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株式会社タクミンズプレイス

それぞれが理想の働き方を実現できる、ストレスフリーな職場作り

多様な働き方実践企業 プラチナ認定企業

タクミンズプレイス1

企業の課題

離職率が低い事業所運営がしたい

私たちの障害児通所支援事業は、職員がどんどん入れ替わると、子供たちも変化に戸惑い、支援の一貫性が失われ、保護者の信用も落ちてしまいます。したがって、働きやすい職場作りにより離職率低下を図りました。

職場の雰囲気を向上させたい

利用者である子供たちが楽しくリラックスするためには、そこで働く職員が楽しくリラックスしている必要があります。子供たちは大人の気持ちに敏感です。そこで、楽しく働きやすい職場作りに根本から取り組みました。

取組内容

自分の子育てと両立しやすい職場作り

産休や育児休業を取得した人が復職しやすいように、その人の希望に合わせ、負荷を考慮した職場復帰を行っています。
また通常の有給休暇とは別に、小学生以下のお子さん1人につき年間5日間有給の看病休暇を設定しています。
管理職の66%が女性です。

働くニーズに合わせたキャリア形成

正職員・短時間正職員への転換制度があり、ライフステージ毎に働くニーズが変化したときに、それに合わせて働き方を変化させています。希望があれば負荷を減らす転換も行っています。
そのため、仕事との両立に悩んで辞める人がいなく、離職率が低いです。

プライベートと両立しやすい職場作り

無駄な残業の原因となるストレスフルな事務作業を削減し、総残業時間を減らしています。年次有給休暇の消化率は80%超。半日単位や時間単位での有給休暇の取得もできます。
仕事のために自分の時間を犠牲にしないですむ職場になっています。

取組の効果

  • 子育て中の方が主要役職者として継続的に活躍中
  • 20代の若手職員の採用に成功、職場定着率も向上
  • 産休・育休から無理のない職場復帰、途切れないキャリア形成

企業からの声

私たちの事業は「子どもの居場所作り」です。子供たちにストレスの無い居場所を提供するためには、そこで働く大人がストレスなく楽しく仕事をしていることが重要です。良い職場作りは良い事業所作りに直結し、結果として大きな経営効果につながっています。苦情が少なく、利用者満足度が高い事業所ができている秘訣は、職場作りの取組にあると考えています。

タクミンズプレイス2

取組のポイント

  • 子どもを支援する仕事に従事しながら、自分の子育てとの両立に悩むのは本末転倒ですので、自分の子育てにまず集中できる職場環境を作りました。
  • 変化するニーズに合わせて働き方を自在に本人が設計できるような職場環境を整備してきました。
  • 若い人が自分のキャリア形成に明確な見通しを持てるように制度を運用してきました。

社員の声

常勤職員の割合が高く、休みを取得しやすい環境が整っているので、気まずい思いをすることなく休みの申請が出来る職場です。また、学童の受け入れがないときなどでも自分の子どもを連れてくることができる、そんな寛容さもあり、無理することなく子育てとの両立が図れています。いろんな経歴を持った幅広い年齢層のスタッフが働いているので、いろんな考えや色んな視点があって、自分の子育ての参考にもできるメリットがある職場です。

株式会社タクミンズプレイス

所在地 三郷市
社員数 20名(男性4名 女性16名)
業種 医療、福祉
事業内容 障害児通所支援事業(児童発達支援および放課後等デイサービス)
URL https://job-gear.net/belleterre/all/WZC_1_10_AOID,ID/CLinterview_l.htm

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