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総合トップ > 彩の国統計情報館 > 消費・生活 > 消費者物価指数 > 平成22年基準 > 平成27年12月分及び平成27年平均消費者物価指数の概要

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掲載日:2019年2月13日

平成27年12月分及び平成27年平均消費者物価指数の概要

1 平成27年12月分

1 概況

 平成27年12月分のさいたま市の消費者物価指数(平成22年平均=100)は総合で104.4となり、前月比は0.1%上昇し、対前年同月比は変動がなかった。

 生鮮食品を除く総合指数は104.2となり、前月比は0.1%下落し、前年同月比は変動がなかった。

 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は102.7となり、前月比は変動がなく、前年同月比は0.8%上昇した。

 

12月分消費者物価指数の概況

 

さいたま市
12月指数

さいたま市
前月比

さいたま市
前年同月比

全国
12月指数

全国
前月比

全国
前年同月比

総合

104.4

   0.1%

0.0%

103.5

▲0.1%

0.2%

生鮮食品を除く総合

104.2

▲0.1%

0.0%

103.3

▲0.2%

0.1%

食料(酒類を除く)及び

エネルギーを除く総合

   102.7      0.0%    0.8%   101.6 ▲0.1%    0.8%

 

さいたま市の総合指数と前年同月比の動き

201512グラフ

 

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2 前月との比較

 総合指数の前月比が0.1%上昇となった内訳を寄与度でみると「食料」の上昇が要因となっている。

 なお、「被服及び履物」などは下落した。

前月との比較

10大費目

12月指数

寄与度

左のうち、中分類でみた主な要因

食料

107.1

  0.13

生鮮野菜(ねぎなど)

被服及び履物   110.6 ▲0.03 洋服(婦人スーツ[秋冬物・中級品]、婦人上着、スカート[秋冬物]など)

※寄与度とは、費目の指数の変動が、総合指数の変動に影響を与えた大きさを示すものです。

 

〔参考〕前月比で変化の大きかった項目(中分類)

上昇した中分類

変化率

下落した中分類

変化率

生鮮果物(グレープフルーツなど)

15.9%

他の光熱(灯油)

▲6.3%

生鮮野菜(きゅうりなど)

2.7%

教養娯楽用耐久財(プリンタなど)

           ▲5.7%

家庭用耐久財(電気冷蔵庫など)

2.1%

生鮮魚介(いわしなど)

▲2.6%

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3 前年同月との比較

 総合指数の前年同月比が変動なしとなった内訳を寄与度でみると「食料」、「教養娯楽」などの上昇や「光熱・水道」などの下落が要因となっている。

前年同月との比較

10大費目

12月指数

寄与度

左のうち、中分類でみた主な要因

食料

107.1

 0.42

菓子類(ケーキなど)

教養娯楽

103.1

 0.29

教養娯楽用耐久財(テレビなど)

光熱・水道

114.2

▲0.68

電気代

※寄与度とは、費目の指数の変動が、総合指数の変動に影響を与えた大きさを示すものです。

 

〔参考〕前年同月比で変化の大きかった項目(中分類)

 

上昇した中分類

変化率

下落した中分類

変化率

教養娯楽用耐久財(テレビなど)

19.1%

他の光熱(灯油)

▲29.0%

家庭用耐久財(電気冷蔵庫など)

10.6%

ガス代(都市ガス代など)

 ▲10.1%

生鮮果物(かきなど)

9.0%

電気代

 ▲9.8%

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2 平成27年平均

1 概況

 平成27年平均のさいたま市の消費者物価指数(平成22年=100)は総合で104.6となり、前年比は0.9%上昇した。

 生鮮食品を除く総合指数は104.3となり、前年比は0.6%上昇した。

 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は102.4となり、前年比は1.1%上昇した。

平成27年平均消費者物価指数の概況

 

さいたま市
27年平均指数

さいたま市
前年比

全国
27年平均指数

全国
前年比

総合

104.6

0.9%

103.6 

  0.8%

生鮮食品を除く総合

104.3

0.6%

103.2 

  0.5%

食料(酒類を除く)及び

エネルギーを除く総合

     102.4    1.1%      101.1   1.0%

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2 平成27年平均と平成26年平均の比較

 総合指数の前年比が0.9%上昇した内訳を寄与度でみると「食料」、「教養娯楽」などの上昇が要因となっている。

 なお、「光熱・水道」は下落している。

 

平成27年平均と平成26年平均の比較

10大費目

27年平均指数

寄与度

左のうち、中分類でみた主な要因

食料

107.1

 0.66

生鮮野菜(トマトなど)

教養娯楽

101.3

 0.16

教養娯楽サービス(宿泊料など)
光熱・水道

120.2

 ▲0.17

電気代

※寄与度とは、費目の指数の変動が、総合指数の変動に影響を与えた大きさを示すものです。

 

〔参考〕前年比で変化の大きかった項目(中分類)

上昇した中分類

変化率

下落した中分類

変化率

生鮮果物(いよかんなど)

9.9%

他の光熱(灯油)

▲22.1%

生鮮野菜(キャベツなど)

8.5%

室内装備品(照明器具など)

▲3.3%

寝具類(布団など)

6.0%

電気代

▲3.0%

お問い合わせ

総務部 統計課 消費統計担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎2階

ファックス:048-822-3758

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