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掲載日:2026年4月28日

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麻しん患者と接触があった方へ

このページは埼玉県草加保健所管内(草加市・八潮市・三郷市・吉川市)にお住まいの方向けのページです。

上記以外のかたについては、お住まいの地域を管轄する保健所の指示に従ってください。

麻しんについて

  • 麻しんウイルスによって引き起こされる病気であり、空気感染、飛沫感染、接触感染でヒトからヒトに感染するため、換気の徹底が重要です。
  • 麻しんは、感染力が極めて強い感染症で、免疫のない人が感染すると、年齢を問わずほとんどが発病します。
  • 感染すると10日から12日の潜伏期間(症状のない期間)を経て、38℃程度の発熱、風邪のような症状(咳や鼻水など)が現れ、2~3日間続きます。その後、39℃以上の高熱となり、体中に赤い発疹が出現します。
  • 麻しんワクチンや麻しん風しんワクチン(MRワクチン)を接種している方は、症状が軽く風邪と見分けにくいことがあります。
  • 発病までの期間を考慮し、患者との最終接触の日から21日間(特に10~12日後)は、感染していた場合に発症する可能性がある期間ですので注意が必要です。

※麻しんに関する詳細はこちらを御覧ください。

接触者の方へのお願い

健康観察について

  • 麻しん患者と接触があった日から21日間は、毎日活動前に体温や症状の有無・内容を確認してください。
  • 発熱や咳、鼻水、目の充血、発疹などの症状が出現した場合、症状が軽くても出勤や登校は自粛し、保健所に相談の上、必要に応じて医療機関の受診をしてください。
  • 症状がなければ、いつもと同じように生活していただいて差し支えありません。ただし、発症した場合は発症の1日前~解熱後3日目までは周囲に感染させる可能性がある期間ですので、健康観察期間中は人が多く集まる場所への外出や小さいお子様と会うことを控えたり、マスクをするなど感染予防に努めてください。
  • 健康観察期間中に、保健所から体調等について確認の連絡をする場合があります。

医療機関への受診について

  • 麻しん患者と接触があり、症状が出現した場合には、医療機関への受診を自身で判断せず保健所に御連絡ください。
  • 医療機関を受診する場合は、必ず事前連絡を行い「麻しん患者との接触があったこと、その日時」を伝えた上で受診してください。
  • 受診の方法については、医療機関の指示に従ってください。医療機関に行く時には、公共交通機関を利用しないようにお願いします。
  • 医療機関を受診する時は、必ずマスクを着用してください。

~皆さんや周りの方々の健康を守るため、御協力をお願いいたします~

お問い合わせ

保健医療部 草加保健所 保健予防推進担当 感染症担当

郵便番号340-0035 埼玉県草加市西町425-2

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