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With You さいたま > 講座・イベント > 活動発表コーナー(展示) > 令和8年度の展示 > 毎年10月は食品ロス削減月間です~もったいないを減らそう!今日からできる食品ロス削減~

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ページ番号:289021

掲載日:2026年10月17日

毎年10月は食品ロス削減月間です~もったいないを減らそう!今日からできる食品ロス削減~

団体名

農林水産省関東農政局

展示期間

令和8年10月13日(火曜日)から令和8年10月27日(火曜日)14時まで

4階活動発表コーナー

展示内容

  1. 食品ロスの現状
  2. 食品ロスが起こる原因
  3. 食品ロスがもたらす影響
  4. 食品ロスの削減目標
  5. 私たちができる具体的な削減行動

関東農政局は、農林水産省の地方行政組織の一つであり、1都9県(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・長野・静岡)を管轄し、地域の特性を活かしたきめの細かい農林水産行政を総合的に推進しています。生産や消費の現場に近い国の機関として、食料・農業・農村に関する施策の普及や地域の実態の把握を行い、食料の安定供給や、農山漁村の活性化、食品の安全と消費者の信頼確保など幅広い施策を実施しています。

 団体から一言

関東農政局「消費者の部屋」では、皆様に農林水産省の主な政策を紹介するため、テーマと期間を決めて特別展示の取組を行っています。

今回の特別展示では、「毎年10月は食品ロス削減月間です~もったいないを減らそう!今日からできる食品ロス削減~」をテーマに、
食品ロスの現状や課題、食品ロス削減に向けた国の取組、そして消費者一人ひとりが日常生活の中で実践できる具体的な取組についてご紹介します。
日本では、まだ食べることができるにもかかわらず捨てられてしまう「食品ロス」が年間約461万トン(令和6年度推計)発生しています。
そのうち約半分は家庭から発生しており、食品の買い方や保存方法、調理の工夫など、私たち一人ひとりの行動が食品ロス削減につながります。
食品ロスの削減は、限りある食料資源を有効に活用するだけでなく、環境負荷の軽減や持続可能な社会の実現にもつながる重要な取組です。本展示を通じて、食品ロスを身近な問題として捉えていただくとともに、日々の暮らしの中で「今日からできる」食品ロス削減の取組を実践するきっかけとしていただければ幸いです。

お問い合わせ

県民生活部 男女共同参画推進センター 管理担当

郵便番号330-0081 埼玉県さいたま市中央区新都心2‐2 ホテルブリランテ武蔵野3階

ファックス:048-600-3802

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