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掲載日:2026年7月16日

埼玉県公安委員会

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令和8年5月27日定例会議の会議録

1.開催日

令和8年5月27日(水曜日)

2.出席者     

(1) 公安委員会

  • 佐藤委員長
  • 武田委員
  • 桐澤委員
  • 原委員
  • 宗像委員

 (2) 警察本部

  • 警察本部長
  • 総務部長
  • 警務部長
  • 生活安全部長
  • 地域部長
  • 刑事部長
  • 交通部長
  • 警備部長
  • 警察学校長
  • 関東管区警察局埼玉県情報通信部長
  • 総務課長
  • 公安委員会室長
  • 留置管理課長
  • 監察官室長
  • 訟務官
  • 保安課長
  • 交通規制課長
  • 運転管理課長

3.議事の概要

(1) 決裁事項

ア 警察署協議会委員の解嘱及び委嘱について

総務課から、警察署協議会委員の解嘱及び委嘱について説明があり、決裁した。

イ 公安委員会宛ての苦情について

総務課から、公安委員会宛ての苦情の処理、受理及び公安委員会宛ての書簡への対応について説明があり、決裁した。

ウ 埼玉県留置施設視察委員会委員候補者の推挙について

留置管理課から、埼玉県留置施設視察委員会委員候補者の推挙について説明があり、決裁した。

エ 運転免許行政処分に対する審査請求について

監察官室から、運転免許行政処分に対する審査請求について説明があり、裁決した。

オ 放置違反金納付命令に対する審査請求について

監察官室から、放置違反金納付命令に対する審査請求について説明があり、裁決した。

カ 金属盗対策法施行に伴う埼玉県公安委員会公印規程及び埼玉県公安委員会事務専決規程の一部改正について

保安課から、金属盗対策法施行に伴う埼玉県公安委員会公印規程及び埼玉県公安委員会事務専決規程の一部改正について説明があり、決裁した。

委員から、「盗難品等は、きれいな状態でも金属くずとなるのか。」との質問があり、保安課から、「古物なのか、金属くずなのかは、その物をその用途のまま再利用できるものは古物営業法違反になり、その用途として使えない物は金属くずになるため、その盗難品等の状態によって、今回の法律の規制の対象となるか否かを判断することになる。」旨の説明があった。

キ 最高速度規制の実施について

交通規制課から、最高速度規制の実施について説明があり、決裁した。

ク 埼玉県道路交通法施行細則(自動車積載物の高さ制限)の一部を改正する規則の制定について

交通規制課から、埼玉県道路交通法施行細則(自動車積載物の高さ制限)の一部改正について説明があり、決裁した。

ケ 運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について

運転管理課から、運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について説明があり、決裁した。

(2) 報告事項

ア 埼玉県議会令和8年6月定例会の会期予定について

総務部長から、埼玉県議会令和8年6月定例会の会期予定について報告があった。

イ 令和7年度埼玉県警察女性職員の活躍及び職員のための子育てサポート推進プログラムの推進状況並びに公表について

警務部長から、令和7年度埼玉県警察女性職員の活躍及び職員のための子育てサポート推進プログラムの推進状況並びに公表について報告があった。

ウ 痴漢犯罪防止キャンペーンの実施について

地域部長から、痴漢犯罪撲滅の社会的気運を向上させ、痴漢犯罪を防止して鉄道利用者等の安全安心を確保するため、令和8年6月1日から同月15日までの間、鉄道事業者等と連携し、官民一体による痴漢犯罪防止キャンペーンを実施することについて報告があった。

委員から、「痴漢以外にも、わざと人にぶつかってくる悪質な者もいるので、暴力行為の防止についても啓発活動を行ってはいかがか。」、「痴漢撃退Webアプリの活用を促進してほしい。」旨の意見があった。

エ 警衛・警護等の実施結果と予定について

警備部長から、警衛・警護等に関し、令和8年5月20日から同月26日までの間における実施結果及び令和8年5月27日から同年6月2日までの間における実施予定について報告があった。

オ 埼玉県留置施設視察委員会委員任命式等の開催について

留置管理課から、令和8年6月24日、警察本部において、埼玉県留置施設視察委員会委員任命式等を開催することについて報告があった。

カ 留置施設の実地監査(令和7年度実施結果及び令和8年度実施計画)について

留置管理課から、留置施設の実地監査(令和7年度実施結果及び令和8年度実施計画)について報告があった。

キ 監察の取扱事案について

監察官室から、監察の取扱事案について報告があった。

ク 職務執行苦情取扱状況(令和8年4月中)について

監察官室から、令和8年4月中における警察宛ての苦情の取扱状況について報告があった。

 

 

 

委員長から、「地域部長から、痴漢犯罪防止キャンペーンの実施について、報告があった。主要な駅でのキャンペーンや、電車内や駅構内における啓発放送など、様々な活動を行うとのことで、多くの方々に周知することができ、効果的なキャンペーンになると思う。関係機関・団体と連携した活動を強く社会にアピールすることで、キャンペーンの主な目的である痴漢犯罪の防止を図るとともに、「犯罪は許さない」という県警からのメッセージを県民に広く浸透させ、防犯に対する社会的気運の向上にも繋がることを期待している。」旨の発言があった。

 

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警察本部総務部 総務課 公安委員会室

郵便番号330-8533 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎

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