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掲載日:2019年12月24日

第11回彩の国みどりの作文・絵画コンクール受賞作品(絵画)

未就学児の部

埼玉県知事賞

 絵画1

「さんぽでみつけたおはなちゃんたち」まきば幼稚園 小林 風花

寸評

風花さんの笑顔にさそわれて、たくさんのお花ちゃんたちが集まってきたのでしょうか。お花ちゃんに会えるさんぽの様子が色彩豊かに伸び伸びと表現された作品です。描きわけられたお花ちゃんたちからもお花が大好きなことが伝わってきます。

埼玉県議会議長賞

 絵画2

「みどりの中の生き物とかぞくのさんぽ」春日部市立第三保育所 竹澤 奏多

寸評

一人一人の服や表情を描きわけていることからも家族4人でのさんぽが楽しいことや、奏多さんの思いが伝わってきます。さんぽの途中で、カマキリやハチたちを見つけたのでしょうか。

埼玉県教育委員会教育長賞

 絵画3

「おおきなき」カオル幼稚園 西藤 想真

寸評

想真さんやたくさんの生物たちがおおきな木に集まって、楽しそうに遊んでいる様子が伝わってきます。感じたままの色合いで元気よく描かれ、夏の美しい空や緑がおおきな木を中心に表現されています。

小学校低学年の部

埼玉県知事賞

 絵画4

「おじいちゃんちの森で遊んだよ」深谷市立本郷小学校 皆川 櫂斗

寸評

「おじいちゃんちの森」で楽しく遊んでいる様子が画用紙いっぱいに描かれています。大きな木の上には、鳥の親子、地面の下にはモグラの親子が暮らしている様子まで描かれていて、見ている人もわくわくさせるような作品です。

埼玉県議会議長賞

 絵画5

「ぼくのすきな夏」本庄市立金屋小学校 荻野 寛太

寸評

「ぼくのすきな夏」ということで、大好きな虫を採りに行っている絵です。森の中には、カブト虫やカマキリ、てんとう虫の他にも、見たこともないような珍しい種類の虫まで、たくさん描かれていて、とてもにぎやかな作品になりましたね。

埼玉県教育委員会教育長賞

 絵画6

「私のすてきなグリーンガーデン」日高市立高根小学校 山口 陽南心

寸評

画用紙いっぱいに描かれた大きな緑色の植物には、家やスベリ台、ブランコなどの遊び場がたくさんあります。そんな自分の庭で楽しく遊んでいる様子が伝わってきます。アリさんの行列がとても印象的な作品です。

小学校中学年の部

埼玉県知事賞

 絵画7

「自由に遊べる不思議な公園」加須市立三俣小学校 加庭 舞子

寸評

「こんな木で遊べたらきっと楽しいだろうなぁ・・・」舞子さんの思いがそのまま表現された作品ですね。ブランコやすべり台などの遊具で楽しく遊べるだけでなく、1枚1枚の葉の色も濃さや色味の異なる緑で仕上げ、明るくカラフルな木が誕生しました。「自由に遊べる不思議な公園」本当にできるといいですね。

埼玉県議会議長賞

 絵画8

「バスからみえたやま」越谷市立大沢北小学校 従二 純一郎

寸評

夏の青い空をバックに大きくそびえるみどりの山。バスの窓から見えたその山の雄大さに思わず目を奪われてしまったのでしょうね。でも、その山はよく見るとたくさんの木が集まってできているんだよ!そんな大発見が伝わってくる素敵な作品です。

埼玉県教育委員会教育長賞

 絵画9

「だんだん畑とおばあちゃん」狭山市立御狩場小学校 岩井 勇輝

寸評

強い日差しが照りつける夏のだんだん畑で、大切に育てている作物の手入れをしているおばあちゃん。きっと大変な仕事なのでしょうが、それを感じさせない表情や仕草がとても素敵に描かれています。こんな風景が見られる日常をいつまでも大切にしていきたいですね。

小学校高学年の部

埼玉県知事賞

 絵画10

「野寺2丁目のけやきの木」新座市立野寺小学校 平賀 暁

寸評

昔から、町の人々を見守ってきた木なのでしょうか。電線よりはるか高くまで伸びる枝葉を力強く描いています。木のもつ優しさや強さ、作者が木に対してもつ親しみが伝わってくるすばらしい作品です。

埼玉県議会議長賞

 絵画11

「学校のシンボルくすの木」川口市立安行小学校 下島 莉功

寸評

学校の歴史とともに成長してきたくすの木が、画用紙いっぱいに描かれています。枝いっぱいに葉を茂らせ、暑い日には子供たちに木蔭を作ってあげていることでしょう。子供たちが元気よく、くすの木にあいさつをして、登校している姿が目に浮かびます。

埼玉県教育委員会教育長賞

 絵画12

「私が守りたい狭山の茶」狭山市立笹井小学校 諸井 侑希

寸評

茶畑を、さわやかな風が吹き抜けていくのが想像できます。題名の通り、作者がこの景色をいつまでも大切に守っていきたい気持ちが伝わってきます。お茶の葉を色鮮やかに描くことで、涼しさを感じさせる作品になりました。

中学校の部

埼玉県知事賞

 絵画13

「巡る緑の力」桶川市立桶川中学校 鈴木 美紅

寸評

所々に銀杏(いちょう)の葉がついていることから、銀杏の大樹を表現したのでしょう。大樹を見上げる視点でとらえることで、大樹の迫力と生命力が伝わるよう画面構成に工夫が見られます。デザイン的な表現からも面白さを感じます。

埼玉県議会議長賞

 絵画14

「稲荷山公園の緑」狭山市立狭山台中学校 岩﨑 潤

寸評

画面全体の明るい配色からして初夏なのでしょうか?ランニングの練習中に青々と茂った木の下で休憩する作者は、清涼感漂う風の中で一時の安らぎを感じていることでしょう。ぼかし、にじみ等の効果を生かした画面から、そのような雰囲気が伝わってきます。

埼玉県教育委員会教育長賞

 絵画15

「光差しこむ氷川の竹」蓮田市立黒浜西中学校 濱野 あかり

寸評

 整然とした門構えの奥に青々とした竹林が広がっています。作者は、この風景を通して、題名のとおり地面などを表現することで差し込む光をとらえたのでしょう。長くのびた竹同士が触れ合う音が聞こえてきそうです。

※敬称は省略させていただきます。

お問い合わせ

環境部 みどり自然課 みどりの基金・県民運動担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎2階

ファックス:048-830-4775

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