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掲載日:2026年3月30日

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令和8年度農業機械利用技能者養成研修の実施について

 

1 目的

 農業機械に関する安全知識、整備技術、運転技術等の習得を目指した研修を行い、自らが安全な農作業を実践するとともに、他の農業者へ安全な農作業についての啓発を行う役割を担う、農業機械士等を育成・認定する。

2 受講対象

 受講対象者

 認定農業者、認定新規就農者、農業機械の利用組織(集落営農等)における管理者・指導者・オペレーター、
 農業機械による大規模な農業経営者、農作業の受託者等として活動又は活動しようとする者等

受講要件

(1) 住所地が埼玉県内であること
(2) 原則として指定された全ての研修日程を受講可能であること
(3) 自動車等の運転に必要な適性の合格基準を満たすこと。(※)
(4) 受講資格を有すること

※合格基準の詳細は下記のウェブページを参照してください。
埼玉県警察ウェブページ「警運転免許試験における適正試験」 https://www.police.pref.saitama.lg.jp/f0130/menkyo/tekisei.html

研修 受講資格
農業機械士養成研修

次の1、2のいずれかに該当する者

  1. 大型特殊免許(※1)を有する者
  2. トラクター運転研修申込者にあっては普通自動車を運転できる免許(※2)を有する者
指導農業機械士養成研修

次の1~3の全てに該当する者

  1. 農業機械士の認定を受けた者
  2. 大型特殊免許(※1)を有する者
  3. けん引免許(※1)を有する者又は、けん引作業機運転研修の申込者

※1大型特殊免許及びけん引免許は、農耕車限定を含む
※2中型自動車免許、準中型自動車免許、普通自動車免許

3 研修内容等

研修の詳細は、「令和8年度農業機械利用技能者養成研修募集要領」(PDF:426KB)をご覧ください。

研修内容

(1) 農業機械士養成研修
安全な農作業を実践するため、農業機械の取扱いや点検整備、農作業安全について学ぶ。

【1】講義のみコース(大型特殊免許(農耕車限定を含む)を有する者)
【2】講義+トラクタ運転研修コース(大型特殊免許(農耕車限定を含む)の未取得者)

(2) 指導農業機械士養成研修
地域における農作業安全に関する指導者として活動するために、農業機械の導入や資材管理、作業安全管理等について学ぶ。
農業機械士の認定を受けた者が受講することができる。

【3】講義のみコース(けん引免許(農耕車限定を含む)を有する者)
【4】講義+けん引作業機運転研修コース(けん引免許(農耕車限定を含む)の未取得者)

研修日程

  研修日程は以下の表のとおりです。

研修コース名 講義(全員受講) 運転研修(筆記試験合格者) 運転免許試験 募集人数

1

農業機械士

【1】講義のみコース

5月29日(金曜日)

6月9日(火曜日)

(※1)

なし なし 29人

【2】講義+トラクタ運転研修コース
大型特殊免許(農耕車に限る)の取得が可能

6月  9日(火曜日)(※3)
6月23日(火曜日)
6月30日(火曜日)
7月  6日(月曜日)
7月  7日(火曜日)
7月  9日(木曜日)

7月14(火曜日)

18人

指導
農業機械士

 

【3】講義のみコース なし なし 5人

【4】講義+けん引作業機運転研修コース
けん引免許(農耕車に限る)の取得が可能

6月  9日(火曜日)(※3)
6月23日(火曜日)
6月30日(火曜日)
7月  6日(月曜日)
7月  7日(火曜日)
7月  9日(木曜日)

7月14日(火曜日)

9人

2

農業機械士

【1】講義のみコース

9月1日(火曜日)

9月8日(火曜日)

(※1)

なし なし 5人

【2】講義+トラクタ運転研修コース
    大型特殊免許(農耕車に限る)の取得が可能

 運転研修は2つの日程からいずれかを選択(※2)

【日程1】(※2)

  9月  8日(火曜日)(※3) 
  9月24日(木曜日)
  9月25日(金曜日)
10月13日(火曜日)

【日程1】

10月20日(火曜日)

24人

【日程2】(※2)  

  9月  8日(火曜日)(※3)
12月  1日(火曜日)
12月14日(月曜日)
12月21日(月曜日)
  1月  8日(木曜日)
  1月22日(木曜日)

【日程2】

1月28日(水曜日)

18人

指導
農業機械士

【3】講義のみコース なし なし 5人

【4】講義+けん引作業機運転研修コース
     けん引免許(農耕車に限る)の取得が可能

  9月  8日(火曜日)(※3)
12月  1日(火曜日)
12月14日(月曜日)
12月21日(月曜日)
  1月  8日(木曜日)
  1月22日(木曜日)

1月28日(水曜日)

9人

※1 講義は全員受講が必須です。講義2日目に、筆記試験を行います。
※2 第2回研修のトラクター運転研修については、【日程1】【日程2】のいずれかの日程で受講いただきます。希望日程を研修申込書の該当欄に記載ください。【日程1】【日程2】では運転研修の日数に差がありますが、1日当たりの研修時間が異なるため、合計の研修時間は同じです。
※3 各コースの運転研修のうち、初日は筆記試験の合格発表前に実施されます。筆記試験に不合格となりますと、以降の日程には参加できません。

【注意事項】

  • 天候や感染症流行等の理由により、研修日程が変更又は中止になる場合があります。また、講義についてはオンライン開催となる場合があります。
  • 一度に複数のコースを受講することはできません。
  • 研修を無断で欠席された方は、以降の研修は受講できません。
  • 運転研修は、筆記試験合格者を対象に行います。
  • 運転研修を受講された方については、途中で受講を中止した場合でも、一度納入された運転研修経費(13,000円)はお返しできませんので御理解ください。
  • 感染症等の拡大防止のため、体調不良のかたの受講をお断りする場合があります。なお、試験当日に欠席された場合でも、追加試験は実施いたしません。
  • 運転免許証のうち、マイナ免許証(運転免許情報が記録されたマイナンバーカード)のみをお持ちのかたは、運転研修最終日の前日までに埼玉県警察運転免許センターにおいて所定の手続を行う必要があります。詳細については、受講決定後にお知らせします。

開催場所

埼玉県農業大学校(熊谷市樋春2010)(アクセス

研修費用

研修費用は以下の表のとおりです。

研修名 費用(税込) 内訳

農業機械士
養成研修

【1】講義のみ 2,420円  テキスト代(2,200円+税)
【2】講義+トラクタ運転研修 18,220円  テキスト代(2,200円+税)
 運転研修経費(13,000円)
 運転免許技能検定の受験手数料(2,800円)
指導農業機械士養成研修 【3】講義のみ 0円  

【4】講義+けん引作業機運転研修

15,800円  運転研修経費(13,000円)
 運転免許技能検定の受験手数料(2,800円)

研修初日に持参するもの 

  • 筆記用具
  • 農業機械士養成研修の受講者のみ:研修テキスト(※4)、テキスト代(購入者のみ)、作業用手袋、長袖長ズボン

※4 テキストは以下のものを使用します。
研修初日に販売しますので、購入希望者は研修及び技能検定申込書の該当欄に御記入ください。  

農業機械士研修:「トラクターの機能と基本操作(改訂版)」/社団法人日本農業機械化協会2,200円(+税)

4 申込方法

希望する回の研修の申込期間に、申請書類を「農業支援課 経営体支援担当」まで郵送又はインターネット経由でお申し込みください。

インターネットによる申し込みは下記のURLから県電子申請サービスにアクセスし、必要事項を入力してください。

https://apply.e-tumo.jp/pref-saitama-u/offer/offerList_detail?tempSeq=114264(別ウィンドウで開きます)

申込期間

第1回研修:令和8年4月  7日(火曜日)から4月28日(火曜日)まで
第2回研修:令和8年7月14日(火曜日)から8月  4日(火曜日)まで

郵送は締切日必着、ファックスは不可申請書等の提出書類は返却不可です。

申請書類

下記(1)から(5)までの書類をご用意ください。
なお、申請書等の提出書類は、返却できませんのでご了承ください。

(1)研修及び技能検定申込書(様式1)(ワード:23KB)
(2)既得の資格及び免許を証明する書類(自動車運転免許証の写し(両面)、農業機械士認定証の写し等)
(3)受講資格確認書(様式2)(ワード:21KB)
(4)受講資格確認のための添付書類(様式2の添付書類。該当者のみ)
(5)個人情報の取り扱い同意書(様式3)(ワード:26KB)

提出先(郵送の場合)

〒330-9301
さいたま市浦和区高砂3-15-1
「埼玉県農林部農業支援課 経営体支援担当」あて

5 受講決定まで

(1)先着順ではなく、募集人数を超えた場合は、選考させていただきます。
(2)受講の可否について、研修開始約10日前を目安に申込者全員に通知します。
(3)受講決定後、受講を辞退する場合は、速やかに農業支援課までご連絡ください。
(4)研修を無断欠席した方は、次回以降の研修受講をお断りする場合があります。

 ※選考について
 
埼玉県の農業の担い手の育成や支援の観点から、
 ①認定農業者や認定新規就農者
 ②農業機械の利用組織(集落営農等)における管理者・指導者・オペレーター
 ③農業経営を行っている農業者(農業法人等の従業員や、個人経営体の従業員は除く)
 を優先して選考させていただきます。

待機受講希望について
研修開始3営業日前までに受講辞退者があらわれた場合、受講者に選ばれなかった申込者を繰り上げて受講決定者とします。
待受受講を希望される場合は、研修申し込みの際に、研修及び技能検定申込書(様式1)に記入し、農業支援課まで提出してください。
ただし、受講を確約するものではありません。受講資格確認書をもとに選考し、上位者から順に御連絡を差し上げます。 

 

お問い合わせ

農林部 農業支援課 経営体支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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