Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

ここから本文です。

 

掲載日:2018年3月27日

塙保己一と小笠原諸島

塙保己一が小笠原諸島の領有問題に残した功績は、意外と知られていません。

寛政5年(1793年)、塙保己一は和学の研究・教育機関である「和学講談所」を創設しました。

後継者である息子の塙次郎のとき、日本本土から1000キロも離れた小笠原諸島の帰属問題がアメリカ、イギリス、ロシアなどとの間に持ち上がりました。

このとき、塙次郎が幕府の求めに応じて日本の領土であることを証明する歴史資料を即座に提供したことにより、小笠原諸島が日本の領土であることが国際的に認められました。

おがさわら

お問い合わせ

福祉部 障害者福祉推進課 社会参加推進・芸術文化担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-830-4789

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?