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発表日:2026年1月15日11時

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県政ニュース 報道発表資料

県のアスリート発掘育成事業である「プラチナキッズ」出身者として初のオリンピアンとなる金井莉佳選手がオリンピック出場を知事・議長に報告します

部局名:県民生活部
課所名:スポーツ振興課
担当名:競技スポーツ担当
担当者名:井上

内線電話番号:6956
直通電話番号:048-830-6955
Email:a6940-05@pref.saitama.lg.jp

埼玉県が平成23年度から開始したアスリート発掘育成事業である「プラチナキッズ」出身者として初のオリンピアンとなる金井莉佳選手が、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックへの出場を報告するため知事・議長を訪問します。

概要

1 日時及び訪問先

令和8年1月19日(月曜日)10時15分~10時30分【知事:知事室】

令和8年1月19日(月曜日)10時40分~10時55分【議長:議長応接室】

2 主な出席者

金井 莉佳 ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックスケート・ショートトラック日本代表選手

田口 勝也 埼玉県スケート連盟会長

久保 正美 (公財)埼玉県スポーツ協会専務理事

プラチナキッズについて

県では「スポーツ科学を活用したトップアスリート輩出事業」として、次世代を担うトップアスリートの輩出を目指し、スポーツ科学に基づいた選手の発掘・育成から強化支援までの一貫したサポートを実施しています。

小学生年代を対象とする「プラチナキッズ」では、県内の優れた運動能力を有する小学4年生を体力テストや運動能力テストによって発掘(選考)し、発達が著しい「ゴールデンエイジ」に該当する小学5年生から6年生の2年間で育成を行います。

スポーツ科学を活用した育成プログラム(アスリート教育・障害予防・栄養講習・体力測定など)や様々な競技体験活動を通じて競技選択の幅を広げる「競技体験プログラム」(25競技程度)を実施することで、「汎用性の高い運動能力」を高めるとともに「適性競技の発見」につなげています。金井選手は「競技体験プログラム」をきっかけにスケート・ショートトラック競技と出会い、競技を始めました。

報道発表資料

県のアスリート発掘育成事業である「プラチナキッズ」出身者として初のオリンピアンとなる金井莉佳選手がオリンピック出場を知事・議長に報告します(PDF:122KB)

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