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総合トップ > 健康・福祉 > 福祉 > 介護 > 人材の養成・支援 > 介護スタッフ等に対する「コバトン ハートフルメッセージ」を募集

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掲載日:2018年12月14日

介護スタッフ等に対する「コバトン・ハートフルメッセージ」を募集

 

募集期間を延長しました。平成30年12月28日(金曜日)→平成31年1月25日(金曜日)

たくさんのご応募お待ちしてします。 

介護スタッフ等への感謝や応援の言葉をつづった「コバトン・ハートフルメッセージ」を募集しています。

 

日頃お世話になっている介護スタッフや介護事業所に感謝の気持ちや提案などを伝えてみませんか。

お寄せいただいたメッセージに基づき、模範となる取組を行った介護職員・介護事業所を選び表彰します。

※平成29年度は、平成30年5月8日に開催された「埼玉県介護職員合同入職式・表彰式」において、介護職員1名及び5事業所に対し、知事から表彰状を贈呈しました。

「感謝部門」 介護サービス利用者又はそのご家族等から、事業所や介護スタッフへ感謝の気持ちを伝えます。

提案部門」 介護サービス利用者又はそのご家族等から、事業所や介護スタッフへ今後の改善提案を行います。

応募方法

(1) 応募用紙

 
※平成30年度の応募用紙をお使いいただくか、任意の用紙を使用したものでも応募いただけます。 

※任意の用紙を使用される場合には、応募用紙(リーフレット裏面)の「メッセージを贈る相手方」、「メッセージの贈り主」等の情報を別途、加えた上でお送りください。

(2) 応募方法

埼玉県高齢者福祉課に郵送かFax。または御利用の介護施設や介護事業所に直接ご持参ください。

【郵送の場合】 〒330-9301 さいたま市浦和区高砂3-15-1

埼玉県高齢者福祉課 介護人材担当 宛

【Faxの場合】 048-830-4781

(3) その他

寄せられたメッセージはホームページ等に掲載する場合があります。

応募されたメッセージの著作権は県に帰属し、返却はいたしません。

募集期間

平成30年度は平成31年1月25日(金曜日)までに寄せられたメッセージに基づき 模範となる取組を行った介護職員及び介護事業所を選び、表彰します。

 

「コバトン・ハートフルメッセージ」の優良事例の表彰を行いました

※平成29年度は、平成30年5月8日に開催された「埼玉県介護職員合同入職式・表彰式」において、介護職員1名及び5事業所に対し、知事から表彰状を贈呈しました。

H29表彰

 

コバトン・ハートフルメッセージ表彰事例

平成29年度(1名、5事業所)

介護老人保健施設 カノープス・羽生(羽生市) 高橋 新太郎さん

私が困ったことや意味のわからないことを相談員に質問しても、瞬時に回答していただき、回答できない内容は「調べてみます」と快く応じてくれる。これからも誠実でさわやかな相談員として活躍下さいと感謝と期待のメッセージ。

特別養護老人ホーム ナーシングヴィラ与野(さいたま市)

私と主人は82歳。主人はパーキンソン患者で体の自由が利きません。精神的に限界に追い込まれたが、現在の施設に入り施設長をはじめ、介護士や介護職員の優しさと忍耐強さに頭が下がる思い。安心の日常を守ってもらい感謝のメッセージ。

リハ倶楽部さくら(さいたま市)

身体の半分が麻痺になり不安になっている私を笑顔で受け止め、心を穏やかにしてくれて、前向きな気持ちを持たせてくれる。たくさんある施設の中でここに来て良かった、ありがとうとスタッフへの感謝のメッセージ。

ダイアナデイサービスセンター(熊谷市)

利用者の話にユーモアとジェスチャーで応えてくれて、施設内は笑顔が絶えません。春はウグイス、夏は心地よいそよ風、秋は虫の音に紅葉と自然…。職員の歯切れの良い言葉と笑顔が何よりの薬。デイサービスが一番の楽しみと感謝を綴ったメッセージ。

みつわデイサービス(川越市)

97歳の義父がデイサービス中に具合が悪くなり、脳梗塞だろうと連絡が入った。迎えに行くと、義父の様子や血圧などを書いたメモや、119番への伝え方も丁寧に教えてくれて心強かった。入院後、一人になった義母のことも心配してくれた。スタッフへの感謝のメッセージ。

特別養護老人ホーム フォレスト指扇(さいたま市)

高い志を持って介護の仕事を選んだのに理想と現実の狭間で、悩まれているスタッフもいる。終わりに近づく命の一歩手前にかかわる尊い仕事。母だけではなく、家族の数だけたくさんの感謝がある。高いプライドを持って長く頑張ってほしいというスタッフへの応援のメッセージ。

 

平成28年度(2名、6事業所)

 特別養護老人ホーム 薫藤園(羽生市)

祖母が入所して2年。食事、睡眠、お風呂、トイレといった日々の一つ一つに、職員の優しさがある。生活面だけでなく、菜園で育てた野菜も食事で提供し、生け花や習字、藍染め、茶道教室なども開催されている。優しい心づかいに感謝を示したメッセージ。

特別養護老人ホーム 志木瑞穂の森(志木市) 田中 薫さん

母親は98歳で、膝はガクガクして歩行は困難。職員は夜勤明けなのに朝も笑顔で接触してくれ、モーニングケアも行き届いている。おむつへの配慮など職員の心配りと手厚い介護に感謝の気持ちを示したメッセージ。

特別養護老人ホーム ふじみ苑(富士見市)

眉間にしわを寄せていた認知症の義母が「笑顔がすてき」と言われるようになった。食事も一品ずつ説明してくれて、スプーンではなくお箸で食べる。介護をされる方の個性や特性を見つけてくれて、その良さを伸ばしてくれる。人を大切にするスタッフに感謝するメッセージ。

介護老人保健施設 はなみずき(深谷市)

92歳の母親は「先生方が優しい」「ご飯がおいしい」「行事が楽しい」が口癖。何よりも職員の温かい言葉や笑顔、そして行くたびに創意工夫された展示物や取組など、入所者への愛情を感じる。家族から施設に向けたお礼の言葉が綴られているメッセージ。

 健康サービスステーション 蓮田店(蓮田市) 大沼美可子さん

「運動機能訓練」で困っていると耳を傾けていただき、「生活機能訓練」も対応してくださる。短時間の利用なのに「おむつ」の交換まで快くしてもらい有り難い。車の送迎も安全に配慮してくださる。全てのスタッフへの感謝を綴ったメッセージ。

 越谷西ケアセンターそよ風(越谷市)

要介護「1」で週3回施設に通う96歳の女性。自宅の迎えから施設での生活を振り返り、特に入浴での目配りに感謝。食事前にはテーブルをアルコールで消毒するなどいつも衛生面に気を使う。ゲームやカラオケなど楽しませてくれる職員への感謝の言葉を綴ったメッセージ。

でいとれセンターひばり 南与野(さいたま市)

「脚力急落」を器具トレーニングで食い止めるため、内臓の病変を心配しながら通う。介護福祉士と看護師の体調を把握した上での訓練指導で安全優先のトレーニングが受けられ、脚力低下傾向に歯止めがかかり、プロの介護に頼る安心感を覚えた。スタッフへのお礼の気持ちを綴ったメッセージ。

花みずき デイサービスセンター(加須市)

介護員が利用者と同じ目線で介助や会話をしており、日頃から基本動作ができていると思い安心感が持てる。全ての職員が着用しているユニフォームも「きちんとしていて感じがいい」と受け止めた。誇りを持って頑張ってほしいというエールが込められたメッセージ。

 

 平成25年度~平成27年度の表彰事例を掲載しています。 

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お問い合わせ

福祉部 高齢者福祉課 介護人材担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-3232

ファックス:048-830-4781

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