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掲載日:2026年2月27日
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東秩父村は、県内63市町村のうち唯一の村です。1,030世帯、2,316人(R8.2.1)が暮らし、年齢を重ねても自分のできる仕事を長く続ける住民がたくさんいるのも自慢のひとつです。伝統的な手漉き和紙「細川紙」を広めるキャラクター“わしのちゃん”でも知られ、県内の小学生が紙漉き体験に訪れるなど、豊かな自然と文化が息づいています。
村の保健師は1名ですが、県と連携しながら地域の健康づくりに丁寧に向き合っています。
月1回の「地域ケア担当者会議」では、「がん検診の時家で転んだ話をしていたけど」「畑では元気に手を振ってくれたよ」といった住民の暮らしの様子が自然に集まり、小規模自治体ならではの細やかな見守りが実現しています。
一人ひとりの変化に気づける距離の近さは、小さな村だからこその良さ。県主催の健康福祉研究発表会での発表や県の保健師活動紹介動画への撮影協力を通じて、改めて村民の健康づくりに携わることの喜びを感じるとともに、村保健師のやりがいを実感しています。
これからも、住民とともに、見守り、見守られながら、安心して暮らし続けることを目指した保健活動を取り組んでいきます。

写真左:健康福祉研究発表会での様子、写真右:動画撮影協力時の様子
鶴ヶ島市は、人口が約7万人。埼玉県のほぼ中央に位置しており、面積は17.65平方キロメートル(東西幅は6.9キロメートル、南北幅は4.9キロメートル)と小さい市であるため、市全域を車で片道20分あれば移動ができるので、家庭訪問や市民センターでの健康教育などが行いやすい特徴があります。
現在、保健師は13人おり、保健センター(母子保健担当、成人保健担当、こども家庭センター(兼務))と市役所(健康長寿課、保険年金課、障害者福祉課)に配置されています。鶴ヶ島市では、市民一人ひとりを大切にし、赤ちゃんからお年寄りまできめ細やかで丁寧な保健師活動を行うとともに、保健師が各部署で連携しながら、生き生きと働いています。

【保健師活動について】
入間市健康福祉センターでは、地域に密着して働く「地区担当制」を導入しており、母子保健、成人保健、精神保健など、多岐にわたる分野で活躍できる魅力的な環境が整っています。住民一人ひとりと深く関わりながら、保健師として成長できる場が豊富にあり、やりがいを感じながら働けます。
さらに、こども支援課や保育幼稚園課、国保医療課、介護保険課、高齢者支援課、障害者支援課など、市役所内にも勤務場所があり、地域全体の健康づくりに貢献しながら、多様な経験を積むことができます。
【採用について】
新卒の方はもちろん、経験者(45歳以下)の方も大歓迎です!あなたの知識と経験を活かして、地域の健康づくりを支える仕事に挑戦してみませんか?
興味のある方は、ぜひ市のホームページをご覧ください。お待ちしています。

【配属場所】
所沢市保健師は10課の配属先があり、様々な経験が出来ます。
勤務場所は3カ所です。
(1)市役所(職員課・高齢者支援課・介護保険課・こども福祉課・保育幼稚園課・保健医療課・国民健康保険課)
(2)保健センター(こども家庭センター・健康づくり支援課)
(3)市民医療センター
※保健師配属数はこども家庭センター・健康づくり支援課で7割超(約40人)
男性保健師も活躍中!
【推しポイント!】
(1)所沢市保健師活動指針を策定し、保健師全体でつながり保健活動を推進
(2)令和6年度、児童福祉部門と母子保健部門を統合し一体的に取組を進める「こども家庭センター」を保健センター内に設置
(3)多職種(栄養士・歯科衛生士・理学療法士・助産師など)と力を合わせて、市民をサポート。刺激を受け、視野が広がります!
中核市を目指し、魅力あふれる所沢市の保健師として働いてみたい、採用に興味があるという方は、市ホームページをご覧ください。
飯能市保健センターでは、保健師は地区担当制を取り、個別相談の対応や事業の対応を行っています。
飯能市は市域が広く、山間部も多い市ですので、担当の地区によっては、高齢・障害等の他分野と合同で出張型の個別相談会を実施する等、地区ごとのニーズに合わせて、他分野の機関と連携しながら事業展開を行っています。地域に密着して保健活動を行うことが出来るのが飯能市の魅力です。
他にも、子育て分野・障害分野・高齢分野など様々な分野に保健師が在籍しています。
飯能市の採用試験に興味のある方は、市ホームページをご覧ください。
「ハイキングのまちおごせ」の保健師活動
越生町は人口約11,000人の町です。梅とゆずが特産物で、ハイキングのまちとして観光だけではなく、健康づくりにも力を入れています。小さな町なので住民の方と保健師が顔の見える関係を築くことができ、きめ細やかなサービスを提供しています。すべての世代の健康づくりをお手伝いすることが出来ます。困ったことがあったときに保健センターへ相談してくださる方も多くいます。
当町の保健師は現在4名で、赤ちゃんから高齢者まで幅広い保健活動に取り組んでいます。保健師の業務は成人保健・母子保健・精神保健など多岐にわたるため、沢山の経験を積むことができます。
坂戸市では、乳幼児から高齢者まで幅広い年代の方の健康をサポートするため、様々な部署で保健師が活躍しています。
(配属場所)
(1)市民健康センター
(2)市役所(こども支援課、高齢者福祉課、障害者福祉課)
(3)こども家庭センター(こども支援課)
市民の健康につながる取組の企画・実践をとおして、「健康と幸せを感じるまちづくり」を進める坂戸市で、一緒に働いてみませんか。
※令和8年4月1日採用予定の正規職員の募集は終了しました。
職員採用情報については、こちらをご覧ください。