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発表日:2026年1月16日11時
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部局名:教育局
課所名:生涯学習推進課
担当名:芸術文化推進担当
担当者名:松下・木内
内線電話番号:6925
直通電話番号:048-830-6925
Email:a6910-02@pref.saitama.lg.jp
埼玉県美術展覧会(通称「県展」)の開催に向けて作品を募集します。
県展は、例年3,000点を超える出品数を誇る、自治体主催美術展として国内最大規模の公募美術展です。
入選すると、県展の会期中、埼玉県立近代美術館に作品が展示されます。
戦後間もない時期(昭和26年3月)から始まった県展は今年で第74回を迎えます。
多くの皆さまからの力作が出品されることを心よりお待ちしています。
前回展では、16歳から100歳までの幅広い年代の皆さまからの出品があり、県展の最高賞である「埼玉県知事賞」を日本画部門、洋画部門においてそれぞれ18歳、89歳のかたが受賞されました。10代の若き才能からベテランの熟練の技まで、多様な世代の力作が共演し、幅広い世代の輝きを見ることができる美術展です。
また、日本画部門と洋画部門においては、小さいサイズで出品することが可能となっており、挑戦のしやすさも魅力となっています。
さらに、第71回展から各部門の優れた高校生作品を表彰する「高校生奨励賞」を創設しました。高校生等の出品が年々増加し、若い世代の活躍が光ります。
例年、3,000点を超える出品点数は、自治体主催の公募美術展として国内最大規模を誇っています。
厳正な審査を経て、約1,800点が会場である埼玉県立近代美術館に展示されます。
会期中には20,000人を超える観覧者が訪れ、作品の鑑賞と交流の場として賑わいをみせています。
審査の上、優秀なものには褒賞を行います。(埼玉県知事賞、埼玉県議会議長賞、埼玉県教育委員会教育長賞、さいたま市長賞、さいたま市議会議長賞、さいたま市教育委員会教育長賞、埼玉県美術家協会賞、各報道関係賞、高校生奨励賞)
各部門で最も優秀な作品には、埼玉県知事賞(副賞として賞金10万円)が贈呈されます。
さらに、第74回展では、武蔵コーポレーション株式会社からの特別協賛により、6部門の埼玉県知事賞の中から選ばれた1作品に対し、賞金100万円を授与します。
日本画(水墨画含む)、洋画(版画含む)、彫刻、工芸、書(篆刻・刻字含む)、写真の6部門(各部門に規格制限があります。)
15歳以上の県内在住、在勤、在学者(絵画教室等の生徒を含む。)ただし、中学生を除きます。
各部門3点まで
県立近代美術館(さいたま市浦和区常盤9-30-1)地下1階
(1)日本画・洋画・彫刻・工芸
(2)書・写真
混雑防止のため、出品(応募)部門ごとに搬入日が異なります。詳細につきましては、開催要項をご覧ください。
県立近代美術館へ直接搬入(事前申込不要)
出品申込書、出品票及び釈文票については、開催要項に添付しています。
県生涯学習推進課又は最寄りの市町村文化行政主管課、公民館、図書館、文化会館等で入手できます。(1月下旬から順次配架予定)
郵送希望の場合は、180円切手を貼った返信用封筒(角2サイズ 縦33.2cm×横24cm)を同封の上、下記まで御請求ください。
※開催要項1部を送付する場合の郵便料金です。2部以上の送付を御希望の際は下記まで事前にお問合せください。
※県展ホームページ(開催要項を掲載しています。)
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2215/geibunsai/kenten.html
県教育局教育総務部生涯学習推進課芸術文化推進 担当
〒330-9301さいたま市浦和区高砂3-15-1
電話:048-830-6925ファックス:048-830-4964
令和8年5月28日(木曜日)~令和8年6月18日(木曜日) ※毎週月曜休館
開館時間 10時~17時30分
県立近代美術館(さいたま市浦和区常盤9-30-1)
埼玉県・埼玉県教育委員会・埼玉県美術家協会
埼玉県芸術文化祭実行委員会・埼玉県美術展覧会運営委員会
第74回展では、書部門の出品規格について、用紙サイズを以下のように半切を基準とすることに変更します。
詳細は、第74回埼玉県美術展覧会開催要項をご確認ください。
全紙2分の1以内(縦割り横割り自由)
【注意事項】
上記仕上がり寸法(額サイズ)の要件を満たしていても、規定のサイズを超える用紙を使用した場合、受付をすることができません。
第73回展で出品可能だった130cm×60cm額での出品はできなくなりました。
篆刻作品は第73回展から変更はありません。(仕上がり寸法 縦39cm、横30cm・縦のみ可)