教育委員会

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ページ番号:16217

掲載日:2021年3月30日

学力向上の取組の推進

「チーム埼玉」学力向上パワーアップ事業

県教育委員会では、平成29年度から4年間、「チーム埼玉」学力向上パワーアップ事業を実施してきました。この事業では、市町村の学力向上に向けて、県が「学力向上プロジェクトチーム」を派遣してきました。また、小・中学校が組織的に学習指導する力を高めるため、児童生徒の学習課題とそれに対する指導を学校全体で共有する「学習支援カルテ『コバトンのびのびシート』の活用の促進を図ってきました。これらの取組により、児童生徒一人一人の学力を伸ばす教育を推進することをねらいとしています。

各市町・学校が行なった主な取組の紹介の他、活用おすすめデータとして資料を掲載しています。

 

「未来を生き抜く人財育成」学力保障スクラム事業

県教育委員会では、平成29年度から、学力の格差を改善するとともに、該当学年全体の学力向上を図るための方策を研究・実践する「『未来を生き抜く人財育成』学力保障スクラム事業」を実施してきました。

実施校の取組例を紹介します。

 

一人一人に目を向けたアドバンスド事業

県教育委員会では、平成27年度から3年間、「一人一人に目を向けたアドバンスド事業」を実施してきました。この事業では、市町村が埼玉県学力・学習状況調査の結果を活用して、児童生徒の状況に応じた学力向上策を提案し、展開することで、児童生徒一人一人の学力向上を図り、効果的な取組を県内小・中学校へ普及させることにより、県全体の学力向上につなげていくことをねらいとしています。

各市町が行なった取組を紹介し、特に効果のあった取組に関しては、実施上の留意点や課題、解決の手立てなど詳しく説明しています。また、活用おすすめデータとして、すぐに活用できる資料を掲載しています。

 

主体的・対話的で深い学びの実現6則

毎日の授業では、子供たちが「知識・技能」だけでなく、「思考力・判断力・表現力等」や「学びに向かう力・人間性」など、これからの時代に求められる資質・能力を身に付けられるよう、教員が変容(伸び)を見取ることが大切です。

そのためには、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善が有効です。

学校の先生方に知っていただきたい基本的内容を6つにまとめましたので、御活用ください。

「考え、話し合い、学び合う学習」

県教育委員会では、平成26年度から、「考え、話し合い、学び合う学習」推進事業、実践協力校による普及事業を実施してきました。この事業では、児童生徒が相互に学び合う学習方法について、発達の段階、学習内容等に応じた効果的な活用方法を明らかにし、県内小・中学校へ普及をさせることにより、指導の工夫改善を一層推進していくことをねらいとしています。

実践事例集は単なる指導案ではなく、学び合いを行う際の学習形態の工夫や思考ツールの活用などのポイントとともに、工夫した点や改善点などをワンポイントアドバイスとしてまとめています。

学力向上に係る事例

埼玉県が研究校として指定した「学力向上研究校」と、埼玉県が文部科学省から委嘱を受け研究指定をした「学力向上実践研究指定校」の取組を紹介します。

お問い合わせ

教育局 義務教育指導課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第二庁舎4階

ファックス:048-830-4962

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