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掲載日:2017年1月11日

向精神薬

覚せい剤・麻薬・大麻等以外の、中枢神経に作用して、精神の働きに影響を及ぼす薬物の総称。具体的には鎮静剤、催眠剤、精神安定剤などの総称で、もともとは不眠やイライラなどをなくすための薬である。ほとんどは医薬品として流通している。服用するためには医師の処方せんが必要となっている。

1)鎮静剤

乱用すると、一時的な快い気分の後に、舌がもつれる、足元がふらつくなどの症状が現れる。また多量に摂取すると死に至ることもある。依存性があり、使用し続けると最初の量では効果が感じられなくなる。薬の量が増えた後に、突然使用をやめると、不安、不眠、痙攣(けいれん)などの禁断症状を引き起こす。

2)催眠剤

乱用すると、眠ることなく、普段通りの行動をおこなう。しかし薬が効いている間の出来事は記憶には残らず、夢の中にいるような状態となる。過度に服用すると、脳の呼吸中枢を破壊して死に至ることもある。酒などアルコールと共に摂取すると、強烈な抑制作用が起こり、昏睡や死亡の危険性がある。

3)精神安定剤

精神安定剤を必要としない普通の人が乱用すると、一瞬にして何も考えることができなくなるようなショック状態、言語不能、文字が書けない、などの極端な症状が現れることがある。全身の筋肉が正常に動かなくなってしまうことがある。

 また抗うつ剤は、一時的にスーパーマンになったような錯覚を起こさせるが、副作用もすさまじく、不眠、食欲不振、興奮、イライラ、情緒不安、性器萎縮などが起こる。耐性も強く、あっという間に最初の量では効果が得られなくなり、薬物依存が始まる。

 

各種向精神薬

トリアゾラム

 

 

 

 

 

 画像は、警察庁広報室に許可をいただき、『けいさつのまど No.132(特集号)』から転載しています。

お問い合わせ

保健医療部 薬務課 薬物対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3633

ファックス:048-830-4806

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