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掲載日:2026年3月13日
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埼玉県の南東部にある戸田市は、人口142,461人(令和7年6月現在)、平均年齢42.6歳の30年連続県内で一番若い街です!
本市は、32人の保健師(令和7年4月現在)が所属しており、主に保健部門に配属されています。福祉部門などでの分散配置もされており、保健部門以外での活躍も期待されています。どの配属先でも、妊娠期から高齢期まで各々のライフステージに応じた市民の健康を守るために、活躍しています。
母子保健では主に、母子健康手帳交付・両親学級・赤ちゃん訪問・乳幼児健診・産後ケア事業・相談支援・給付金の支給等を行っています。妊娠期から子育て期にわたり切れ目のない支援を行うことで、安心して妊娠・出産・子育てができる市を目指しています。
成人保健では、主に業務分担制として、様々な健康教育事業(教室・講座)や各種検(健)診、相談等を行っています。ライフステージや健康課題を踏まえて、事業の見直し・企画・立案から行っています。
男性保健師も活躍中です。戸田市の保健師として、「働いてみたい!」「興味がある!」という方は、市ホームページをご覧ください。
(福祉保健センター外観)
埼玉県南部に位置する人口が、37,200人(令和8年1月末日)の町です。電車で池袋まで約25分と、東京から一番近い「町」でありながら、自然が豊かに残る「トカイナカ」のまちです。令和6年12月に埼玉県内の自治体ではじめて「ユニセフ日本型CFCI候補自治体」に承認され、正式な承認に向け子どもにやさしいまちづくりに力を入れています。
保健師は、健康増進課とこども家庭センターに配置されています。自治体の規模が小さいため、乳幼児健診や健康教育、健診結果のデータ分析など、様々な保健師活動を行うことができます。住民から「町の保健師さん」ではなく「保健師の〇〇さん」と名前を覚えてもらい、住民に寄り添った保健師活動を行えます。
特に母子保健では、支援している子どもの成長していく過程や、家庭の変化を身近に感じることができ、保健師としてやりがいを感じるところです。
保健師同士のコミュニケーションも取りやすく、訪問や事業から帰庁すると「今日、訪問した家がこんな家で・・。」や「今日の事業の参加者の反応はこんな感じで・・・。」とその場で振り返りが始まることも、よく見る光景のひとつです。先輩後輩の垣根なく、わいわいと相談しやすい雰囲気があります。年数に関わらず、お互いに意見交換をしながら、保健事業を企画から運営、評価を行うことができます。
新たな知見を学ぶための研修や学会への参加を現任教育の一環として行っています。また、庁舎内の保健師が育ちあう場として、「保健師連絡会」を月1回実施しており、分野の異なる保健師同士が、困難事例の検討や講師を招いた研修などを行っています。
三芳町では、保健師の令和8年7月採用(追加募集)を実施しています。
申込受付期間は、令和8年3月6日(金曜日)~令和8年3月29日(日曜日)までです。
採用試験の詳細や申し込み手続きに関しては、こちら(PDF:1,269KB)です!
三芳町の保健師活動のPR動画はこちらです!
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| 三芳町の保健師に興味がある方は、インターンシップの受入れも行っております (右記二次元コードから申込み)。 |
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ふじみ野市では健康支援、子育て支援、高齢者・障がい者支援など様々な分野に保健師が在籍しています。
その中で、市民とのつながりを強く持てることが市保健師の魅力の一つです。
健康相談などの相談業務において、「相談に来てよかった」と言ってもらえた時や、セミナーの機会に笑顔で帰っていただけた時などやりがいを強く感じます。
蕨市は面積5.11㎢、日本一コンパクトな市域の中に、宿場町の歴史と豊かなコミュニティがあり、都市としての利便性の高いまちです。
そのまちで、保健師は、母子保健、成人保健、高齢者保健、学校保健などの各分野で、様々な機関と連携して活躍しています。
コロナ禍を経験して、保健師の重要性はより高まり、活躍の場はますます広がっています。
ぜひ、いっしょに働き、ともに成長していきましょう。