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掲載日:2026年8月5日
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本ページでは、県と市町村が連携した取組について紹介します。
2040年を見据えた保健活動の推進に向け、自治体の実情に応じた保健師活動指針の策定に必要な考え方や手法について理解を深めることを目的に、熊谷保健所主催の研修会及びワーキングを実施しています。令和8年度は、熊谷市保健師活動指針の策定に取り組み、効果的・効率的で持続可能な保健活動体制の構築を目指します。
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第1回は、研修会とワーキングの構成で行いました。 はじめに、自治医科大学看護学部 春山先生より、2040年を見据えた保健活動を踏まえ、自治体の実情に応じた保健活動指針の策定に必要な考え方や手法についての理解を深める内容の講義をいただき、ワーキングコアメンバーを含めた保健師が参加しました。 また、ワーキングでは、保健師活動指針の策定の目的を理解し、策定に向けた活動計画の立案、役割分担ができることを目的に、以下の内容で進めました。
熊谷市 榊統括保健師からは、「市の保健師の経験年数や年齢層を考えると、この先保健師がいきいきと働くために、協力し合ってともに成長する環境が必要であり、そのためには国の指針を基に、市の指針も作成する必要がある。」「指針作成では、分野を超えて協力し、情報共有や相談しやすい間柄となること、自分たちで考えて行動することができるようになることを目標にしてほしい」とのお話がありました。 第2回は、令和8年8月10日(月曜日)に開催します。 |
| 熊谷市版保健師活動指針作成ワーキンググループ活動報告(PDF:334KB) |