トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2026年度 > 2026年10月 > モーダルシフト促進のための埼玉県内企業向け「JR貨物熊谷貨物ターミナル駅見学会」を開催します
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発表日:2026年10月1日11時
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部局名:産業労働部
課所名:産業労働政策課
担当名:戦略会議担当
担当者名:相澤、今西
内線電話番号:3702
直通電話番号:048-830-3702
物流業界の人手不足が深刻な社会問題となる中、埼玉県では、国、物流事業者など23団体による「埼玉の持続可能な物流の確保に向けた共同宣言」を実施し、関係者が連携した取組を推進しています。
このたび、トラック輸送からの転換、モーダルシフトを促進するため、宣言団体である日本貨物鉄道株式会社関東支社と連携し、昨年度の越谷貨物ターミナル駅見学会に引き続き、熊谷貨物ターミナル駅において見学会を開催します。
見学会では、貨物鉄道輸送を導入することで人手不足等の課題解決を図った事業者から講演いただく新たなプログラムを設けています。
物流効率化や安定的な輸送手段の確保に御関心のある荷主企業、物流事業者の皆さまの積極的な御参加をお待ちしています。
物流の人手不足対策と温室効果ガス削減には、トラック輸送から環境負荷が少なく大量輸送に適した鉄道や船舶に転換する「モーダルシフト」が有効な手段です。そこで、モーダルシフトへの機運醸成に向け、県内の荷主企業、物流事業者へ貨物鉄道輸送の有効性を周知します。
令和8年11月16日(月曜日)14時00分~17時00分
第1部(講演会):熊谷市男女共同参画推進センター「ハートピア」会議室(熊谷市筑波3丁目202番地 ティアラ21 4階)
第2部(見学会):JR貨物熊谷貨物ターミナル駅(熊谷市久保島1080番地)
主催:日本貨物鉄道株式会社関東支社
共催:埼玉県、関東運輸局埼玉運輸支局、一般社団法人埼玉県トラック協会
後援:関東財務局、関東経済産業局、埼玉労働局、関東農政局
第1部(講演会) 14時00分~15時00分
・モーダルシフト推進に向けた支援制度の活用について(関東運輸局)
・JR貨物の概要と取組について(日本貨物鉄道株式会社関東支社)
・貨物鉄道輸送の活用事例について(大成ユーレック株式会社)
第2部(見学会) 15時30分~16時30分
JR貨物熊谷貨物ターミナル駅(駅構内施設、コンテナ積卸作業デモ、コンテナ等の見学)
※ターミナル駅・講演会会場間は主催者が用意する専用バスで移動します。
埼玉県内に本社や事業所等を有する荷主企業、物流事業者
50名
無料
以下のURLからお申込みください
※定員に達し次第締め切らせていただきます。
https://forms.cloud.microsoft/r/2LCPhBeC20?origin=lprLink
令和6年4月からドライバーの時間外労働時間の上限が年960時間となり、働き方改革が進む一方、物流業界における人手不足が喫緊の課題となっています。
物流は県民生活を支える重要な社会インフラであり、埼玉県では令和6年9月3日付けで国、経済団体、物流業界団体、物流事業者、消費者団体など合わせて23団体による「埼玉の持続可能な物流の確保に向けた共同宣言」を実施し、持続可能な物流体制の構築に向けて関係者が連携して取組を講じています。
詳しくは、以下のURLを御確認ください。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0801/logistics-support.html