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掲載日:2026年10月8日

埼玉県公安委員会

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令和8年7月22日定例会議の会議録

1.開催日

令和8年7月22日(水曜日)

2.出席者     

(1) 公安委員会

  • 佐藤委員長
  • 武田委員
  • 桐澤委員
  • 原委員
  • 宗像委員

 (2) 警察本部

  • 警察本部長
  • 総務部長
  • 警務部長
  • 生活安全部長
  • 地域部長
  • 刑事部長
  • 交通部長
  • 警備部長
  • 警察学校長
  • 関東管区警察局埼玉県情報通信部長
  • 総務課長
  • 公安委員会室長
  • 会計課長
  • 監察官室長
  • 組織犯罪対策第一課長
  • 運転管理課長

3.議事の概要

(1) 決裁事項

ア 沖縄県公安委員会からの援助要求について

警備部長から、沖縄県公安委員会から埼玉県公安委員会に対してなされた警察官の援助要求について説明があり、決裁した。

イ 公安委員会宛ての苦情について

総務課から、公安委員会宛ての苦情の処理、受理及び公安委員会宛ての書簡への対応について説明があり、決裁した。

ウ 包括外部監査の実施(令和8年度)について

会計課から、令和8年度における包括外部監査の実施について説明があり、決裁した。

エ 指定暴力団六代目山口組傘下組織組員に対する再発防止命令の発出について

組織犯罪対策第一課から、指定暴力団六代目山口組傘下組織組員に対する再発防止命令の発出について説明があり、決裁した。

オ 運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について

運転管理課から、運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について説明があり、決裁した。

(2) 報告事項

ア 警察庁長官賞詞の受賞(人命救助功労)について

警務部長から、警察庁長官賞詞の受賞(人命救助功労)について報告があった。

イ 懲戒処分等の状況(令和8年1月~6月)について

警務部長から、令和8年1月から6月における懲戒処分等の状況について報告があった。

ウ 指定暴力団稲川会傘下団体を後ろ盾とする非行少年グループ「黒龍會」の壊滅・対策について

生活安全部長から、少年課、組織犯罪対策総務課、本庄警察署及び深谷警察署は、指定暴力団稲川会傘下団体の幹部組員を後ろ盾に凶悪化する県北部で活動している非行少年グループ「黒龍會」が関連する傷害等の事件について、関係被疑者として延べ16名の少年を逮捕し、黒龍會を壊滅させたほか、本庄警察署及び深谷警察署の学校警察連絡協議会において、黒龍會に関する一連の事件概要の説明と少年非行防止対策の連携を確認するなどの対策を講じたことについて報告があった。

エ 全国鑑識課長、科学捜査研究所長会議の開催結果について

刑事部長から、全国鑑識課長、科学捜査研究所長会議の開催結果について報告があった。

委員から、「制度管理は、いつも同じ者が同じことをやるのではなく、必ず外部の者が抜き打ち検査をすることが必要だと思う。」旨の意見があった。

オ 埼玉県警察外国人交通安全アドバイザーの委嘱について

交通部長から、県内に居住、就業等する外国人に対して、母国との交通ルール及び交通安全に対する考え方の違いを理解してもらうなど、必要な交通安全意識の普及啓発を図るため、外国事情等に精通した人物を埼玉県警察外国人交通安全アドバイザーに委嘱することについて報告があった。

委員から、「委嘱したアドバイザーに報償金を出すのは他県警察でも実施しているのか。」との質問に対し、交通部長から、「会計年度任用職員として常時雇用している県はあるが、報償金を出すのは本県警察が全国で初めてである。」旨の説明があった。

カ 警衛・警護等の実施結果と予定について

警備部長から、警衛・警護等に関し、令和8年7月15日から同月21日までの間における実施結果及び令和8年7月22日から同月28日までの間における実施予定について報告があった。

キ 監察の取扱事案について

監察官室から、監察の取扱事案について報告があった。

 

 

 

委員長から、「警務部長から、警察庁長官賞詞の受賞と懲戒処分等の状況について、それぞれ報告があった。人命救助功労については、燃えている家屋内から女性を救助したとのことだが、勤務時間外に自らの危険を顧みず、負傷をしながらも無事救助したことに、心から敬意を表す。また、懲戒処分等の状況については、懲戒処分、監督上の措置ともに前年の同じ時期と比べて減少しているとのことだが、これまでの様々な対策が成果を上げているものと受け止めている。警察官を志望する若者を増やすための取り組みとしては、警察官の強さを示し、非違事案を減らすことだと思う。警察官という仕事が憧れる存在になることが重要であるので、今回のような士気高揚に繋がる表彰と非違事案の要因の追及、職員への指導支援をお願いしたい。」旨の発言があった。

 

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警察本部総務部 総務課 公安委員会室

郵便番号330-8533 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎

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