ページ番号:279006

掲載日:2026年2月13日

ここから本文です。

 

令和7年度埼玉県アライシンポジウム

令和7年8月29日(金曜日)、県内の企業や市町村、大学等において性の多様性に配慮した取組を推進するため、「令和7年度埼玉県アライシンポジウム」を実施しました。

登壇者

株式会社アカルク代表取締役 堀川 歩氏

元福井県越前市役所職員・NPO法人丹南市民自治研究センター理事 緒方 祐氏

筑波大学人間系助教 河野 禎之氏

社会福祉法人白岡白寿会理事長 山﨑 文博氏

内容

(1)有識者、当事者及び支援者によるパネルディスカッション

  • 性の多様性に関する各登壇者の課題認識について
  • 参加者が取組を始め、続けるためのポイントについて
  • 埼玉県が暮らしやすい街になっていくことへの期待について
  • 質疑応答

(2)テーマ・対象者が異なる4つのワークショップ

【企業人事担当者等対象】

ダイバーシティ推進の視点から考える性的マイノリティ施策のあり方と具体的事例

【行政関係者等対象】

小さな自治体でもできる取組~福井県越前市の事例から~

【教育関係者等対象】

性的マイノリティの学生支援の現状とキャリアの課題解決に向けて~グループワークを通じた実践的な理解を目指して~

【医療・福祉関係者等対象】

性的マイノリティの方がいる前提での職場づくり~多様性を当然として受け入れるマインドづくり~

参加者の声

参加者アンケートでいただいた感想の一部を御紹介します。

  • 当事者だけでなく様々な立場のパネリストの意見が聞けたので参考になりました。
  • ディスカッションを聞いて、ボトムアップ型で性の多様性の取組を進めていく限界を感じた。
  • 電話相談等で、「彼氏」等の言い方を無自覚にしているので、改めないとと思いました。
  • 企業・行政・大学関係のパネリストがバランスよく登壇されていて、それぞれのお話も大変わかりやすかったです。
  • 興味を持ってもらえない人に対してのアピールポイントとして、日常的に目に触れやすいタッチポイントを増やしていくという考え方はとても良いと感じました。
  • LGBTQの問題と併せて介護やヤングケアラーの問題も一緒に考えていく視点のお話を聴くことができ、学びになりました。
  • 様々な分野でLGBTQに関わってこられた方々のお話だけあって、具体性がありとても参考になりました。
  • 「明日からできる取組」「将来に向けての取組」を考える機会となりました。
  • 環境を整えていくことで、人の意識や考えも変わっていくだろうと感じました。

当日の様子

シンポジウム1シンポジウム2シンポジウム3シンポジウム4シンポジウム5

お問い合わせ

県民生活部 人権・男女共同参画課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎3階

ファックス:048-830-4755

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?