トップページ > しごと・産業 > 産業 > 映像関連産業 > SKIPシティ キネテク国際映画祭

ページ番号:242953

掲載日:2026年10月1日

ここから本文です。

 

 

SKIPシティ キネテク国際映画祭

埼玉県では、2004年の誕生以来、“若手映像クリエイターの登竜門”として数々の才能を輩出してきた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」のレガシーを継承し、次なる段階へと発展させた「SKIPシティ キネテク国際映画祭」を開催することを決定しました。

公式HP:http://www.skipcity-dcf.jp/

1 名称

SKIPシティ キネテク国際映画祭

※「キネテク」とは、「キネマ(映画)+テクノロジー(技術)」を表す造語です。

2 実施期間

2027年1月31日(日曜日)~2月7日(日曜日) 8日間

3 会場

SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ(川口市上青木3-12-63)ほか

4 主催

埼玉県、川口市、川口商工会議所

5 特徴

フィルム映画が主流であった2004年から、デジタル映画に主軸をおき、“若手映像クリエイターの登竜門”として開催してきた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」のレガシーを継承し、次なる段階へと発展させます。

(1)「デジタル」から「先端映像技術」の時代へ

進展が著しいAIやVFX(Visual Effects)等の先端映像技術や、映画館にとどまらない視聴環境の多様化に着目し、“先端技術を使用した”映画・映像作品のコンペティションを実施します。

(2)地元映像関連産業の振興を推進

映像関連産業の振興を更に進めるため、最新の映像技術の体験展示を行うとともに、地元映像関連産業等の展示商談会を実施する予定です。

(3)NHKとの連携

SKIPシティでは、NHKが大河ドラマなどコンテンツ制作の拠点として川口施設(仮称)の整備を進めています(2028年に運用開始予定)。これを受け、本映画祭ではNHKと連携した展示等も実施する予定です。

 

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭について

埼玉県では、次代を担う才能の発掘・育成と、新たな映像産業の発展への寄与を目的に、2004年から2025年まで、世界に先駆けデジタルシネマにフォーカスした「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」を開催しました。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2025

  • 7月18日(金曜日)から26日(土曜日)までの9日間
  • コンペティションには、271作品の応募あり

映画祭2025受賞結果(PDF:48KB)

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2024

  • スクリーン上映:7月13日(土曜日)から21日(日曜日)までの9日間
  • オンライン配信:7月20日(土曜日)から24日(水曜日)までの5日間
  • コンペティションには、世界各国から1,201作品の応募あり

映画祭2024受賞結果(PDF:57KB)

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2023

  • スクリーン上映:7月15日(土曜日)から23日(日曜日)までの9日間
  • オンライン配信:7月22日(土曜日)から26日(水曜日)までの5日間
  • コンペティションには、世界各国から過去最多1,246作品の応募あり

映画祭2023受賞結果(PDF:62KB)

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2022

  • スクリーン上映:7月16日(土曜日)から24日(日曜日)までの9日間
  • オンライン配信:7月21日(木曜日)から27日(水曜日)までの7日間
  • コンペティションには、世界各国から935作品の応募あり

映画祭2022受賞結果(PDF:61KB)

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021

  • 9月25日(土曜日)から10月3日(日曜日)までの9日間オンライン配信
  • コンペティションには、世界各国から1,084作品の応募あり

映画祭2021受賞結果(PDF:55KB)

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020

  • 9月26日(土曜日)から10月4日(日曜日)までの9日間オンライン配信
  • コンペティションには、世界各国から1,169作品の応募あり

映画祭2020受賞結果(PDF:54KB)

お問い合わせ

産業労働部 商業・サービス産業支援課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4812

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?