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総合トップ > しごと・産業 > 農業 > 農業政策 > 経営体支援担当 > 令和元年度農業機械利用技能者養成研修の実施について

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掲載日:2019年9月2日

令和元年度農業機械利用技能者養成研修の実施について

1 目的

 農業機械に関する安全知識、整備技術、運転技術等の習得を目指した研修を行い、農業機械を安全に使用できる農業機械士等の認定を実施する。

2 受講対象

 受講対象者

 認定農業者、認定新規就農者、農業機械の利用組織における管理者、指導者、オペレーター
 農業機械による大規模な農業経営者、農作業の受託者等として活動又は活動しようとする者等

受講要件

(1) 住所地が埼玉県内であること
(2) 原則として指定された全ての研修日程を受講可能であること
 (3) 指導農業機械士養成研修については、農業機械士の認定を受けていること

3 研修内容等

研修の詳細は、「令和元年度農業機械利用技能者養成研修募集要領(PDF:217KB)※8月30日更新」をご覧ください。

研修内容

(1) 農業機械士養成研修
安全な農作業を実践するため、農業機械の取扱いや点検整備、農作業安全について学ぶ。

【1】学科のみコース(大型特殊運転免許(農耕車限定を含む)を有する者)
【2】学科+トラクタ運転研修コース(大型特殊運転免許(農耕車限定)の取得を目指す者)

(2) 指導農業機械士養成研修
地域における農作業安全に関する指導者として活動するために、農業機械の導入や資材管理、作業安全管理等について学ぶ。農業機械士の認定を受けた者が受講することができる。

【3】学科のみコース(けん引作業機運転免許(農耕車限定を含む)を有する者)
【4】学科+けん引作業機運転研修コース(けん引作業機運転免許(農耕車限定)の取得を目指す者)

研修日程

  研修日程は以下の表のとおりです。

研修コース名 学科

学科試験

運転研修 運転免許試験 募集人数

1

農業機械士

(終了しました)

【1】学科のみ

5月28日(火曜日)

6月6日(木曜日)

6月6日(木曜日)

なし なし 30人

【2】学科+トラクタ運転研修
大型特殊運転免許(農耕車限定)
の取得を目指します

6月26日(水曜日)
7月3日(水曜日)
7月10日(水曜日)
7月17日(水曜日)

7月25日(木曜日)

24人

指導
農業機械士

(終了しました)

【3】学科のみ なし なし 15人

【4】学科+けん引作業機運転研修
けん引作業機運転免許(農耕車限定)
の取得を目指します。

6月27日(木曜日)
7月4日(木曜日)
7月11日(木曜日)
7月18日(木曜日)

7月25日(木曜日)

18人

2

農業機械士

【1】学科のみ

11月21日(木曜日)

11月29日(金曜日)

11月29日

(金曜日)

なし なし 30人

【2】学科+トラクタ運転研修
※大型特殊運転免許(農耕車限定)
の取得を目指します。

12月19日(木曜日)
 1月9日(木曜日)
1月16日(木曜日)
1月23日(木曜日)

1月30日(木曜日)

20人

指導
農業機械士

【3】学科のみ なし なし 15人

【4】学科+けん引作業機運転研修
※けん引作業機運転免許(農耕車限定)
の取得を目指します。

12月19日(木曜日)
1月9日(木曜日)
1月16日(木曜日)
1月23日(木曜日)

1月30日(木曜日)

9人


【注意事項】
※1 一度に複数のコースを受講することはできません。研修を無断で欠席された方は、以降の研修は受講できません。
※2 運転研修は、学科試験合格者を対象に行います。
※3 研修日程は、天候等の条件により変更になる場合があります。

開催場所

埼玉県農業大学校(熊谷市樋春2010)

研修費用

研修費用は以下の表のとおりです。

※税率は10%で計算しています。

研修名 費用(税込※) 内訳

農業機械士
養成研修

【1】学科のみ 2,420円  テキスト代(2,200円+税)
【2】学科+トラクタ運転研修 17,020円  テキスト代(2,200円+税)
 転研修経費(12,000円)
 収入証紙(2,600円)
指導農業機械士養成研修 【3】学科のみ 2,200円  テキスト代(2,000円+税)

【4】学科+けん引作業機運転研修

16,800円  テキスト代(2,000円+税)
 転研修経費(12,000円)
 収入証紙(2,600円)

 

研修初日に持参するもの 

研修テキスト(※)、テキスト代金(購入希望者のみ)、筆記用具、昼食(農業大学校の食堂はご利用できません)

※テキストは以下のものを使用します。
研修初日に販売しますので、購入希望者は研修申込書の該当欄に御記入ください。
  

農業機械士研修:「トラクターの機能と基本操作(改訂版)」/社団法人日本農業機械化協会2,200円(+税)
指導農業機械士研修:「農業機械導入利用安全指導ハンドブック 第3版」/社団法人日本農業機械化協会2,000円(+税)

  

4 申込方法

希望する回の研修の申込期間に、下記の申請書類を添えて、「農業支援課 経営体支援担当」まで郵送にてお申し込みください。

申込期間

第1回研修平成31年4月1日(月曜日)から4月26日(金曜日)まで

第2回研修令和元年9月2日(月曜日)から9月27日(金曜日)まで

消印有効、郵送のみ受付、ファックスは不可

申請書類

下記(1)から(4)までの書類をご用意ください。
なお、申請書等の提出書類は、返却できませんのでご了承ください。

(1)研修申込書(様式1(ワード:19KB)記入例(PDF:124KB)
(2)既得の資格及び免許を証明する書類(自動車運転免許証の写し(両面)、農業機械士認定証の写し等)
(3)受講資格確認書(様式2(ワード:26KB)記入例(PDF:125KB))、受講資格確認のための添付書類
(4)技能検定申込書(様式3(ワード:18KB)記入例(PDF:93KB)

提出先

〒330-9301
さいたま市浦和区高砂3-15-1
「埼玉県農林部農業支援課 経営体支援担当」宛て

5 受講決定まで

(1)先着順ではなく、受講資格確認書をもとに選考します。
(2)受講の可否について、研修開始15日前を目処に申込者全員に通知します。
(3)受講決定後、受講を辞退する場合は、速やかに農業支援課までご連絡ください。
(4)研修直前の辞退や無断欠席した方は、次回以降の研修受講をお断りする場合があります。

待機受講希望について
研修開始5日前までに受講辞退者があらわれた場合、受講者に選ばれなかった申込者を繰り上げて受講決定者とします。
希望される場合は、受講の可否を通知する際に同封する待機受講申込書に記入し、農業支援課まで提出してください。
ただし、受講を確約するものではありません。受講資格確認書をもとに選考し、上位者から順に御連絡を差し上げます。

 

 

 

 

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お問い合わせ

農林部 農業支援課 経営体支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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