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掲載日:2017年4月11日

救急医療

救急医療に関する情報と川口保健所管内の状況を載せています。

「休日・夜間の急病などのときの医療機関」へのリンク

各地域の夜間急患センター等の情報について、掲載しています。

埼玉県保健医療部医療整備課ホームページへのリンクです。

「埼玉県小児救急電話相談」へのリンク

小児救急電話相談・#8000は、子どもの急病(発熱、下痢、嘔吐など)時の家庭での対処方法や受診の必要性について、看護師が電話で相談に応じます。

埼玉県保健医療部医療整備課ホームページへのリンクです。

「埼玉県大人の救急電話相談」へのリンク

大人の救急電話相談・#7000は、大人の夜間の急な病気やけがに関して、看護師が電話で医療機関を受診すべきかどうかをアドバイスします。

埼玉県保健医療部医療整備課ホームページへのリンクです。

「子どもの救急ミニガイドブックについて」へのリンク

埼玉県では、子どもの急病時の対応方法などをお示しした「子どもの救急ミニガイドブック」を作成しました。

埼玉県保健医療部医療整備課ホームページへのリンクです。

ホームページ「こどもの救急(別ウィンドウで開きます。)」へのリンク

社団法人日本小児科学会のホームページへのリンクです。

夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を提供しています。

「埼玉県医療機能情報提供システム」へのリンク

埼玉県内の病院・診療所・歯科診療所・助産所及び薬局の情報を提供しています。

所在地や診療科目、診療時間等からも病院や診療所等を検索できます。

「かかりつけ医」を持ちましょう

病気になったときの初期の医療や日頃の健康に不安を感じたときに相談できる、身近な医師を探しておきましょう。体の不調を感じたときは、早めに「かかりつけ医」に相談し、適切なアドバイスを受けてください。

救急医療の適正利用に御協力をお願いします

近年、「平日の昼間は仕事があるから」「昼間は病院が混んでいるから」などの理由で、急病ではないにもかかわらず、軽い症状でも休日や夜間に救急病院を受診する方が増えています。このため、緊急性の高い患者の治療に支障をきたしてしまうことが心配されています。また、救急医療に携わる医師や看護師などの医療スタッフの負担が大きくなり、身近な地域の救急医療体制が維持できなくなるおそれもあります。

必要な人が安心して医療を受けられるよう、適正な医療機関の受診や救急医療の利用について、一人ひとりの御理解と御協力をお願いします。

なお、平成28年中に川口保健所管内で救急搬送された患者さんの約54%は軽症であり、入院を必要としませんでした。

救急に関する統計情報(川口保健所管内3市地域)は次のとおりです。

 救急 

                                                       (川口地区、蕨・戸田地区救急医療対策協議会資料から)

お問い合わせ

保健医療部 川口保健所 総務・地域保健推進担当

郵便番号333-0842 埼玉県川口市前川一丁目11番1号

電話:048-262-6111

ファックス:048-261-0711

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