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掲載日:2026年4月6日
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2025年(令和7年)平均の消費者物価指数(2020年平均を100とした数値)が総務省から公表されました。
さいたま市の総合指数は110.6となっており、前年と比較して2.9%上昇しています。総合指数の推移と前年比を2016年から見ると、上昇傾向にあり、特に2022年以降は4年連続して値が大きく伸びています。
消費者物価指数は、基準となる年の物価を100として、その時々の物価を比較計算した数値となっています。
新しい商品(財、サービス)の出現や嗜好の変化などによって消費構造(品目ごとの支出割合)も変化するため、総務省統計局では、5年に1回、西暦年の末尾が0又は5の年に基準改定を行い、品目とウエイトを定期的に見直しています。現在の、数値が100となる基準の年は、2020年(令和2年)です。
| さいたま市 | 全国 | |||
| 指数 | 前年比 | 指数 | 前年比 | |
| 総合指数 | 110.6 | 2.9% | 111.9 | 3.2% |
| 生鮮食品を除く総合指数 | 110.1 | 2.9% | 111.2 | 3.1% |
| 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数 | 109.3 | 2.9% | 110.3 | 3.0% |
2020年=100

調査結果の詳細については、次のページをご覧ください。