ページ番号:242038

掲載日:2023年9月14日

ここから本文です。

お茶のいろいろ

同じお茶の葉を使っても、製造方法によっていろいろなお茶になります。
茶の葉の酸化酵素の働きを止めて加工したものが「不発酵茶」で、その代表が緑茶です。日本茶もここに分類されます。
酸化酵素をある程度活用して加工するのが「半発酵茶」で、ウーロン茶がこの代表です。
さらに、酸化酵素を最大限に利用し加工するのが「発酵茶」でその代表が紅茶です。

 不発酵茶

むし製(日本式)

煎茶

日本で最もよく飲まれているお茶で、新芽を蒸して揉んで乾燥したお茶(深むし茶は蒸しを強くしたもの)

玉露

新芽の伸びる時期に、こもなどで日覆いをして作ったお茶

かぶせ茶

煎茶と玉露との中間的なお茶

番茶

固くなった葉などを原料としたお茶

玉緑茶

精揉行程を省いて乾燥して曲玉状にしたお茶

てん茶

玉露と同様に栽培し蒸したのものを揉まないで乾燥したもの。茶うすでひいたものが抹茶

かまいり製(中国式)

玉緑茶

かま(釜)を使って炒ったお茶

半発酵茶

ウーロン茶

紅茶と緑茶の中間で中国で多く作られているお茶

発酵茶

紅茶

酸化酵素を働かせて製造したお茶。インド、スリランカで多く作られている。

 

お問い合わせ

農林部 生産振興課 花き・果樹・特産・水産担当 (特産担当)

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4843

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?