トップページ > 県政情報・統計 > 県概要 > 組織案内 > 教育局 > ICT教育推進課 > 次期埼玉県学校教育情報化推進計画(計画期間:令和9年度~)の策定について > 【こどものこえアンケート結果】タブレットやパソコンを使った学びについて
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掲載日:2026年10月7日
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属性 |
人数(人) |
比率(%) |
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未就学児(保護者) |
310 |
15.2 |
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小学校低学年(1〜3年生) |
538 |
26.4 |
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小学校高学年(4〜6年生) |
563 |
27.6 |
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中学生 |
422 |
20.7 |
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高校生 |
205 |
10.1 |
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合計 |
2,038 |
100.0 |
県では、学校教育の情報化の推進に関する法律の規定に基づき、埼玉県学校教育情報化推進計画を策定し、学校教育の情報化を推進しています。
現行計画の計画期間が令和8年度末に終了することから、次期計画の策定に当たっての参考とするため、「さいたまけん★こどものこえ」のメンバーの皆様に、タブレットやパソコンを使った学びについてご意見を伺い、アンケートを実施しました。
アンケートの結果は、令和8年度末に策定予定の次期埼玉県学校教育情報化推進計画の策定に当たっての参考とさせていただきます。
学校の授業で、タブレットやパソコンを使い、どのように学びたいですか。(あてはまるものを3つ以内で選んでください。)
→「自分のペースや理解度に合わせて学びたい」が5割弱(49.9%)

【分析】 学校の授業でタブレットやパソコンを使い、どのように学びたいかを尋ねたところ、「自分のペースや理解度に合わせて学びたい」が最も多く5割弱(49.9%)であった。次いで、「動画、画像、音声を使って、わかりやすく学びたい」が4割半ば超(46.3%)、「自分の興味があることや、社会の課題を深く調べながら学びたい」が3割半ば(34.7%)であった。
タブレットやパソコンを使うとき、心配なことはどんなことですか。(あてはまるものを3つ以内で選んでください。)
→「インターネットやアプリを使っていて、トラブルにあわないか心配」が4割半ば(45.2%)

【分析】 タブレットやパソコンを使うときに心配なことを尋ねたところ、「インターネットやアプリを使っていて、トラブルにあわないか心配」が最も多く4割半ば(45.2%)であった。次いで、「目や体が疲れるなど、健康への影響がないか心配」が4割強(41.5%)、「うその情報やまちがった情報をそのまま信じてしまわないか心配」が4割強(40.9%)であった。
学校でタブレットやパソコンを使うとき、もっとよくなってほしいことは何ですか。(あてはまるものを3つ以内で選んでください。)
→「持ち運びしやすいように、もっと軽くして、バッテリーが長くもつようにしてほしい」が4割半ば超(47.9%)

【分析】 学校でタブレットやパソコンを使うとき、もっとよくなってほしいことを尋ねたところ、「持ち運びしやすいように、もっと軽くして、バッテリーが長くもつようにしてほしい」が最も多く4割半ば超(47.9%)であった。次いで、「インターネットの通信を速くして、とぎれないようにしてほしい」が4割弱(39.2%)、「授業で使える便利なアプリや、デジタルの教材をもっと増やしてほしい」が2割半ば超(27.9%)であった。
文章や絵をつくったり、質問に答えてくれたりするAI(「生成AI」といいます)について、これからの学校でどのように使ってみたいですか。(あてはまるものを3つ以内で選んでください。)
→「わからないことを調べたり、必要な情報を集めたりするために使いたい」が6割強(62.1%)

【分析】 これからの学校での生成AIの活用方法について尋ねたところ、「わからないことを調べたり、必要な情報を集めたりするために使いたい」が最も多く6割強(62.1%)であった。次いで、「作文や作品づくりのヒントをもらうために使いたい」が3割半ば(35.3%)、「自分の考えを深めたり、整理したりするために使いたい」が3割半ば(34.8%)であった。
タブレットやパソコンの使い方について、「こうなったらいいな」など、思ったことや感じたことがあれば自由に書いてください。
<主なご意見>
※上記を含め、計771件の貴重なご意見をいただきました。アンケートへのご協力ありがとうございました。