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ページ番号:287744

掲載日:2026年10月1日

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【こどものこえアンケート結果】身近な環境問題について

1 調査の概要

(1) 調査形態

アンケートテーマ:身近な環境問題について

アンケート期間:令和8年8月17日~令和8年8月31日

対象者:2,400人

回答数:2,038人

回答率:84.9%

回答した人の内訳

内訳

(2) 調査結果の見方

  • 設問中の(  )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  • 回答比率(%)は小数点以下第2位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。
  • グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  • 複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2 調査の目的

県では、埼玉県環境基本条例に基づき環境の保全及び創造に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、埼玉県環境基本計画を策定しています。

現在の「埼玉県環境基本計画」が、令和8年度で終了することを受け、令和9年度からの次期埼玉県環境基本計画の策定を進めています。

次期埼玉県環境基本計画の策定にあたり、参考とするため「さいたまけん★こどものこえ」のメンバーの皆様に、身近な環境問題についてのアンケートを実施しました。

3 調査結果

アンケート結果から、皆さんが環境問題について、どのような考えや意識を持っているのかを確かめることができました。

皆さんの声は、次期環境基本計画の策定の参考とさせていただきます。

身近な環境問題について

質問1

あなたのまわりで気になる環境の問題は何ですか。(あてはまるものを2つ以内で選んでください。)

→「夏が暑すぎる」が8割強(80.4%)

 

質問1

 

地球の気温が上昇することにより心配になることについて

質問2

地球の気温が上昇していくと、どんなことが心配だと思いますか。(あてはまるものを2つ以内で選んでください。)

→「夏がもっと暑くなって外で活動できなくなる」が7割半ば(74.3%)

 

質問2

 

地球の気温の上昇を抑えるために必要だと思うことについて

質問3

地球の気温の上昇を抑えるために、必要なことは何だと思いますか。(あてはまるものを2つ以内で選んでください。)

→「食べ物や水などを無駄にせず大切に使う」が4割強(40.5%)

 

質問3

 

ごみの問題で困ったと思うことについて

質問4

ごみの問題であなたが困ったと思うことは何ですか。(あてはまるものを2つ以内で選んでください。)

→「道路や公園など身近な場所にごみが捨てられている」が4割強(43.4%)

 

質問4

 

ごみを出さないため、出たごみをリサイクルしていくために必要だと思うことについて

質問5

ごみを出さないため、また、出たごみをリサイクルしていくために、必要なことは何だと思いますか。(あてはまるものを2つ以内で選んでください。)

→「使い終わったものを回収して、また新しい物に変える」が3割半ば(34.2%)

 

質問5

 

自然や生き物に関してあなたが気になることについて

質問6

自然や生き物が関係する問題であなたが気になることは何ですか。(あてはまるものを2つ以内で選んでください。)

→「人間の生活しているところにクマやイノシシなどの野生の動物が出てきてしまっている」が4割半ば超(46.7%)

 

質問6

 

自然や生き物を守るために必要だと思うことについて

質問7

自然や生き物を守るために、必要なことは何だと思いますか。(あてはまるものを2つ以内で選んでください。)

→「生き物を飼うときは、責任をもって最後まで飼い続ける」が6割強(62.5%)

 

質問7

 

こうだったらいいなと思う未来の環境について

質問8

あなたが、こういう環境になったらいいなと思う身近な環境の将来の姿について、意見があれば自由に書いてください。

<主なご意見>

  • 夏が暑くなり過ぎず、異常気象や自然災害の被害がない。
  • 再生可能エネルギーを使用することでCO₂の排出量を減らし、地球温暖化を防ぐ。
  • 国内の自動車の内、約7割が電気自動車になる。
  • リサイクルできるものは活用し、ごみを増やさず、循環できるものは循環していく社会。
  • ポイ捨てのゴミが無い。
  • 川や池、海や湖にゴミや汚れがなく、綺麗で生き物が安心して暮らせる環境。
  • 自然豊かで人間と生き物が共存していく社会。
  • 在来種の生き物が多く生息している。
  • 蛍が近くの田んぼで見られる。
  • 木を増やして街を自然豊かにする。
  • みんなが自分ごととして、友達や大人と環境について話し合える場所がある。

※ 上記を含め、計944件の貴重なご意見をいただきました。アンケートへのご協力ありがとうございました。

お問い合わせ

環境部 環境政策課 企画調整・環境影響評価担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎3階

ファックス:048-830-4770

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