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掲載日:2026年10月1日
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埼玉県では、毎年農作業が忙しくなる時期に「秋の農作業事故ゼロ運動」を実施しています。
県内で毎年農作業死亡事故が発生しており、令和7年は2件の農作業死亡事故が報告されました。
また、過去10年間(平成28年から令和7年)では、死亡事故の約31%(9件/29件)がトラクタに関する事故です。
トラクタによる死亡事故では、安全キャブ・フレームを装着していないトラクタで、シートベルトを着用せずに乗車中に転倒し、トラクタの下敷きになり死亡するケースが多く発生しています。転倒・転落時に運転者の生存空間を確保するためには、安全キャブ・フレームの装着に加え、シートベルトの着用が不可欠です。
また、令和9年1月1日以降に製造される座席を有するトラクタでは、シートベルトの着用が義務化されます。義務化の対象とならないトラクタであっても、転倒・転落時の被害軽減のため、シートベルトの着用を徹底しましょう。
令和8年10月1日(木曜日)~11月30日(月曜日)
農作業安全の啓発用に作成しているチラシです。ご自由にお使いください。
※ 画像をクリックするとダウンロードできます。