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総合トップ > 彩の国統計情報館 > 消費・生活 > 消費者物価指数 > 平成22年基準 > 平成26年12月分及び平成26年平均消費者物価指数の概要

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掲載日:2017年12月22日

平成26年12月分及び平成26年平均消費者物価指数の概要

1 平成26年12月分

1 概況

 平成26年12月分のさいたま市の消費者物価指数(平成22年平均=100)は総合で104.3となり、対前月比は0.3%上昇し、対前年同月比は2.6%上昇した。

 生鮮食品を除く総合指数は104.2となり、対前月比は0.1%下落し、対前年同月比は2.7%上昇した。

12月分消費者物価指数の概況

 

さいたま市
12月指数

さいたま市
前月比

さいたま市
前年同月比

全国
12月指数

全国
前月比

全国
前年同月比

総合

104.3

   0.3%

2.6%

103.3

   0.1%

2.4%

生鮮食品を除く総合

104.2

▲0.1%

2.7%

103.2

▲0.2%

2.5%

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2 前月との比較

 総合指数の前月比が0.3%上昇となった内訳を寄与度でみると「食料」、「教養娯楽」などの上昇が要因となっている。

 なお、「被服及び履物」などは下落した。

前月との比較

10大費目

12月指数

寄与度

左のうち、中分類でみた主な要因

寄与度

食料

105.3

  0.34

生鮮野菜(ねぎ、ほうれんそう、れんこんなど)

 0.18

教養娯楽

100.8

  0.05

教養娯楽サービス(カラオケルーム使用料など)

 0.08

被服及び履物

108.6

▲0.05

洋服(男子上着など)、シャツ・セーター類(婦人Tシャツ[長袖]など)

▲0.02

※寄与度とは、費目の指数の変動が、総合指数の変動に影響を与えた大きさを示すものです。

〔参考〕前月比で変化の大きかった項目(中分類)

上昇した中分類

変化率

下落した中分類

変化率

生鮮野菜(ねぎ、ほうれんそう、れんこんなど)

11.8%

他の光熱(灯油)

▲4.5%

生鮮魚介(えび、ぶり、たこなど)

8.7%

教養娯楽用耐久財(テレビなど)

▲4.2%

生鮮果物(みかんなど)

7.0%

シャツ・セーター類(婦人Tシャツ[長袖]など)

▲2.2%

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3 前年同月との比較

 総合指数の前年同月比が2.6%上昇した内訳を寄与度でみると「食料」、「光熱・水道」、「教養娯楽」などの上昇が要因となっている。

 なお、消費税率改定の影響により下落の要因はなかった。

前年同月との比較

10大費目

12月指数

寄与度

左のうち、中分類でみた主な要因

寄与度

食料

105.3

0.75

外食(すし[にぎりずし]など)、菓子類(ケーキなど)

0.16

光熱・水道

124.4

0.51

電気代

0.23

教養娯楽

100.8

0.41

教養娯楽サービス(放送受信料[CATV]など)

0.26

※寄与度とは、費目の指数の変動が、総合指数の変動に影響を与えた大きさを示すものです。

〔参考〕前年同月比で変化の大きかった項目(中分類)

上昇した中分類

変化率

下落した中分類

変化率

生鮮魚介(えび、まぐろなど)

11.2%

生鮮野菜(キャベツ、はくさいなど)

▲7.0%

上下水道料(下水道料など)

9.2%

家庭用耐久財(ルームエアコンなど)

 ▲3.0%

身の回り用品(通学用かばん、ハンドバッグなど)

8.5%

教養娯楽用耐久財(テレビ、ビデオカメラなど)

 ▲2.1%

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2 平成26年平均

1 概況

 平成26年平均のさいたま市の消費者物価指数(平成22年=100)は総合で103.7となり、対前年比は2.8%上昇した。

 生鮮食品を除く総合指数は103.6となり、対前年比は2.7%上昇した。

平成26年平均消費者物価指数の概況

 

さいたま市
26年平均指数

さいたま市
前年比

全国
26年平均指数

全国
前年比

総合

103.7

2.8%

102.8

2.7%

生鮮食品を除く総合

103.6

2.7%

102.7

2.6%

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2 平成26年平均と平成25年平均の比較

 総合指数の前年比が2.8%上昇した内訳を寄与度でみると「食料」、「光熱・水道」、「教養娯楽」などの上昇が要因となっている。

 なお、消費税率改定の影響により下落の要因はなかった。

平成26年平均と平成25年平均の比較

10大費目

26年平均指数

寄与度

左のうち、中分類でみた主な要因

寄与度

食料

104.3

1.02

調理食品(すし[弁当]など)

0.27

光熱・水道

122.7

0.49

電気代

0.27

教養娯楽

100.1

 0.48

教養娯楽サービス(放送受信料[CATV]など)

0.22

※寄与度とは、費目の指数の変動が、総合指数の変動に影響を与えた大きさを示すものです。

〔参考〕前年比で変化の大きかった項目(中分類)

上昇した中分類

変化率

下落した中分類

変化率

生鮮魚介(さけなど)

12.2%

室内装備品(照明器具など)

▲3.2%

調理食品(すし[弁当]など)

10.1%

医薬品・健康保持用摂取品(解熱鎮痛剤など)

▲1.5%

身の回り用品(ハンドバッグなど)

9.8%

洋服(男子コートなど)

▲0.7%

お問い合わせ

総務部 統計課 消費統計担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎2階

ファックス:048-822-3758

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