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掲載日:2019年7月30日

農作業中の熱中症にご注意ください!

熱中症とは、温度や湿度が高い中で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどい時には、けいれんや意識の異常など、様々な障害を引き起こす症状のことです。

平成30年度には、県内で2件、農作業中の熱中症による死亡事故が発生しています。高温、高湿下での農作業は、熱中症を引き起こしやすいため、以下の予防のポイントを守り、十分に注意して作業を行いましょう。

熱中症予防のポイント

1 通気性の良い服装と帽子の着用

通気性の良い服と帽子で、直射日光を避けましょう
その他にも、冷却グッズ(濡れタオルや保冷剤をくるんだタオルなど)を活用して、体温低下に努めましょう

2 こまめな水分・塩分補給

「のどが渇く前」に、こまめに水分や塩分(塩あめや梅干し、スポーツドリンクなど)を補給することが大切です。
作業時は無理をせず、一定時間おきに木陰などの涼しい場所で休憩をとるようにします。

3 ハウスや畜舎の換気

ハウス内等での作業時は、短時間の作業でも側窓や天窓を開放して風通しをよくしましょう。

4 複数人での作業

1人作業を極力避け、2人以上での作業を心掛けましょう。
1人で作業する場合は、必ず、家族や近所の人に作業場所と帰宅予定時刻を伝えましょう。
 周囲の人にも気配りをし、少しでも体調が悪そうだと感じたら、休息をとらせるようにしましょう。

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5 無理のない作業計画

 作業はなるべく暑い時間帯を避け、朝夕に集中して行うようにしましょう。
 体調が悪いときには無理をせず、できる限り作業をひかえましょう。
 

 

※ 少しでも「おかしい」と感じたら、涼しい場所に避難し、医療機関に相談しましょう。
※ 機械作業を行う際は、タオルが回転部分に巻き込まれないよう、タオルの端を服の中へ入れ込むなどの注意をしましょう。

啓発チラシ

  熱中症予防対策資料「農作業中の熱中症対策できていますか?」(PDF:672KB)

 

R1熱中症チラシ表

 

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お問い合わせ

農林部 農業支援課 経営体支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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