トップページ > くらし・環境 > 人権 > DV及び困難な問題を抱える女性支援 > DV被害を受けている男性の方へ
ページ番号:283512
掲載日:2026年7月1日
ここから本文です。

埼玉県の意識・実態調査で、
約7人に1人の男性がDV被害経験があると
答えました。
DV被害は、男性にも起きています。
男性だからと我慢していませんか。
そのような方に向けて、県ではこの度、
「男性DV被害者のための電話相談」
を開設することとなりました。
ひとりで抱え込まず、まずはご相談ください。
あなたの声を真摯に受け止めます。
![]()




意識調査の結果、男性の15.4%、
実に7人に1人がDV被害を経験していることが分かりました。
近年では、DV被害は女性だけの問題ではなく、男性にとっても
深刻な問題であることが認識されつつあります。




DVと聞くと、身体的な暴力をイメージされる方も多いかもしれません。
しかし、DVには精神的な暴力や経済的な暴力など、
さまざまな形があります。
ご自身やパートナーとの関係を振り返り、
当てはまるものがないか考えてみてください。







![]()
給料や通帳、キャッシュカードをすべて取り上げられ、
自由に使えるお金がない。
![]()
![]()
「給料が少ない」「男のくせに」などと罵倒される。
![]()
![]()
長時間無視される。
![]()
![]()
スマホのチェックや交友関係の制限をされたり、
GPSで行動を監視される。
![]()
![]()
職場に頻繁に電話をして仕事の邪魔をされる、
また、重要書類を隠すなど、会社での立場を悪くさせる。
![]()
![]()
夜中に起こされ、長時間責め立てられる。
![]()
一つでも心当たりがある方は、
ひとりで抱え込まず、まずはお電話でご相談ください。
相談員が話を聴き、必要に応じて、支援制度に関する
情報提供や個別支援の案内を行います。