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掲載日:2026年8月24日
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本ページでは、県と市町村が連携した取組について紹介します。
2040年を見据えた保健活動の推進に向け、自治体の実情に応じた保健師活動指針の策定に必要な考え方や手法について理解を深めることを目的に、熊谷保健所主催の研修会及びワーキングを実施しています。令和8年度は、熊谷市保健師活動指針の策定に取り組み、効果的・効率的で持続可能な保健活動体制の構築を目指します。
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第1回は、研修会とワーキングの構成で行いました。 はじめに、自治医科大学看護学部 春山先生より、2040年を見据えた保健活動を踏まえ、自治体の実情に応じた保健活動指針の策定に必要な考え方や手法についての理解を深める内容の講義をいただき、ワーキングコアメンバーを含めた保健師が参加しました。 また、ワーキングでは、保健師活動指針の策定の目的を理解し、策定に向けた活動計画の立案、役割分担ができることを目的に、以下の内容で進めました。
熊谷市 榊統括保健師からは、「市の保健師の経験年数や年齢層を考えると、この先保健師がいきいきと働くために、協力し合ってともに成長する環境が必要であり、そのためには国の指針を基に、市の指針も作成する必要がある。」「指針作成では、分野を超えて協力し、情報共有や相談しやすい間柄となること、自分たちで考えて行動することができるようになることを目標にしてほしい」とのお話がありました。 第2回は、令和8年8月10日(月曜日)に開催します。
写真:会場(くまキッズ)の外観 |
| 熊谷市の保健師活動指針作成ワーキンググループ活動報告(PDF:334KB) | |
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令和8年8月10日(月曜日)に第2回ワーキンググループを開催しました! 保健師活動指針の作成に向け、熊谷市の現状や課題を把握するための意見収集について検討を行いました。今回は、「保健師の仲間」「住民」「関係機関」の3つの視点から実施するアンケート調査・インタビューについて、各グループが作成した質問項目や実施計画を発表し、意見交換を行いました。 ワーキングでは、先輩保健師の助言を受けながら新任保健師が主体的に意見を出し合い、調査項目の内容をさらに充実させるための検討を重ねました。 今後も、多様な意見を反映した指針づくりを進めていきます。
写真:第2回ワーキングの様子 |
| 熊谷市の保健師活動指針作成ワーキンググループ活動報告(2)(PDF:370KB) | |
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令和8年8月20日(木曜日)に保健師活動指針作成ワーキンググループの臨時コア会議を開催しました。 会議では、「2040年を見据えて、新任期の保健師が考える熊谷市の保健師活動指針」の作成に向けて、これまでの活動の振り返りや今後の進め方について協議しました。保健師活動の方針や体制を整理・可視化し、保健師同士のつながりや連携の強化につなげることを目指しています。 今後は小グループでの検討や、住民・関係機関へのインタビュー、保健師へのアンケートなどを実施しながら、指針の作成を進めていきます。 次回の会議は、令和8年9月9日(水曜日)に開催予定です。 |
| 熊谷市の保健師活動指針作成ワーキンググループ活動報告(臨時号)(PDF:294KB) | |