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掲載日:2026年9月1日
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見えないところで、毎日の暮らしを支えている下水道。生活に欠かせないインフラについて、改めて考えてみませんか。
【問合せ】県下水道管理課
電話:048-830-5446


気象予報士
田中 美都(たなか みと)さん
県では、県民の皆さんに下水道への理解を深めていただくことなどを目的に気象予報士の田中美都さん(桶川市出身)を埼玉下水アンバサダーに任命しました。
田中さんは趣味でマンホールカードを集めており、下水道に関する知識も豊富です。今回は、田中さんに下水道について紹介していただきます。
毎日、何気なく使っているトイレ、お風呂やキッチン。これらから排出される汚水は、下水道を通じて処理(きれいにして河川に放流)されています。
また、下水道は市街地に降った雨水を集め、河川へ流すことで、まちを浸水被害から守っています。
しかし、標準耐用年数である50年を経過した県の流域下水道管は年々増加。多くの下水道管の更新が必要となっています。

下水道管の工事の様子
お住まいの自治体に納めた下水道使用料は、古くなった下水道管の更新や下水の処理のために使われています。

流してしまうと、下水道管が詰まり、悪臭や排水不良の原因に!さらに、下水をきれいにするための処理コストが増えてしまいます。

埼玉の下水道マスコット「クマムシくん」

生ごみや食べ残し

トイレットペーパー以外の水に溶けない紙

使い終わった油

埼玉の下水道オリジナルグッズ詰め合わせを5人にプレゼント。詳細は「 クイズ&プレゼント 」をご覧ください。

さいたまん吉さん(@saita_mankichi(別ウィンドウで開きます))が制作してくれました!