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2026年9月15日
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| 人数(人)(内、県内在住) | 比率(%)(内、県内在住) | |
|---|---|---|
| 全体 | 3,425(3,179) | 67.5(66.8) |
| 年齢 | 人数(人)(内、県内在住) | 比率(%)(内、県内在住) |
|---|---|---|
| 16~19歳 | 9(7) | 0.4(0.3) |
| 20~29歳 | 66(53) | 2.9(2.5) |
| 30~39歳 | 181(158) | 7.8(7.4) |
| 40~49歳 | 377(334) | 16.3(15.7) |
| 50~59歳 | 651(610) | 28.2(28.7) |
| 60~69歳 | 537(497) | 23.2(23.4) |
| 70歳以上 | 491(464) | 21.2(21.9) |
| 職業 | 人数(人)(うち県内在住) | 比率(%)(うち県内在住) |
|---|---|---|
| 個人事業主・会社経営者(役員) | 224(210) | 9.7(9.9) |
| 家族従業(家業手伝い) | 6(5) | 0.3(0.2) |
| 勤め(全日) | 839(754) | 36.3(35.5) |
| 勤め(パートタイム・アルバイト) | 404(380) | 17.5(17.9) |
| 専業主婦・主夫 | 343(316) | 14.8(14.9) |
| 学生 | 30(22) | 1.3(1.0) |
| その他、無職 | 466(436) | 20.2(20.5) |
| 性別 | 人数(人)(うち県内在住) | 比率(%)(うち県内在住) |
|---|---|---|
| 男性 | 1,248(1,145) | 55.1(54.9) |
| 女性 | 983(906) | 43.4(43.5) |
| 回答なし | 34(33) | 1.5(1.6) |
※任意回答(総数:2,312名)
「カスタマーハラスメント(カスハラ)」とは、顧客から無理な要求をされたり、しつこく責め立てられたりすることなどにより、働く人の環境が害されることをいいます。
埼玉県では、誰もが安心して働くことができる就業環境や安定した事業活動を継続できる環境、豊かな消費生活を実現するため、関係者の責務を定める条例を制定しました。
今回、県政サポーターの皆さまに、カスタマーハラスメントの認知状況について把握するとともにご意見を伺い、今後の参考とさせていただくため、本アンケートを実施しました。
担当課:産業労働部 雇用・人材戦略課 働き方改革推進担当
電話:048-830-4518
Email:a3960-31@pref.saitama.lg.jp
⇒「内容も含めて知っている」が8割強(82.7%)

「カスタマーハラスメント」または「カスハラ」という言葉を知っているか伺ったところ
「内容も含めて知っている」が8割強(82.7%)であった。
⇒カスタマーハラスメントに該当する行為の理解度は8割から9割強

上記のうちカスタマーハラスメントに該当しない(正当な申入れに該当する)のは
「商品に不満があるため、冷静に改善を求める」「購入品が不良品のため同等品への交換を求める」の2つ。
⇒「必要だ」「どちらかといえば必要だ」の合計が9割強(92.6%)

カスタマーハラスメントを防止する社会全体での取組が必要か伺ったところ
「必要だ」(69.3%)と「どちらかといえば必要だ」(23.3%)を合わせた「必要だ(計)」が9割強(92.6%)であった。
⇒「内容も含めて知っている」「条例ができたことは知っている」「条例の名前は聞いたことはある」の合計が3割半ば(35.0%)

「埼玉県カスタマーハラスメント防止条例」を制定したことについて知っているか伺ったところ
「内容も含めて知っている」(5.6%)「条例ができたことは知っている」(16.4%)
「条例の名前は聞いたことはある」(13.0%)の合計が3割半ば(35.0%)であった。
⇒「施行されたことを知っている」が6割弱(58.6%)

「埼玉県カスタマーハラスメント防止条例」が施行されたことを知っているか伺ったところ
「施行されたことを知っている」が6割弱(58.6%)であった。
⇒「彩の国だより・市町村広報紙」が4割強(42.9%)

「埼玉県カスタマーハラスメント防止条例」を知ったきっかけを伺ったところ
「彩の国だより・市町村広報紙」が4割強(42.9%)であった。
次いで、「テレビ・ラジオ・新聞」が3割強(31.6%)であった。
⇒「テレビ・ラジオ・新聞」が5割半ば(55.4%)

「埼玉県カスタマーハラスメント防止条例」を広く知ってもらうために効果的な広報手段について伺ったところ
「テレビ・ラジオ・新聞」が5割半ば(55.4%)であった。
次いで、「彩の国だより・市町村広報紙」が5割弱(49.2%)であった。
カスタマーハラスメント防止に関する県の取組について、期待することやご意見、ご要望などがありましたら、自由にお書きください。
<主なご意見>
※上記を含め、計609件の貴重なご意見をいただきました。
アンケートへのご協力ありがとうございました。
埼玉県カスタマーハラスメント防止対策ポータルサイト > カスハラについて > 県政サポーターアンケート