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掲載日:2026年7月10日
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三郷市には、約14万人が暮らしており、生活に便利な環境が整いながらも、身近に自然を感じることもできるまちです。最近はドラマや映画の撮影に使われることも多く、エキストラ出演の機会もあります。
令和8年度現在、保健師は32名在籍しており、全国的に配置が進められている、統括保健師や統括保健師補佐もいち早く配置されています。分散配置が進んでいますが、メンターがフォローする体制をつくりました。また、定期的に保健師が集まるランチミーティングや全体会があることにより、年齢や入庁年度に関わらず、学びや交流を深めることができています。
新任保健師の配属先は、これまでこども家庭センターや健康推進課などがあります。こども家庭センターでは、母子健康手帳発行やハローベイビー教室の開催、乳幼児健診、お子さんに関する相談業務、家庭訪問など、妊娠中から出産後まで切れ目のない継続的な支援を行っています。健康推進課では、成人や高齢者を対象とした訪問や健康に関する相談、町会や愛育会の健康づくり活動、熱中症予防事業、自殺予防対策事業など健康に関する業務を行っています。
入庁後には、1年間職場指導者がついてサポートしますので、安心して業務に取り組むことができます。職場内は和気あいあいとしており、困難事例や些細な相談事まで職場指導者に限らず、相談しやすい環境です。
有給休暇20日+夏季休暇7日のほかに、ノー残業デーや月イチ休暇制度も導入されており、趣味や旅行など息抜きの時間も十分にとれるので、プライベートも充実できます。
ぜひ三郷市の保健師として一緒に働けたら嬉しいです☆彡
HPでは、保健師採用PR動画なども公開中です!ぜひご覧ください!(YouTube「埼玉県の保健師活動紹介動画」再生リストでも公開しています)
採用情報:https://www.city.misato.lg.jp/shiseijoho/jinji_shokuinsaiyo/shokuinsaiyo/index.html
保健師紹介:https://www.city.misato.lg.jp/shiseijoho/jinji_shokuinsaiyo/shokuinsaiyo/2_1/11498.html
松伏町は、人口約28,000人、3本の川が流れ、東部には里山と古の貝塚が点在し、秋には黄金色に輝く田園風景が広がる水と緑に恵まれた町です。
令和7年度は保健師11名の体制で、保健センター、松伏町役場すこやか子育て課(子育て支援・児童福祉担当)や住民ほけん課(後期高齢者医療担当)に配属されています。男性保健師も平成30年度から保健センターに1名配置されています。
保健師の仕事は、対象者の生活に深く関わり、その方の人生に寄り添うことができる、とてもやりがいのある仕事です。
最近は男性の育児参加が増え、乳幼児健診にも父親が来所することが多くなりました。
育児中の父親に対する支援や男性からの健康相談等、男性保健師も活躍しています。
現在、新しい保健センターを建設中で、令和9年度に開所予定のため、住民がより利用しやすい施設に生まれ変わります
(写真右が完成イメージ)。
赤ちゃんからお年寄りまで、どの年代の方も健康であるために、保健師が一丸となり、笑顔あふれる松伏町を目指しています。
春日部市は、世界的に有名なアニメ作品のゆかりの地として、国内外で知名度の高いまちです。
また、春日部市役所は、令和6年1月に庁舎が新しくなり、来庁された方からも「新しくてきれいだね」と好評です。
当市の保健師は、専門性を生かし、妊娠期から高齢期までの様々なライフステージに応じて、市民に寄り添った支援を心がけ実践しています。
令和7年度の保健師は、健康課(14人)・こども相談課(14人)・国民健康保険課(1人)・介護保険課(2人)・障がい者支援課(2人)・高齢者支援課(1人)に配属されており、うち、10人が入庁5年以内の保健師です。新任期保健師の配属先は、主に、健康課、こども相談課となっています。
こども相談課(母子保健・相談担当)では、全国でもいち早く5歳児健診を開始し、こどもの成長を見守りながら、誰もが子育てしやすいまちづくりに取り組んでいます。
また、健康課(健康づくり担当)では、健康相談や市内イベントでの健康づくりの啓発を通して、地域に根差した事業を実施しています。
現在、春日部市では、令和8年4月1日に採用予定の職員を募集しています。
入庁後の教育体制も整っており、庁内保健師研修を実施し、保健師同士のつながりを大切にしている春日部市で、私達保健師の仲間とともに成長していきましょう!
あなたの挑戦、お待ちしています!
採用試験の詳細や、申し込み手続きについては、市ホームページに掲載しています。
幸手市は埼玉県の北東部に位置し、千葉県・茨城県に接する、人口約4万9,000人、面積33.93㎢のコンパクトなまちです。
現在、市では18名(うち男性保健師1名)の保健師が、健康増進課、こども家庭センター、介護福祉課、保険年金課で活躍しています。保健福祉の拠点である「ウェルス幸手」に多くの保健師が勤務しているため、職員同士の距離が近く、困ったことがあれば先輩や上司に気軽に相談できる温かい職場です。また、他課や多職種との連携もしやすく、チームで住民を支える実践を学ぶことができます。
幸手市では、1年目から母子保健、成人保健、高齢者保健、精神保健など幅広い分野に携わることができ、保健師として多様な経験を積みながら成長できます。
さらに、一人ひとりのアイデアを大切にする風土があり、新しい事業や取り組みにも積極的にチャレンジできる環境です。
「住民一人ひとりに寄り添う保健師になりたい」「幅広い経験を積みながら成長したい」という方は、ぜひ幸手市で一緒に働いてみませんか。
現在、幸手市では保健師を募集しています。募集情報は以下のURLをご覧ください。
また、保健師インターンシップも実施していますので、職場の雰囲気や仕事内容を知りたい方は、ぜひ以下のURLをご確認ください。
幸手市健康増進課 Tel 0480-42-8421

越谷市は、平成27年に中核市となりました。中核市保健所の特徴として、通常の保健所業務の他に、予算編成や補助金関係の業務、各種計画立案及び推進、さらには議会や各種団体との調整があります。
また、業務を推進していくうえで、県との連携は欠かせませんが、管内で起きている事案については、市で判断を速やかに行い、方向性の最終決断を行います。
令和5年度には、全ての事業をまとめ、評価、検討を保健師全員で行いました。
保健師全員での検討は、当たり前に進めてきたことをきちんと評価、見直をし、多くの事業や業務で、令和6年度には、形を変えたり新たな事業としての組み立てを行い、現在進行中です。
八潮市は人口約93,300人で、17人の保健師が3部門(保健衛生、子ども家庭、介護保険)で働いています。
面積が18㎢とコンパクトで移動もしやすく、つくばエクスプレス線の開通により若い世代が多い地域や、昔からの住民が多い地域もあり、地域の特性に合わせた健康づくりを実践しています。
また、妊娠届出の際には全ての妊婦さんと面談するため、妊娠期から住民に寄り添った支援が行えます。
(右写真:母子保健事業「プレママサロン」での妊婦体操の様子)
保健師は、幅広い知識を求められることも多い職種ですが、仲間や先輩達に相談しながら共に考え成長できる職場です。
詳しくは、市のホームページをご覧ください。
新庁舎(左写真参照)で一緒に働きませんか?!

加須市では、妊娠期から高齢期までの様々なライフステージの市民の健康を守るために、
28人の保健師が各分野で専門性を生かし働いています。
本市の保健師は、母子保健(8人)、福祉(7人)、成人保健・介護予防(12人)、学校教育(1人)に分散配置となり、
新任期の保健師は、母子保健に1人、成人保健・介護予防に2人配属されています。
母子保健では、主に、地区担当制と業務分担制を併用し、妊娠期から就学前の児や保護者の相談、
パパ・ママ学級、乳幼児健診及び発達支援教室等を行っています。
成人保健・介護予防では、主に業務分担制となり、各種検(健)診、相談や各種講座、フレイル予防及び健康課題に着目した事業の企画・立案を行っています。

採用試験の詳細や申込手続きについては、市ホームページをご覧ください。