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掲載日:2026年7月1日

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DV被害を受けている男性の方へ

7人に1人。 男性にもDV被害があります。

埼玉県の意識・実態調査で、
約7人に1人の男性がDV被害経験があると
答えました。
DV被害は、男性にも起きています。
男性だからと我慢していませんか。
そのような方に向けて、県ではこの度、
「男性DV被害者のための電話相談」
を開設することとなりました。
ひとりで抱え込まず、まずはご相談ください。
あなたの声を真摯に受け止めます。

 

7月10日(金曜日)から開始

男性DV被害者のための電話相談
電話番号048-829-9900
毎週金曜日12時〜20時 年末年始を除く
 

配偶者等からの暴力の被害経験

意識調査の結果、男性の15.4%
実に7人に1人がDV被害を経験していることが分かりました。
近年では、DV被害は女性だけの問題ではなく、男性にとっても
深刻な問題であることが認識されつつあります。

全体n=1867。経験あり21.5%(何度も8.6%、1,2度13%)、全くない77.3%、無回答1.1%女性n=1046。経験あり26.1%(何度も11.4%、1,2度14.7%)、全くない72.8%、無回答1.1%男性n=774。経験あり15.4%(何度も4.4%、1,2度11.0%)、全くない83.3%、無回答1.3%

 

配偶者等からの暴力(DV)の種類

DVと聞くと、身体的な暴力をイメージされる方も多いかもしれません。
しかし、DVには精神的な暴力や経済的な暴力など、
さまざまな形があります。
ご自身やパートナーとの関係を振り返り、
当てはまるものがないか考えてみてください。
 

身体的暴力(殴る、蹴る、髪をひっぱる、物を投げつける)など精神的暴力(どなる、ばかにする、暴言を吐く、交友関係を制限する、無視する)など性的暴力(性的行為を強要する、中絶を強要する、避妊に協力しない)など

経済的暴力(生活費を渡さない、仕事をやめさせる、貯金を勝手に使う)などこどもを利用した暴力(こどもに暴力行為を見せる、こどもの前で非難する)など

 

 

こんなことはありませんか?


給料や通帳、キャッシュカードをすべて取り上げられ、
自由に使えるお金がない。


「給料が少ない」「男のくせに」などと罵倒される。


長時間無視される。

チェックアイコン
スマホのチェックや交友関係の制限をされたり、
GPSで行動を監視される。


職場に頻繁に電話をして仕事の邪魔をされる、
また、重要書類を隠すなど、会社での立場を悪くさせる。


夜中に起こされ、長時間責め立てられる。

 

一つでも心当たりがある方は、
ひとりで抱え込まず、まずはお電話でご相談ください。
相談員が話を聴き、必要に応じて、支援制度に関する
情報提供や個別支援の案内を行います。
 

矢印

7月10日(金曜日)から開始
男性DV被害者のための電話相談
電話番号
毎週金曜日12時〜20時 年末年始を除く

電話することに抵抗のある方へ
埼玉県女性・DVチャット相談 たまチャ
埼玉県女性・DVチャット相談「たまチャ」 日・水・金 15時〜21時 ※12月29日〜1月3日を除く
リンクボタンたまちゃ

リンク見出し(With Youさいたま)
Withyouさいたま
With You さいたまDVに関する相談 電話番号048-600-3700
月〜水・金・土 9時30〜20時30 日・祝 9時30〜17時00 ※木・12月29日〜1月3日を除く

 

お問い合わせ

県民生活部 人権・男女共同参画課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎3階

ファックス:048-830-4755

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