トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2025年度 > 2026年1月 > スポGOMI甲子園埼玉県代表選手が知事を表敬訪問し全国大会2連覇を報告します
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発表日:2026年1月19日11時
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部局名:環境部
課所名:水環境課
担当名:浄化槽・豊かな川づくり担当
担当者名:風間、浅見
内線電話番号:3087
直通電話番号:048-830-3083
Email:a3070-13@pref.saitama.lg.jp
全国の高校生がごみ拾いを競い合う「スポGOMI甲子園」全国大会で、埼玉県代表の埼玉県立川口工業高等学校掃除部が昨年度に続いて優勝しました。
このたび、同校の選手と関係者が知事を訪問し、大会史上初の2連覇について報告します。
令和8年1月21日(水)13時35分~13時50分
知事室
●川口工業高等学校
櫻井 健一( さくらい けんいち) 教頭
牧之瀨 貴子(まきのせ たかこ) 掃除部顧問
吉岡 悟(よしおか さとし)
鈴木 薫(すずき かおる) 選手(掃除部員、情報通信科2年)
瀬古 竜廉(せこ たつゆき)
髙橋 陽生(たかはし はるき)
●スポGOMI甲子園 埼玉県実行委員会事務局
黒澤 万里子( くろさわ まりこ) 株式会社テレビ埼玉 常務取締役
令和7年11月30日(日)に東京都内で行われた「スポGOMI甲子園全国大会」における2年連続優勝について報告する。
<参考>
「スポGOMI甲子園」とは
「スポGOMI甲子園」は全国の高校生が定められたエリア内でごみ拾いを競い合い、「高校生ごみ拾い日本一!」を決める大会である。3名でチームを組み、競技時間の60分間であらかじめ決められた競技エリア内のごみを拾い、その質と量を競い合う地球にやさしいスポーツとなっている。「スポGOMI甲子園」は2019年にスタートし2025年で7大会目、開催エリアは42都道府県に拡大している。
海洋ごみ問題への気付きをテーマに開催されるこの大会は、次世代へ海を引き継ぐために海を介して人と人がつながる、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環となっている。
川口工業高校は2020年大会及び2022年大会で全国優勝、2023年大会では全国3位の成績を収めている。さらに、2024年、2025年大会で2連覇した。