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掲載日:2022年9月15日

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イベントの開催制限について

イベント主催者が「感染防止安全計画」を策定し事前に県の確認を受けた場合、人数上限を会場の収容定員まで・収容率の上限を100%までとします。また、「感染防止安全計画」を策定しない場合、イベント主催者が「チェックリスト」を作成し、主催者等のホームページ等で事前に公表してください。なお、この場合の人数上限は、「5,000人」又は「収容定員の50%」のいずれか大きい方・収容率の上限は「大声なし」のイベントの場合は収容定員の100%まで、「大声あり」の場合は収容定員の50%までとなります。

 

  「感染防止安全計画」の策定対象となるイベント 左記以外のイベント
対       象 「参加予定人数が5,000人超」かつ「収容率50%超」のイベント
※大声なしが前提
「参加予定人数が5,000人以下」または「収容率50%以下」のイベント
人数上限 収容定員まで 5,000人又は収容定員のいずれか大きい方
ただし、「人数上限」と「収容定員に収容率を乗じた人数」のいずれか小さい方まで
収容率

100%(大声なしが前提)※注

大声なし:100%  ※注

大声あり:  50%  ※注

必要な手続き

「感染防止安全計画」を策定し県の確認を受ける

➪「感染防止安全計画」の策定について参照

「チェックリスト」を作成し主催者のホームページ等で公表する

➪チェックリストについて参照


※「大声」の定義について
「客が(1)通常よりも大きな声量で、(2)反復・継続的に声を発すること」を大声とし、これを積極的に推奨する又は必要な対策を十分に施されないイベントを「大声あり」とします。

※収容定員が設定されていない場合
(地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェスなど)
大声なし:人と人とが触れ合わない程度の間隔を確保
大声あり:前後左右の座席との身体的距離(座席間は1席(座席がない場合は最低1m)空ける)を確保

※注  同一イベントにおいて「大声あり」、「大声なし」のエリアを明確に区分して開催する場合の取扱い
同一イベントにおいて、「大声あり」、「大声なし」のエリアを明確に区分して開催する場合の収容率の上限は、それぞれ50%(大声あり)・100%(大声なし)とします。
    例:8,000人定員の会場で、大声あり席4,000人、大声なし席4,000人の場合
          大声あり席は、4,000人×50%=2,000人
          大声なし席は、4,000人×100%=4,000人
          と考え、合計6,000人の収容人数で開催することができます。
    なお、エリア分けに当たっては、以下のガイドラインを参考にしてください。
    埼玉県におけるイベント等開催時の「大声あり・なし」エリア区分ガイドライン(PDF:673KB)(別ウィンドウで開きます)

※イベント開催に係るよくある質問については、「イベント開催Q&A」をご覧ください。

イベント開催等における必要な感染防止策

イベントの主催者は、引き続き「イベント開催時における必要な感染防止策」(PDF:512KB)(別ウィンドウで開きます)や業種別ガイドラインを踏まえた基本的な感染対策を十分に講じてください。

 「感染防止安全計画」の策定について

対象イベント

  • 「参加予定人数が5,000人超」かつ「収容率が50%超」のイベント(「大声なし」が前提)

 

県への提出方法

次の「感染防止安全計画の概要」をご確認いただき、様式1「感染防止安全計画」を策定、イベント開催日の2週間前までに、電子メールで県に提出してください。
なお、一定期間に同一施設で同一イベントを複数回開催する場合は、一括して受け付けます。
また、イベント終了後1か月以内に様式2「イベント結果報告フォーム」に必要事項を記載の上、電子メールで県に提出してください。ただし、感染防止策の不徹底やクラスター発生の可能性がある場合など問題が確認された場合は、直ちに様式2「イベント結果報告フォーム」に必要事項を記載の上、県に提出してください。

 

 

※イベント開催に係るよくある質問については、「イベント開催Q&A」をご覧ください。また、他にご質問がある場合は、送付先に記載するメールアドレスに質問事項を入力した上でお送りください。

※提出から、原則として5営業日以内にご連絡させていただきます。

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況によって、イベントの開催制限に係る要請内容が変更になる場合があります。イベント開催時に現時点より厳しい要請内容となった場合のイベント開催方法等について、あらかじめ「感染防止安全計画」に記載するようにしてください。

※「感染防止安全計画」の策定にあたっては、必要に応じて専門家に相談をしてください。

 

提出資料

(1)様式1「感染防止安全計画)」(必要に応じて、イベントの概要や感染防止策等がわかる資料を添付)

イベント開催日の2週間前までに提出

(2)様式2「イベント結果報告フォーム」

・・イベント終了後1か月以内に提出

(ただし、感染防止策の不徹底やクラスター発生の可能性がある場合など問題が確認された場合は直ちに提出)

 

送付先

a3115-11(at)pref.saitama.lg.jp

※(at)を@に変えてお送りください。

「チェックリスト」について

対象イベント

「感染防止安全計画」の策定対象(参加予定人数5,000人超かつ収容率50%超)以外のすべてのイベント

 

チェックリストの作成・公表等について

イベント開催時のチェックリスト

イベント主催者は、イベント開催にあたり「イベント開催時における必要な感染防止策」を確認し、様式3「チェックリスト(エクセル:26KB)(別ウィンドウで開きます)」に、イベント開催時に行う感染防止策を記載(チェック)してください。

記載した「チェックリスト」を主催者等のホームページやSNS等で公表し、イベント終了日から1年間保管をしてください。

※1,000人超を対象とした事前相談制度については、令和3年11月24日受付分をもって廃止となりました。当該制度に基づく県への事前相談、提出は不要です。

イベント結果報告フォーム

イベント開催にあたり感染防止策の不徹底やクラスター発生の可能性がある場合など問題が確認された場合は、直ちに「イベント結果報告フォーム」に必要事項を記載の上、県に提出してください。

「イベント結果報告フォーム」の送付先

a3115-11(at)pref.saitama.lg.jp

※(at)を@に変えてお送りください。

 

 

※イベント開催に係るよくある質問については「イベント開催Q&A」をご覧ください。また、他にご質問がある場合は、送付先に記載するメールアドレスに質問事項を入力し送付してください。

※新型コロナウイルス感染の感染拡大状況によってイベント開催への要請内容が変更になる場合があります。イベント開催時に現時点より厳しい要請内容となった場合は、開催時における要請内容の遵守をお願いします。

イベント開催Q&A

 

イベントの考え方

Q1 イベントとはどのようなものをいうのですか?

【A】「イベント」とは、不特定多数に向けて集客する単発の興行等(演劇、音楽コンサート、スポーツイベント等)を想定しています。また、規模の大小は問いません。

参加者数の考え方

Q2 参加予定人数が5,000人超とは、観客(参加者)数のことをいうのですか。

【A】主催者及び選手(演者)と観客(参加者)のいる場所が明確に分かれている場合は観客(参加者)数のみを計上してください。また、主催者等と観客(参加者)のいる場所が明確に分かれていない場合には、両者を合計した人数としてください。

〔例1〕プロスポーツの試合(野球、サッカー等)・・・明確に分かれている

〔例2〕大規模会場でのコンサート・・・明確に分かれている

〔例3〕ライブハウスでのイベント・・・明確に分かれていない

※最終的には、選手(演者)と観客(参加者)の距離や触れ合う機会の有無等から判断させていただきますのでご相談ください。

 

Q3 午前・午後・夜間等の入替制のイベントの場合、または数日間に及ぶイベントの場合、参加予定人員は延べ人数でカウントするのですか。

【A】イベントの参加予定人数は、延べ人数ではなく、開催日程中1日(入替制の場合は1回)あたりの人数で判断してください。

 なお、開催日程中1日(入替制の場合は1回)でも5,000人超が想定される場合、「感染防止安全計画」の策定をお願いします。

〔例1〕午  前     参加者3,000人

            午  後     参加者3,000人(完全入替制)・・・感染防止安全計画不要(チェックリストの公表)

〔例2〕1日目     参加者2,500人

            2日目     参加者4,000人・・・感染防止安全計画不要(チェックリストの公表)

〔例3〕1日目     参加者3,000人

            2日目     参加者5,500人・・・感染防止安全計画策定が必要

 

Q4 屋外イベントの場合、1日の参加予定人数をカウントするのですか。

【A】一度に会場(必要に応じて、会場周辺を含む)に5,000人超が集まるかどうかで判断してください。一度に集まる参加予定人数の把握が困難である場合は、1日の延べ人数で判断してください。

〔例1〕お祭り(当該地域以外からも広く来訪が見込まれるもの)・・・人数の把握が困難なため述べ人数で判断

             ※参加予定人数は、慎重に予測するよう心がけてください。

〔例2〕花火大会・・・人数の把握が困難なため延べ人数で判断

             ※会場周辺も含めた参加(来訪)者数の予測が必要

〔例3〕チケット制の野外コンサート・・・人数の把握が可能なため、一度に集まる参加予定人数で判断

+

「大声」の考え方

 

Q5 大声あり・大声なしは、どのような基準で整理するのでしょうか?

【A】客が「(1)通常よりも大きな音量で、(2)反復・継続的に声を発すること。」を大声とし、これを積極的に推奨する又は必要な対策を十分に施さないイベントを「大声あり」とします。

〔大声ありの例〕スポーツや音楽イベント等において、反復・継続的に行われる応援歌などによる合唱
観客間の大声・長時間の会話
※得点時の一時的な歓声等は必ずしも大声にはあたりません。

 

 

その他

Q6「感染防止安全計画」提出した場合、県はイベント開催の可否を判断するのですか。

【A】県では、イベント主催者に対し、業界団体等のガイドラインや専門家の意見を踏まえた感染防止策の策定・実施や参加者の連絡先の把握等を促すために確認させていただくものです。
 イベント開催の可否については、県の確認結果や助言等を踏まえ、イベント主催者が決定してください。

 

Q7 様式2「イベント結果報告フォーム」の提出が必要となるのはどんな場合ですか。

【A】以下のいずれかに該当する場合は提出をお願いします。

   1. 感染防止安全計画を策定したイベント・・・1か月以内に提出してください

   2. 問題発生時・・・感染防止策の不徹底やクラスター発生の可能性がある場合など問題が確認された場合は、感染防止安全計画の策定の有無やイベントの規模などにかかわらず、直ちに県へ提出してください。

 

関連リンク等

お問い合わせ

緊急事態措置相談センター 開設時間 9時00分から17時00分 (土日祝日を除く)

ファックス:048-830-8129

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