ページ番号:278621
掲載日:2026年2月27日
ここから本文です。
令和8年1月までの受付件数は328件です。
学年別の件数は次のとおりです。
| 学年 | 件数 |
|---|---|
| 小学生未満 | 18件 |
| 小学生 | 215件 |
| 中学生 | 53件 |
| 高校生 | 32件 |
| その他 | 10件 |
| 計 | 328件 |
投稿された主な意見と、それに関する県の対応状況を紹介します。
| 意見の内容 | 学年 | 県の対応状況 |
|---|---|---|
| 埼玉県民の日は、親が絶対に仕事を休む日にしてほしい。一緒に家族で過ごしたい。 | 小学3年生、小学4年生 | 国や埼玉県、働く人の代表者などが話し合い、11月を「働き方改革推進期間」としています。県民の日のある11月に、仕事を休む日を増やしたり、働き方を見直したりしてもらうように呼びかけています。 県民の皆さんに向けてはSNSでもお知らせしています。また、市町村の皆さんにも取組に協力してもらうようお願いしています。 |
| 私は将来医者になりたいです。産婦人科医になって、少子化問題にも積極的に取り組みたいです。 でも、私は医学部へ行く事が難しいかもしれません。両親は、医学部はお金がかかる、勉強も大変だよと不安そうに言っていました。勉強は好きです。夢のためならなんでもやります。 だから、小学生のうちから奨学金や会社のオファーなど具体的な事を、ちゃんと本当のことを教えて欲しいです。そうすれば周りを説得できると思うからです。夢をあきらめないでと簡単に言うけれど、夢を叶えられる情報が足りません。子供らしい夢だと笑って見守っていないで、学校で授業をしてほしいです。 |
小学5年生、小学6年生 |
埼玉県では、医学部に進学する学生向けの奨学金制度や研修医向けの研修資金制度など、医師を増やすための取組を行っています。
|
| 地元の特産品や観光のブランディングを強化する必要があると思います。 農産物や観光地を、もっと全国や海外にアピールできると思います。 |
中学1年生 | 埼玉県は、県で作られた野菜や果物を多くの人に知ってもらうためにいろいろな活動を行っています。 例えば「いちご」については、フードフェス「埼玉いちご祭」を実施したり、都内・県内でスイーツフェアを開催したりしてPRしています。 |
| 不審者や子供の事故がなくなってほしい。 | 小学1年生、小学2年生 | 埼玉県警察は、埼玉県の皆さんが安全に生活できるようにいろいろな活動をしています。例えば、危ない場所や地域を見守るパトロールをしたり、発生しそうな犯罪に気をつけるよう呼びかけたりしています。 また、学校の登下校時に小学生を見守っているボランティアの皆さんと一緒にパトロールをするなどしてサポートをしています。 |
| 田んぼとか森の公園とか、もっと緑を増やしてほしい。 | 小学5年生、小学6年生 | 埼玉県では、埼玉県の豊かな自然を守り残していくために、平成20年に「彩の国みどり基金」を作りました。 県民の皆さんから寄せられた寄付などによって、森林の整備や、身近なみどりを増やす取組などを進めています。 |
| 登校したくてもできないこどもにも教育の機会を提供してほしい。 | 小学5年生、小学6年生 | 埼玉県では、登校したくでもできないこどもに教育の機会を確保するため、一人ひとりの状況に応じた、さまざまな取組を行っています。 例えば、メタバース空間を活用した不登校児童生徒等への支援や、市町村の教育支援センター、フリースクールなどの民間施設との連携を進めています。 |
| 埼玉県内の高校に通っています。最寄駅のさいたま新都心駅西口のけやき広場の喫煙所の前を通って通学しています。喫煙所の周囲はたばこのにおいがすごくします。通学路として使っている私たちだけでなく、けやき広場で開催されるこども向けイベントに来ている小さなこどもたちにも受動喫煙になっています。においを消す、または喫煙所の場所の変更をお願いしたいです。 | 高校2年生 | 埼玉県では、望まない受動喫煙を生じさせることがない社会を実現するために、「埼玉県受動喫煙防止条例」を定めています。 該当の喫煙所については、国の通知を参考に、「人通りの多い方向に対し、たばこの煙が容易に漏れ出ない」ような整備を検討していきます。 また、いただいた意見を参考に、喫煙場所を設置する場合には、望まない受動喫煙を生じさせることがない場所とするように配慮するよう、引き続き周知していきます。 |