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掲載日:2017年12月11日

食の安全・食中毒関連情報

食中毒トピックス:「忘年会や新年会での食中毒」に遭わないように気を付けましょう! 

いよいよ2017年も年末を迎え、職場の忘年会・新年会、仲間内での会食など計画されている頃ではないでしょうか。

2017年は「カンピロバクター」や「腸管出血性大腸菌O157」の食中毒が多発しました。いずれも、肉の「生」又は「加熱不十分」が原因とされています。

安全・安心な生食用食肉などなく、肉の生食は非常にリスクの高い行為です。職場の同僚や家族・友人との、楽しい会食が不快な思いにならぬよう、「十分な加熱をしていない肉は決して口にしない」ようにしましょう。

食品は室温に放置すると菌が急速に増加することがあります。「温かい料理は温かいうちに、冷たい料理は冷たいうちに」食べましょう。

また、昨年に引き続き、ノロウイルスも流行期を迎え、胃腸炎患者が増加しています。十分な手洗い、特に洗浄すすぎを繰り返す「2度洗い」を強くお勧めします。

「乾杯」の前には、「肉の生食などの危険メニューの排除」「手洗いの励行」「出てきた料理はすぐ食べる」で、思い出に残る楽しい会食をしましょう。

コラム:「食べる側も食中毒予防の正しい知識の習得と実践は大切です」

食中毒追放計画2017

日本は世界有数の衛生大国である反面、流通提供される食品に対する日本人の危機意識はかなり低いのではないでしょうか。

鮮魚には、菌や寄生虫、肉や卵、野菜にも菌がついていることがあります。また、包丁やまな板などの使い分けが不十分な場合は、交差汚染が起こることがあります。

「肉はよく焼いて、半生では食べない」「乳幼児に生ものは食べさせない」

こんな古き日本人の考えは、時代遅れではなく、経験則に基づいた消費者が守るべき、正しい情報なのではないでしょうか。

[食中毒追放計画2017(食中毒パンフレット)コラムから(一部改編)]

食中毒事件の発生状況

パンフレット・リーフレット

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お問い合わせ

保健医療部 食品安全課 監視・食中毒担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

食中毒等の御相談は、お住まい又は店舗を管轄する保健所で承ります。

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