Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 健康・福祉 > 医療 > 被爆者医療 > 被爆者健康手帳等に関する各種手続について

ここから本文です。

 

掲載日:2020年4月17日

被爆者健康手帳等に関する各種手続について

  1. 被爆者健康手帳の交付申請をするとき
  2. 被爆者の方が県外から転入されたとき
  3. 被爆者の方が県外に転出したとき
  4. 被爆者健康手帳に記載された氏名や住所に変更があったとき
  5. 被爆者健康手帳の再交付を希望するとき 
  6. 被爆者の方が亡くなられたとき

  1 被爆者健康手帳の交付申請をするとき

 必要書類

 1 被爆者健康手帳交付申請書(ワード:108KB) (PDF:149KB)

 2 被爆の事実を認めることができる書類

  • (1)当時の罹災証明書その他公の機関が発行した証明書
  • (2)(1)のものがない場合は、当時の書簡、写真等の記録書類
  • (3)(1)及び(2)のものがない場合は、市町村長等の証明書
  • (4)(1)から(3)までのものがない場合は、第三者(3親等内の親族を除く。)2人以上の証明書(被爆証明書)(ワード:38KB) (PDF:65KB)
  • (5)(1)から(4)までのいずれもない場合は、本人以外の者の証明書または本人において当時の状況を記載した申述書及び誓約書

    ※ また、当時の勤務証明書や在学証明書、軍歴証明書などを得られる方は、御準備ください。

 3 住民票(外国人の場合は外国人登録済証明書)

 4 被爆当時胎児であった者は戸籍抄本

    (母親が被爆者健康手帳所持者であれば、被爆証明書は不要)

 5 その他、当時の状況が分かる書類

    (被爆した場所や入市した場所を示す地図など)

 書類の準備ができましたら、申請手続は県庁疾病対策課に直接持参していただくことになります。あらかじめ日程の調整が必要ですので、下記担当まで御連絡ください。

持参の際には、交付申請書の内容について聞き取りをいたします。

被爆の事実を確認するため、都道府県等関係機関に照会したり、被爆証明人の方に聞き取りをすることもあります。

提出された書類及び聞き取り内容等から被爆の事実が明らかになった場合、被爆者健康手帳を交付します(事実確認に時間がかかることを御了承ください。)。

 

担当(連絡先) 埼玉県保健医療部疾病対策課 指定難病対策担当

住所 〒330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂3丁目15番1号
埼玉県庁 本庁舎4階 JR浦和駅西口から徒歩約10分

電話 048-830-3583(直通)

  2 被爆者の方が県外から転入されたとき

 被爆者の方が県外から転入されたときには、市町村への住民票の手続のほか、被爆者手帳に関する転入手続が必要になります。

 この手続を怠った場合、手当支給の停止や介護費用の助成が受けられないなどの不利益が生じるおそれがありますので、速やかに行ってください。

 被爆者健康手帳記載事項変更届(ワード:41KB) (PDF:95KB)に記入・押印の上、以前お住まいの都道府県で使用していた被爆者健康手帳、転入後の新住所の住民票を添えて、お住まいを所管する保健所に提出してください(保健所一覧)。

 この際、既に健康管理手当等の各種手当を受給中の方は、各種手当の支給申請書(様式は「被爆者の方への各種手当について」を参照)及び振込先口座のわかる書類として通帳のコピー等を添えて、同じくお住まいを所管する保健所に提出してください。なお、以前お住まいの都道府県において認定済みの手当なので、新たに医師の作成した診断書を提出する必要はありません。

  3 被爆者の方が県外に転出したとき 

 被爆者の方が埼玉県外に転出されたときは、転出先の都道府県(転出先が広島市、長崎市の場合は各市)において被爆者健康手帳に関する転入手続を行ってください。

 この手続を怠った場合、手当支給の停止や介護費用の助成が受けられないなどの不利益が生じるおそれがありますので、速やかに行ってください。

 なお、被爆者健康手帳に関する埼玉県への転出手続は不要です。

  4 被爆者健康手帳に記載された氏名や住所に変更があったとき

 氏名が変わった場合や、県内で転居した場合には、被爆者健康手帳記載事項変更届(ワード:41KB) (PDF:95KB)に記入・押印の上、被爆者健康手帳、各種手当を受給中の場合にはその手当証書、さらに以下の必要書類を添えて、お住まいを所管する保健所に提出してください(保健所一覧)。

必要書類

  • 氏名が変わった場合              戸籍謄本(抄本)
  • 県内で住所が変わった場合      新住所の住民票

  5 被爆者健康手帳の再交付を希望するとき

 被爆者健康手帳を紛失、破損、汚損した場合には、被爆者健康手帳再交付申請書(ワード:33KB) (PDF:63KB)に記入・押印の上、被爆者健康手帳を添えて(破損、汚損の場合のみ)、お住まいを所管する保健所に提出してください(保健所一覧)。

 再交付までの間、被爆者健康手帳を医療機関等に提示できない状態になりますので、日頃から手帳の取扱いには十分御注意ください。紛失の場合、身の回り等を十分確認の上、再交付申請を御検討ください。

 なお、被爆者健康手帳について健康診断結果記載欄が満了した場合には、手帳の提出に伴う不便を避けるため、できるだけ再交付申請ではなく、追加ページ(PDF:104KB)を印刷して適宜手帳に貼り付けて御利用ください。

  6 被爆者の方が亡くなられたとき

 被爆者の方が亡くなられたときは、市町村への届出のほか、被爆者健康手帳に関する死亡届の手続が必要です。

 また、喪主の方には「葬祭料」が支給されるため、その支給申請手続も通常同時に行っております。

 葬祭料の金額については厚生労働省HPを御覧ください。

 なお、葬祭料は健康診断受診者証所持者の方が亡くなられたときについては対象外となります。

 以下の必要書類を整えていただき、亡くなられた被爆者の方のお住まいを所管する保健所に提出してください(保健所一覧)。

死亡届に必要な書類

1 死亡届(ワード:38KB) (PDF:69KB)

2 死亡診断書または死体検案書の写し(市町村に提出する死亡届の右側の部分)

3 被爆者の方の住民票(除票)(原本)

4 被爆者健康手帳(返還していただく必要があります。)

5 医療特別手当、健康管理手当等各種手当証書(手当受給者のみ。なお、紛失の場合は結構です。)

6 原爆症の認定書(医療特別手当、特別手当の受給者のみ。なお、紛失の場合は結構です。)

葬祭料の支給申請に必要な書類 

1 葬祭料支給申請書(ワード:40KB) (PDF:79KB)

2 死亡診断書または死体検案書の写し(市町村に提出する死亡届の右側の部分)

   ※死亡届と同時手続の場合は省略可。

3 亡くなられた被爆者の方の住民票(除票)(原本)

   ※死亡届と同時手続の場合は省略可。

4 喪主及び亡くなられた被爆者の方の氏名を確認できる書類(コピー可)

 (例)会葬御礼のハガキ、埋葬許可証の写し、葬儀業者発行の領収書の写しなど

   ※領収書に喪主の方の氏名のみ記載されているケースが見られます。どなたの御葬儀かはっきりわかる書類を提出してください。

5 振込先口座の通帳またはキャッシュカードの写し

委任状(PDF:69KB)

 (喪主以外の方が葬祭料支給申請を行う場合には必要です。)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健医療部 疾病対策課 指定難病対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4809

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?