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発表日:2026年1月20日11時

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県政ニュース 報道発表資料

「令和7年度 埼玉・農のエコロジーアワード」 受賞者が決まりました

部局名:農林部
課所名:農産物安全課
担当名:安全生産・有機担当
担当者名:土井、亀有

内線電話番号:4057
直通電話番号:048-830-4057
Email:a4070-07@pref.saitama.lg.jp

埼玉県では、農業に由来する環境負荷の低減に資する農業者等や事業者の優良な取組を表彰する「埼玉・農のエコロジーアワード」を実施し、受賞者の取組を広く発信することで、本県の農業における環境負荷低減を促進しています。

このたび、「令和7年度 埼玉・農のエコロジーアワード」の受賞者が決まりました。

1 受賞者

大賞

株式会社TAKANO(秩父市)

株式会社TAKANOで生産されたいちご

株式会社TAKANOで生産されたいちご

堆肥を活用した土づくり

堆肥を活用した土づくり

  • 特徴的な取組

・いちご栽培において、地元のワイン醸造所のぶどう搾りかすや、きのこ生産者の廃菌床を利用した堆肥の施用により循環型農業を実施するとともに、観光いちご園「ただかね農園」を経営

・農薬、化学肥料を削減した栽培にも取り組む

・循環型農業のモデルとしてホームページやSNSを活用した広報活動を積極的に実施

  • 評価のポイント

・環境負荷低減に取り組みながら、全国的に評価の高い農産物を生産

・観光産業の担い手として地域へ貢献

優秀賞

弓削多醤油株式会社(坂戸市)

木桶仕込みによる醤油造り

木桶仕込みによる醤油造り

有機しょうゆ

有機しょうゆ

  • 特徴的な取組

・県産木材を使用した木桶仕込みによる伝統的な製法を守りながら醤油造りを継続

・原材料には、埼玉県特別栽培農産物認証を受けた大豆や、有機JAS認証を受けた国産有機大豆・小麦等を使用

・消費者への理解促進のための工場見学会を実施する他、直営店を運営して製法や環境保全を学ぶ機会を提供

  • 評価のポイント

・原材料に特別栽培農産物認証の大豆等を積極的に使用

・伝統製法を継承しつつ、環境保全と食の安全に貢献

2 表彰式

(1)日時 令和8年1月26日(月曜日)午後3時50分から午後4時05分まで

(2)会場 埼玉県庁本庁舎2階知事室

報道発表資料

「令和7年度 埼玉・農のエコロジーアワード」 受賞者が決まりました(PDF:173KB)

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