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掲載日:2017年8月28日

食の安全・食中毒関連情報

「腸管出血性大腸菌」による患者が急増しています

腸管出血性大腸菌は病原性や感染力が強い菌であり、少量の菌数を摂取しただけでも発症することがあります。また、食品からだけでなく、家庭内での二次感染も発生します。
主な症状は、下痢(血便)や激しい腹痛です。特に免疫力の弱い乳幼児や高齢者の方は、重篤となり、溶血性尿毒症症候群(HUS)を起こす場合があります。

<予防のポイント>
牛などの家畜は一般的に保菌しており、これらの糞便に汚染された食肉からはもちろんのこと、あらゆる食品が原因となる可能性があります。このため、以下の点が予防のポイントとして挙げられます。
・手洗いや消毒を徹底する。
・生野菜などはよく洗い、食肉は中心部まで十分加熱してから食べる(加熱の目安は75℃で1分以上)。
・加熱調理済の食品が二次汚染を受けないよう、調理器具の使い分けや十分な洗浄・消毒を行う。

<参考> 厚生労働省ホームページ 腸管出血性大腸菌による食中毒

鳥インフルエンザについて

鳥インフルエンザウイルスについては、これまで、鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染したという事例の報告はありません。

参考情報

食中毒に気をつけましょう!

STOP the 食中毒2016

食中毒予防パンフレット
「STOP the 食中毒2016」(PDF:3,539KB)

                        (平成28年版/8ページ)

お知らせ

平成28年11月1日以降、特定の業者が製造した冷凍メンチカツを原因とする腸管出血性大腸菌O157食中毒が発生しました。

原因となった冷凍メンチカツは、未加熱のひき肉が使用され、購入されたかたが調理して喫食する製品でしたが、患者となった方からの聞き取り調査によると、加熱が不十分な状態であった可能性も言われています。

このような食中毒を繰り返さないために、購入後調理の際には次のことに注意してください。

  • メンチカツやハンバーグなどのひき肉を使用した食肉調理品で、未加熱の状態で販売されているものは、調理時に中心部の色が変化するまで十分に加熱すること。
  • 調理の際には、はしや食器を使い分け、調理後はよく手を洗うこと。

県では、未加熱の食肉調理品を製造、販売する事業者のかたに対し、製品や店頭表示などにより、安全な取り扱い方法がわかりやすい表現で購入される方に情報提供されるよう指導を行っていきます。

動物性・植物性自然毒に御注意を!

食中毒事件の発生状況

パンフレット・リーフレット

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お問い合わせ

保健医療部 食品安全課 監視・食中毒担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

食中毒等の御相談は、お住まい又は店舗を管轄する保健所で承ります。

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