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掲載日:2016年6月20日

命を守る3つの自助の取組

“自分の命、安全は自分で守る”ための備えをしましょう

マグニチュード7クラスの首都直下地震は今後30年以内に70%の確率で発生し、最新の埼玉県地震被害想定調査結果では、県南東部の11市区に震度6強の揺れが発生すると想定されています。

災害対応は、まずは「自分の命、安全は自分で守る」ことが重要です。日常的な心構えや対策(備え)は、減災において、大きな効果を発揮します。

皆さんの行動・備えで、自分や家族の命を守り、社会全体での被害を最小限にとどめることにつなげましょう。

 ● 参考「イツモ防災」のページ:家庭での備えをわかりやすくまとめたリーフレットなどはこちらから

命を守る3つの自助の取組

 “自分の命、安全は自分で守る”ために、(1)家具の固定、(2)災害用伝言サービスの体験利用、(3)3日分以上の水・食料の備蓄は、必ずやりましょう。

 (1) 家具の固定

 地震から生き残る(発災時自分の身を守り、身の安全を守る)には、まず「家具の固定」です。
 家具類の配置の見直しや転倒・落下・移動の防止対策を講じ、室内の安全を確保しましょう。

 (2) 災害用伝言サービスの体験利用

 自分が助かったら、家族の安否が心配になります。災害時の集合場所や、家にいない場合の連絡方法をあ らかじめ家族で話し合っておきましょう。
 災害発生直後は、電話がつながりにくい状態となるため、家族の安否を確認するには「災害用伝言サービス」を活用することが有効です。
 日頃から、体験しておきましょう。 

 (3)3日分以上の水・食料の備蓄

 地震から生き延びる(生き残った後に、従来の生活に戻るまで心身の状態を悪化させずに健康を維持していく)には、水と食料は欠かせません。
 災害発生直後は支援物資が届くまで時間がかかることを想定し、最低3日分(できれば1週間分)の水と食料を備えておきましょう。

「家具固定サポーター登録制度」

 埼玉県では、建設業関係団体と連携し、「家具固定サポーター登録制度」を始めました。家具等の固定を専門家に実施してもらいたい県民に対し、相談及び見積り(無償)、施工(有償)を安心して依頼できる環境を提供しています。

 家具固定サポーター登録制度

減災に向けた埼玉自助モデル事業

 平成26年度及び平成27年度に、首都直下地震で甚大な被害が想定されている草加市、三郷市をモデル市とし、県民の自助の取組を推進する事業を実施しました。

 ● 事業概要や「平成26年度事業報告書」はこちらから

 

お問い合わせ

危機管理防災部 危機管理課 震災予防・復興支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 危機管理防災センター2階

電話:048-830-8141

ファックス:048-830-8129

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