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掲載日:2018年3月1日

表彰

全国環境研究協議会会長表彰受賞

平成30年2月21日に研究企画室高橋室長が全国環境研協議会会長表彰を受けました。

これは長年にわたる水環境分野での研究活動および環境行政においての功績が高く評価されたものです。

全環研会長賞受賞式の様子

<授賞式の様子>

野生生物と社会学会学術賞受賞

 平成29年11月3~5日に帯広畜産大学で開催された第23回「野生生物と社会」学会において、自然環境担当の角田主任が同学会の学術賞を受賞しました。受賞タイトルは「淡水魚類および野生動物の保全と管理に関する一連の研究」です。淡水魚類の保全や鳥獣の管理に関する研究成果について筆頭著者として複数の学術論文を執筆し、同学会が発行する学術雑誌(野生生物保護ならびに野生生物と社会)に発表した実績(※)やこれまでの学会活動が評価されました。

表彰式の様子 表彰状授与の様子

※発表した論文は科学技術情報発信・総合流通システム(J-STAGE)にて無料公開されています。以下のリンク先からどなたでも閲覧できます。

全国環境研究協議会支部長表彰受賞

研究推進室の渡辺洋一副室長が、平成29年度全国環境研協議会*関東甲信静支部 支部長表彰を受けました。これは、渡辺副室長の長年にわたる廃棄物分野を主とした研究活動及び行政支援の功績が高く評価されたものです。

平成29年9月29日に開催された全国環境研協議会関東甲信静支部総会において、表彰式が行われました。

授賞式の様子スピーチの様子

*全国環境研協議会とは】

全国環境研協議会とは、都道府県市の67の地方環境研究機関からなる団体であり、地域住民の健康の保護と生活環境の保全に寄与することを目的として、環境に関する試験・調査・研究活動を行っている。

日本水環境学会技術奨励賞受賞

 

平成29年6月16日に水環境担当の見島専門研究員らが(公社)日本水環境学会の技術奨励賞を受賞しました。受賞対象技術は「下水処理施設由来の多元的環境負荷の統合評価手法」です。この手法を用いることで、下水処理施設から排出される環境負荷物質の地球温暖化、富栄養化、生体毒性の影響を統合的に評価することができます。すでに、埼玉県内の下水処理場や浄化槽へこの手法を適用しており、環境負荷の統合評価を進めています。手法開発のための技術開発研究には新規性及び独創性が認められ、行政、産業への普及が期待できる点が評価されました。一連の手法はJournal of Water and Environment Technologyに論文”Development of an Integrated Environmental Impact Assessment Model for Assessing Nitrogen Emissions from Wastewater Treatment Plants”として発表しています。

 

 表彰式の様子  発表

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

電話:0480-73-8334

ファックス:0480-70-2031

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