トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2026年度 > 2026年6月 > Sakura Lake(大相模調節池)で、水辺の新しい楽しみ方がスタート
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発表日:2026年6月2日11時
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部局名:県土整備部
課所名:河川環境課
担当名:河川環境担当
担当者名:高桑・冨永
内線電話番号:5112
直通電話番号:048-830-5112
Email:a5110-01@pref.saitama.lg.jp
埼玉県では、Sakura Lake(大相模調節池:元荒川・越谷市)において「Next川の再生・水辺deベンチャーチャレンジ」を推進しています。本取組は、「埼玉版SDGs」の重点テーマ「埼玉の豊かな水と緑を守り育む」に位置付けられており、企画段階から民間事業者、県、市が連携して良好な水辺空間を創出し、地域のにぎわいづくりにつなげるものです。
Sakura Lake(大相模調節池)では、イオンモール株式会社、埼玉県、越谷市が連携し、“「越谷スタンダード」を生み出す水辺のにぎわい拠点”をコンセプトに整備を進めてきました。水上デッキでの飲食を楽しめる”レイクサイドダイニング”、アクティビティやテイクアウト飲食を楽しめる“レイクサイドパーク”と水辺を身近に楽しめる新たな空間が誕生しました。
このたび、各ゾーンの整備が完了し、水辺の新たな利活用が始まったことから、下記のとおり開業記念セレモニーが開催されます。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお越しください。
施設の詳細はこちら https://www.aeonmall.com/news/index/16283/
日 時 令和8年6月13日(土曜日)10時30分から11時00分まで
会 場 Sakura Lake(大相模調節池)河畔「レイクサイドパーク」特設ステージ
(雨天時)越谷市観光協会水辺のまちづくり館
主 催 イオンモール株式会社(代表取締役 大野惠司)
内 容 ・地元団体演奏パフォーマンス 叡明高等学校 吹奏楽部
・主催及び来賓挨拶
・記念撮影
・越谷だるま 目入れセレモニー
※知事、市長はセレモニー後に現地視察予定
来 賓 ・大野 元裕 埼玉県知事
・福田 晃 越谷市長 ほか
河川空間の利活用について、企画段階から民間事業者等との連携を強化し、魅力ある水辺空間の創出を図る取組です。利活用内容は、行政、地域住民、民間事業者等で 構成する利用調整協議会で検討し、合意したプランに基づき整備を推進します。
〇県: ・利活用を行いやすくするための河川構造物の整備を実施する
〇民間事業者等:・オープンカフェやアクティビティ施設を運営する
・運営に必要な維持管理を行う
〇市町村: ・事業立案者として事業計画書の策定を行う
・ 運営に必要となるインフラや周辺施設の整備を行う
〇地域住民: ・美化活動や地域活動を行う
・地元にとってもメリットのある水辺を目指して検討を実施する
現在、元荒川・越谷市を含む13箇所が実施候補箇所に登録されています。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a1008/venture.html
大相模調節池は、JR武蔵野線越谷レイクタウン駅を囲むように位置し、ショッピングモール「イオンレイクタウン」に隣接しています。洪水時には、東京ドームの容量に匹敵する120万立方メートルの水を元荒川から導水し貯留することができ、流域の浸水被害の軽減を図ります。
また、令和7年2月25日からイオンモール株式会社とのネーミングライツ契約により、愛称を「Sakura Lake」としています。
・開業記念セレモニーへの問合せ:イオンモール株式会社 社長室 広報グループ 電話:042-212-6733
・これまでの川の再生の取組:https://www.pref.saitama.lg.jp/a1008/kawanosaiseikaseniji.html