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総合トップ > しごと・産業 > 農業 > 農村振興 > 環境にやさしい農業について > 環境保全型農業直接支援対策(エコ農業直接支援事業)について

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掲載日:2019年6月5日

環境保全型農業直接支援対策(エコ農業直接支援事業)について

環境問題に対する関心が高まる中で、本県農業全体のあり方を環境保全に重視したものへ転換を進めるとともに、地球温暖化防止や、生物多様性保全に積極的に貢献していくため、より環境保全に効果の高い営農活動の普及促進を図ることが重要です。

そこで、県では、国、市町村とともに地球温暖化防止や、生物多様性保全等に効果の高い「環境にやさしい農業」に取り組む農業者等に対する支援を行います。

環境保全型農業直接支援対策の概要

環境保全効果の高い営農活動に対して、国、県、市町村が支援を行います。

環境保全型農業直接交付金の概要

支援の対象者

以下の要件を満たす農業者団体等※が対象となります。

  1. 販売することを目的に生産を行っていること。
  2. 国際水準GAPを実施していること。

※一定の条件を満たす農業者(個人・法人)は、単独でも支援の対象になります。

支援の対象となる取組

  1. 化学肥料(窒素成分量)及び化学合成農薬の使用量を県の慣行基準から5割削減して作物を栽培し、それにカバークロップ(緑肥)の作付を組み合わせた取組
  2. 化学肥料(窒素成分量)及び化学合成農薬の使用量を県の慣行基準から5割削減して作物を栽培し、リビングマルチの作付を組み合わせた取組
  3. 化学肥料(窒素成分量)及び化学合成農薬の使用量を県の慣行基準から5割削減して作物を栽培し、たい肥施用を組み合わせた取組
  4. 有機農業(化学肥料及び化学合成農薬を使用しない農業)の取組

※有機農業の取組の支援対象作物

 ア  県の慣行基準が設定されている作物

     埼玉県の慣行基準(PDF:234KB)

 イ  県の慣行基準が設定されていない作物のうち、有機農業の取組の支援対象として県が判定した作物(PDF:54KB)

    (通常の営農管理において化学肥料及び化学合成農薬が使用される作物)

支援の内容

各取組の支援内容は次のとおりです。

  1. カバークロップ→8,000円/10a(ひえの種子を使用:7,000円/10a)
  2. リビングマルチ→8,000円/10a(小麦、大麦、イタリアンライグラスの種子を使用:5,000円/10a)
  3. たい肥施用     →4,400円/10a  
  4. 有機農業        →8,000円/10a(雑穀、飼料作物:3,000円/10a)

(申請者多数の場合、単価が低くなる場合もありますので、ご了承ください。)

申請方法

国で定める様式(事業計画、営農活動計画書(共通様式第1~3号))に御記入の上、市町村農政担当課へ御提出ください(提出締め切り:6月末)。なお、事業を実施しない市町村もありますので、申請前に市町村農政担当課に確認してください。

たい肥施用に取り組む場合は、施肥管理計画と、土壌診断結果も添付してください。

本対策の要綱・要領等

本対策に取り組むにあたっての要件や提出資料等の詳細が記載されていますので、事業実施の際には御一読ください。

国の実施要綱・実施要領等

埼玉県の実施要領

エコ農業直接支援事業実施要領(PDF:411KB)

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お問い合わせ

農林部 農産物安全課 安全生産・有機担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

電話:048-830-4057

ファックス:048-830-4832

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