 R5~R6
大気環境 低沸点HFCsの分析法開発と大気観測への応用 R5
大気環境 気候にも影響する大気汚染物質の地域排出実態の解明 R5~R7
自然環境 埼玉県の水田における非灌漑期の利用形態が土壌環境と水生生物に与える影響の研究 R3~R5
自然環境 湛水開始時期を指標とした水田地帯における生物の生息適地推定 R5~R7
資源循環・廃棄物 ラベル台紙の循環利用促進に向けた実態把握と事業者意識調査 R5〜R6
化学物質・環境放射能 漏洩事故を想定した有害化学物質のスクリーニング分析法の開発 R3~R6
化学物質・環境放射能 人工甘味料濃度および蛍光強度を利用した下水道不明水の侵入箇所の推定手法の検討 R5~R6
化学物質・環境放射能 放射性物質を指標とした燃焼由来ダイオキシン類の汚染源解明に関する研究 R5~R6
水環境 県内水環境中から得たアナモックス集積系の特徴分析および活用方法の検討 R3~R5
水環境 三次元励起蛍光スペクトル法で検出される化学物質の同定と汚濁指標性の検討 R3~R5
水環境 埼玉県内河川で高い大腸菌数を示す地点の傾向とその原因究明 R3~R5
水環境 埼玉県内水環境における水生動植物相の高精度網羅的調査手法の開発 R4~R6
土壌・地下水・地盤 埼玉県における地中熱利用による総合的評価 R3~R5
土壌・地下水・地盤 硝酸―亜硝酸性窒素による汚染地下水の水質特性と帯水層の解析 R4~R6
土壌・地下水・地盤 震災時生活用水確保困難地域の推定と防災井戸拡充による対応に関する研究 R4~R8
土壌・地下水・地盤 環境水に含有されるペルフルオロアルキル化合物(PFASs)の高感度一斉分析法の開発 R5~R7


 

2 外部研究費による研究課題

担当 課題名 期間 外部資金元
温暖化対策 国民参加による気候変動情報収集・分析事業 R3〜R5 環境省
大気環境 各種発生源から大気中に放出される磁性粒子の特性解明 R3〜R5 日本学術振興会
大気環境 降水中の氷晶核の痕跡を探る―降水に寄与する氷晶核および微生物の解明 R4〜R6 日本学術振興会
大気環境 2050カーボンニュートラルによる国内地表オゾンの予測と削減戦略の提示 R5~R6 環境再生保全機構
大気環境 観測タワーとドローンの統合観測による多成分BVOC放出フラックスの面的不確実性評価 R5~R7 日本学術振興会
自然環境 人口減少および気候変動に対する野生動物の行動・生態・生理的応答指標の確立 R3〜R7 日本学術振興会
資源循環・廃棄物 先が読めない廃止期間を、半物理・半統計的に評価するための最終処分場エミッションモデルの構築 R3〜R5 環境再生保全機構
資源循環・廃棄物 ベトナムにおける建設廃棄物の適正管理と建廃リサイクル資材を活用した環境浄化及びインフラ整備技術の開発 H30~R5 科学技術振興機構
化学物質・環境放射能 底質及び底生食物網に着目したシロキサン類の多媒体残留蓄積性評価 R4〜R6 日本学術振興会
化学物質・環境放射能 情報科学の援用による多様な化学物質の包括的・即応的環境計測 R5~R7 日本学術振興会
水環境 リン除去型浄化槽における微生物燃料電池の適用によるリン溶出抑制効果の検討 R3〜R5 日本学術振興会
水環境 水圏環境中の抗生物質に対する自然細菌群集の脆弱性とその物質循環に対する影響 R3〜R5 日本学術振興会
水環境 汚泥濃縮車を活用した浄化槽汚泥の収集・運搬・処理過程における環境負荷削減効果の網羅的解析及び最適活用方法の提案 R3〜R5 環境再生保全機構
水環境 蛍光分析で検出されるトリプトファン様物質ピークの由来はタンパク質かタンニンか R4〜R6 日本学術振興会
水環境 浮遊細菌を介した未知の窒素動態が淡水圏の窒素循環に与える影響 R4〜R6 日本学術振興会
水環境 バイオエアロゾル共同研究体制確立のための日本・チリ多機関連携セミナー R5 日本学術振興会
水環境 環境DNA分析を用いた水生生物情報提供による市民の水辺価値評価向上手法の提案 R5~R7 日本学術振興会
土壌・地下水・地盤 微生物不活性化手法を用いた海成堆積物の長期・短期汚染リスク同時抑制手法の開発 R3〜R5 日本学術振興会
土壌・地下水・地盤 衛星熱画像を活用した次世代型地中熱ヒートポンプの適地評価手法の開発 R4〜R6 日本学術振興会
土壌・地下水・地盤 埋立およびリサイクルによるプラスチック添加剤の環境汚染実態の解明 R5~R8 日本学術振興会

※ 令和5年度開始「外部研究費による研究課題」につきましては、研究概要はありません。

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

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