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掲載日:2017年5月1日

(3)3日分以上の水・食料の備蓄 ~命を守る3つの自助の取組~

3日分以上の水・食料の備蓄をしましょう

災害発生直後は、支援物資が届くまで時間がかかることを想定し、最低3日分(できれば1週間分)の水と食料を備えておきましょう。
特に、首都直下地震など大規模災害の場合には、食品や生活物資が店頭から売り切れるなど、物流機能が低下することや、ライフライン(電気・ガス・水道)が停止することも想定されています。水と食料は、命を守り、英気を養うことにつながりますので、自分と家族の3日分以上は、必ず備えておきましょう。

食事するコバトン

 

 

コバトンアイコン  水は大切です!「1日1人3リットル×家族分×3日分以上」が必要とされています。

ペットボトル3本の写真  

食料備蓄~ローリングストック~

コバトンアイコン  ローリングストックで、簡単に備蓄できます

  特別なものを用意するのではなく、日常的に使うような保存性のよい食料品を少し多めに『買い置き』し、その備蓄(ストック)した食料品を、定期的に食べて食べた分を買い足す「ローリングストック」が無駄なく有効です。

ローリングストック

コバトンアイコン  ライフライン(電気・ガス・水道)が停止した場合に備え、「カセットコンロ」及び「カセットボンベ」も備えておくと便利です。

特に重要なポイント

備蓄の重要なポイント

 

コバトンアイコン  様々な災害食があります。自分や家族の好みのものを、実際に食べて、備えておくとよいでしょう。

備蓄画像

 

 

                                         Ⓒ震災リゲイン

その他参考

 『第45回県政サポーターアンケート「大地震への県民一人一人の備え」』(H27.3.6公表)において、「どのような食料品を備蓄しているか」を調査しました。

Q14supporter-questionnaire

 

参考資料

お問い合わせ

危機管理防災部 危機管理課 震災予防担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 危機管理防災センター2階

電話:048-830-8141

ファックス:048-830-8129

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