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総合トップ > くらし・環境 > 環境・エコ > エネルギー政策・温暖化対策 > 先導的ヒートアイランド対策住宅街モデル事業

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掲載日:2017年6月15日

先導的ヒートアイランド対策住宅街モデル事業

事業の目的

ヒートアイランド現象は、人工被覆面の増加、都市への建築物の集積、人工排熱の増加などが主な原因であり、都市化した地域に共通した大きな問題となっています。

その対策の一環として、埼玉県では昨年度に引き続き、総合的にヒートアイランド対策を施した先導的な住宅街モデルを、民間事業者とともに創出することとしました。

整備する住宅街は、ヒートアイランド対策を施した先導的なモデルとして広く周知していきます。

  

整備を予定する住宅街モデルの姿(平成29年度)

以下の条件を踏まえた事業者からの提案により、住宅街モデルを整備します。

  1. 住宅街モデルは、埼玉県内に整備する。
  2. 住宅街区には、統一感のある緑化整備を行うものとする。
  3. 住宅街区に整備する道路には、環境性能舗装を施すなど、暑熱環境の緩和に努めることとする。
  4. 整備する住宅は、全て一次エネルギー消費量等級4以上の性能を有する住宅(注1)とする。
  5. 整備する住宅には、クーリングアイテム(注2)を2種類以上設置することとする。

 

(注1)「一次エネルギー消費量等級4以上の性能を有する住宅」とは、住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく日本住宅性能表示基準で定める一次エネルギー消費量等級4以上の性能を有する住宅をいいます。

(注2)「クーリングアイテム」とは、ヒートアイランド対策に資する設備をいいます。

 

補助金の交付

  • 住宅街モデルを整備する事業者に対しては、以下のとおり補助金を精算払で交付します。
  • 補助率は、対象経費の2分の1以内とします。
  • 補助対象事業のうち、1から3は必須の取組とし、4及び5は任意の取組とします。
 

補助対象事業

補助対象経費

1 街区内の緑化整備

街区内の開発面積の3パーセントを上回る緑化整備を行った際の整備費用

※ 3パーセントは、都市計画法施行令に規定する公園等(注3)の基準割合を準用

2 住宅の断熱化 街区内に一次エネルギー消費量等級4以上の性能を有する住宅を建築した際の、各戸の開口部及び屋根又は天井、外壁の断熱性能に係る掛かり増し費用
3 クーリングアイテム(2種類以上)の設置

クーリングアイテムを2種類以上、街区内の各戸に整備した際の費用

4 環境性能舗装 環境性能舗装を実施した際の掛かり増し費用(注4)
5 提案型ヒートアイランド対策 1から5以外で、住宅街のヒートアイランド対策として先進的と認められる取組に対する費用

(注3)「公園等」とは、都市計画法施行令第25条第6号で設置義務が規定されている公園、緑地、広場の総称をいいます。

(注4)「掛かり増し費用」とは、先導的な取り組みをした場合の工事費と、それを行わなかった場合の工事費の差額をいいます。

  

 参考資料

 

住宅街を整備する事業者について

住宅街モデルを整備する事業者は、公募し、有識者等から構成される選定委員会を経て選定します。

 

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お問い合わせ

環境部 温暖化対策課 埼玉ナビゲーション担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎2階

電話:048-830-3037

ファックス:048-830-4777