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掲載日:2023年12月8日

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第208回簡易アンケート「埼玉県におけるSDGsの推進について」の結果を公表しました。

1.調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:令和4年9月8日(木曜日)~令和4年9月14日(水曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 対象者:県政サポーター3,194人(内、県内在住(2,950人))
  • 回収率:66.4%(回収数2,121人)(内、県内在住66.1%(1,949人))
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)
年齢 人数(人)(内、県内在住) 比率(%)(内、県内在住)
16~19歳 13(12) 0.6%(0.6%)
20~29歳 93(86) 4.4%(4.4%)
30~39歳 211(192) 9.9%(9.9%)
40~49歳 397(363) 18.7%(18.6%)
50~59歳 565(518) 26.6%(26.6%)
60~69歳 399(357) 18.8%(18.3%)
70歳以上 443(421) 20.9%(21.6%)

 

 

 

 

 

 

 

 

職業 人数(人)(内、県内在住) 比率(%)(内、県内在住)
個人事業主・会社経営者(役員) 216(197) 10.2%(10.1%)
家族従業(家業手伝い) 8(7) 0.4%(0.4%)
勤め(全日) 796(721) 37.5%(37.0%)
勤め(パートタイム・アルバイト) 323(301) 15.2%(15.4%)
専業主婦・主夫 282(258) 13.3%(13.2%)
学生 42(38) 2.0%(1.9%)
その他、無職 454(427) 21.4%(21.9%)

 

 

 

 

 

 

 

 

性別 人数(人)(内、県内在住) 比率(%)(内、県内在住)
男性 1,188(1,087) 59.9%(59.6%)
女性 795(736) 40.1%(40.4%)

 

 

 

※任意回答(総数:1,983人(1,823人))

 

(2)調査結果の見方

ア.回答比率は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。

イ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。

ウ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

エ.断りのないものについては、埼玉県内在住のサポーターからの回答をもとに算出しています。

2.調査の目的

埼玉県は、あらゆる人に居場所があり、活躍でき、安心して暮らせる「日本一暮らしやすい埼玉」実現のため、SDGsの推進に取り組んでいます。

この度、県政サポーターの皆さまに、認知度や取組状況、SDGsの興味ある分野などについて伺い、今後のSDGsの推進にあたり参考とさせていただくため、アンケートを実施しました。

担当課

企画財政部 計画調整課 総括・SDGs推進担当

電話:048-830-2133 (E-mail  a2130-06@pref.saitama.lg.jp )

3.調査結果

SDGsの把握について

➔『言葉を知っている(計)』が9割半ば超(96.5%)、『内容を知っている(計)』が6割半ば(65.4%)
質問1.あなたは、SDGsについて知っていますか。

質問1(1)質問1(2)

SDGsについて知っているか尋ねました。その結果、「17の目標すべてを知っており、内容を人に説明できる」(4.2%)、「いくつかの目標を知っており、内容もある程度知っている」(61.2%)、「SDGsという言葉は聞いたことがあるが、内容はよく知らない」(31.0%)を合わせた『言葉を知っている(計)』は9割半ば超(96.5%)であり、前回調査より7.7ポイント増加しました。

SDGsを知ったきっかけについて

➔「テレビ・ラジオ・新聞」が8割強(80.6%)
質問2.(質問1で「目標を知っている」「言葉を聞いたことがある」と回答した方にお伺いします。)
あなたは、SDGsをどこで知りましたか。(複数回答可)

質問2

質問1でSDGsについて知っていると回答した方にどこで知ったか尋ねました。その結果、「テレビ・ラジオ・新聞」が8割強(80.6%)で最も多く、前回調査より2.2ポイント増加しました。また、「家族・知人・友人」が2割強(20.9%)となり、前回調査より11.9ポイント増加しました。

SDGsへの関心について

➔「関心がある(計)」が6割強(60.4%)
質問3.あなたは、SDGsに関心がありますか。

質問3

SDGsに関心があるか尋ねました。その結果、「とても関心がある」(11.7%)と『関心がある』(48.7%)を合わせた「関心がある(計)」が6割強(60.4%)であり、前回調査より7.8ポイント増加しました。

SDGsの興味のある分野について

➔「すべての人に健康と福祉を」が5割強(51.5%)
質問4.(質問3で「とても関心がある」「関心がある」「どちらともいえない」「あまり関心がない」と回答した方にお伺いします。)
あなたは、SDGsのどの分野に興味がありますか。(複数回答可)

質問4

SDGsのどの分野に興味があるか尋ねました。その結果、「すべての人に健康と福祉を」が最も多く5割強(51.5%)であった。次いで、「気候変動に具体的な対策を」が5割強(50.8%)、「貧困をなくそう」が4割半ば(44.4%)となりました。なお、前回調査では、「すべての人に健康と福祉を」が最も多く5割強(51.4%)、次いで、「機構変動に具体的な対策を」が5割強(50.3%)、その次が「貧困をなくそう」5割弱(48.0%)でした。

※前回調査から一部、質問項目を変更しています。

SDGsへの取組状況について

➔「既に取り組んでいる(計)」が4割弱(38.7%)
質問5.(質問3で「とても関心がある」「関心がある」「どちらともいえない」「あまり関心がない」と回答した方にお伺いします。)
あなたは、SDGsについて何か取り組んでいますか。

質問5

SDGsについて何か取り組んでいるか尋ねました。その結果、「既に取り組んでいる」が4割弱(38.7%)に対し、「今は取り組んでいないが、今後取り組む予定はある」(24.5%)、「今も取り組んでいないし、今後も取り組む予定はない」(15.4%)、「分からない」(21.4%)を合わせた『取り組んでいない(計)』が6割強(61.3%)でした。「既に取り組んでいる」の割合は、前回調査より9.5ポイント増加しました。

SDGsに取り組まない理由について

➔「取り組み方が分からない」が5割強(52.0%)
質問6. (質問5で「今は取り組んでいない」と回答した方にお伺いします。)
あなたが、SDGsに取り組まない理由は何ですか。

質問6

質問5で取り組んでいないと回答した方に取り組まない理由を尋ねました。その結果、「取り組み方がよく分からない」が5割強(52.0%)となりました。

※前回調査から一部、質問項目を変更しています。

SDGsに取り組むために必要なことについて

➔「具体的な取り組み方の情報」が5割半ば(54.4%)
質問7. (質問5で「今は取り組んでいない」「分からない」と回答した方にお伺いします。)
あなたが、SDGsに取り組むためには、何が必要ですか。(複数回答可)

質問7(2)

質問5で取り組んでいないと回答した方に取り組むために必要なものを尋ねました。その結果、「SDGsの具体的な取り組み方の情報」が5割半ば(54.4%)となりました。

※前回調査から一部、質問項目を変更しています。

 

「SDGsの達成」に取り組む企業の商品・サービスの利用意向について

➔「利用したい(計)」が7割強(72.8%)
質問8.あなたは、「SDGsの達成」に取り組んでいる企業の商品やサービスを利用したいと思いますか。
質問8(2)

「SDGsの達成」に取り組む企業の商品・サービスを利用したいか尋ねました。その結果、「積極的に利用したい」(20.2%)と「機会があれば利用したい」(52.6%)を合わせた『利用したい(計)』が7割強(72.8%)でした。

※前回調査から一部、質問項目を変更しています。

 

企業が果たすべき役割について

➔「社会的課題の解決に資する商品・サービスの開発・提供」が7割強(73.1%)
質問9.あなたは、企業が果たすべき役割とはどんなことだと思いますか。(複数回答可)

質問9(2)

企業が果たすべき役割について尋ねました。その結果、「社会的課題の解決に資する商品・サービスの開発・提供」が7割強(73.1%)で最も多く、次いで「社会貢献活動の拡充」が5割強(53.0%)となりました。なお、前回調査においても、「社会的課題の解決に資する商品・サービスの開発・提供」が最も多く7割強(70.8%)、次いで、「社会貢献活動の拡充」5割強(52.1%)でした。

※前回調査から一部、質問項目を変更しています。

 

埼玉県のSDGsの推進について

➔「具体的な取組事例の紹介」が5割強(52.5%)
質問10.あなたは、埼玉県でSDGsをさらに推進するために、今後、県は何をすべきだと思いますか。(複数回答可)

質問10(2)

※ESG投資とは従来の財務情報だけでなく、環境(Environment)・社会(Social)・企業統治(Governance)要素も考慮した投資のことを指します。

SDGsをさらに推進するため、県は何をすべきか尋ねました。その結果、「具体的な取組事例の紹介」が最も多く5割強(52.5%)でした。次いで、「県民・企業・団体・大学・行政などあらゆる分野の関係者の連携・協働」が4割半ば超(46.8%)となりました。なお、前回調査においては、「具体的な取組事例の紹介」が最も多く5割強(52.7%)、次いで、「県民一人ひとりの当事者意識の醸成」4割強(42.9%)でした。

※前回調査から一部、質問項目を変更しています。

 

県民への普及啓発について

➔「ホームページやSNSなどによる情報提供」が5割強(50.5%)
質問11.あなたは、SDGsについて、県民一人ひとりの当事者意識を高めるために何が必要だと思いますか。(複数回答可)

質問11(2)

県民一人ひとりの当事者意識を高めるために何が必要だと思うか尋ねました。その結果、「ホームページやSNSなどによる情報提供」が5割強(50.5%)と最も多く、次いで「子供を対象とした普及啓発」が4割強(43.7%)となりました。なお、前回調査においても、「ホームページやSNSなどによる情報提供」が最も多く6割強(60.1%)、次いで、「子供を対象とした普及啓発」4割強(40.4%)でした。

※前回調査から一部、質問項目を変更しています。

 

埼玉版SDGs推進アプリ『S³(エスキューブ)』について

→「知らない」が7割半ば超(76.7%)
質問12.あなたは、埼玉版SDGs推進アプリ『S3(エスキューブ)』を知っていますか。また、ダウンロードしていますか。
あなたの状況に最も近いものを選択してください。

質問12(2)

埼玉版SDGs推進アプリS³(エスキューブ)を知っているか尋ねました。その結果、「知らない」が7割半ば超(76.7%)となりました。

 

→「特に理由はない」が3割強(33.0%)
質問13.(質問12で「ダウンロードしたが、今は利用していない」、「知っているが、ダウンロードしていない」と回答した方にお伺いします。)
あなたが、本アプリを使用していない理由、もしくは、ダウンロードしていない理由を教えてください。(複数選択可)

質問13(2)

本アプリを使用していない理由について尋ねました。その結果、「特に理由がない」が3割強(33.0%)、「SDGs推進に関するアプリの必要性を感じない」が2割強(22.8%)となりました。

 

 

自由意見

質問14.埼玉県でSDGsを推進することについて、期待することやご意見、ご要望などありましたら、ご自由にお書きください。

<主な御意見>

  • 世界的にも地球温暖化に取り組まなければ我々の生活がおぼつかなくなります、できることをすぐにもやるべきです。日本と世界の人たちが実行することが大切です。
  • 17の項目を理解していないが、自分に関心のあることには、日常の中で取り組んでいる。ただ個々の項目を理解していないため、何をしていいかが分からない。
  • 2030年までに達成できない項目については、引き続き県が推進役としてリーダーシップを取ってほしい。
  • SDGsの目標は知っているけど、具体的に何をしたらいいのかわからないので、県や自治体から「こんなことをしたらいいよ」とアピールしてくれると行動に移せるかもしれません。
  • そもそもSDGsの概念がわかりにくいので、まずはわかりやすく伝えることから始めていってはどうでしょうか。
  • フードロスや無駄をなくすことは常に考えていきたい。
  • ほとんどの県民がSDGsの名前は知っているか聞いていると思いますが、それが具体的にとなればほとんどの人がわからない状況だと思います。
    わかりやすい広報を是非お願いします。
  • 埼玉県での取り組みをもっとアピールしてほしい。
  • 埼玉版SDGs推進アプリ『S3(エスキューブ)』をもっと周知すべき。

※上記を含め、計523件の貴重な御意見をいただきました。アンケートへの御協力ありがとうございました。

 

お問い合わせ

企画財政部 計画調整課 総括・SDGs推進担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎2階

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