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掲載日:2024年3月1日

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4月2日は世界自閉症啓発デー 4月2日~8日は発達障害啓発週間 理解を深めよう ~子供の可能性を広げるためにできること~

発達障害とは、自閉症、アスペルガー症候群、学習障害、注意欠陥多動性障害(ADHD)など脳機能の発達の偏りによる障害のことです。

お子さんが集団生活になじめない、パニックを起こしやすいなど「気になる」ことはありませんか。それは何をしていいか分からなかったり、音や光などの刺激が気になってしまったりするせいかもしれません。
教え方や伝え方を工夫することで、子供自身ができることを増やしていきましょう。

【問合せ】県発達障害総合支援センター

その子に合った工夫を

やることを絵や写真で示す

その子が理解しやすい方法で伝えましょう。子供が安心して行動できます

感覚の受け取り方の違いを理解し、できることを考える

音の刺激が苦手なお子さんには、イヤーマフなどで音の刺激を減らしてあげましょう

小さなことでもできたことを褒める

他の子と比べずに、今できていることを見つけて、褒めましょう

★県では、映画館「MOVIXさいたま」「イオンシネマ大宮」で聴覚過敏の人のためにイヤーマフを貸し出しています(3月2日(土曜日)~4月8日(月曜日))

気になることがあったらすぐに相談

❶ 市町村保健センター

保健師が子供の発達や子育てに関する相談に応じます。

❷ 県の相談窓口

★さいたま市在住の人は、さいたま市発達障害者支援センターに問い合わせてください

県発達障害総合支援センター(さいたま市中央区)

対象

18歳まで

受付時間

月~金曜(祝・休日を除く)
午前8時30分~午後5時15分

電話:048-601-5551

県発達障害者支援センター「まほろば」(川越市)

対象

19歳以上

受付時間

月~金曜(祝・休日を除く)
午前9~12時、午後1~5時

電話:049-239-3553

お問い合わせ

県民生活部 広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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