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掲載日:2019年5月27日

理学療法科

理学療法(PT:Physical  Therapy)を行います

「理学療法」とは、身体に障害を持つ方や、病気やけがによる障害の予防を必要とする方を対象として、

起き上がり・立ち上がりなどの基本動作や、歩行などの移動手段の獲得を目的として行われる治療法です。

また、スポーツ障害に対しても、競技への復帰を目的とした治療、トレーニングが行われています。

PT集合写真

現在20名の理学療法士が在籍しています。(令和1年5月7日現在)

【所有資格】  専門理学療法士、介護支援専門員、障害者スポーツ指導員、福祉住環境コーディネーター、福祉用具プランナー、シーティングコンサルタント  など

当センターでは、理学療法士がマンツーマンで治療を行っています。様々な身体機能の障害や動作能力の障害に対し、社会復帰・競技復帰を目的として、主に以下のような治療・訓練を行っています。

運動療法

理学療法室

日常生活の中で必要な動作の練習や歩行練習などを行います。

状況に応じ、関節可動域の改善や筋力強化などを行います。

また、当センターでは広い敷地を利用して体力向上や応用歩行能力向上を目的として積極的に屋外歩行訓練を行っています。

敷地内には不整地や坂道、段差など応用歩行練習用の設備も充実しています。

物理療法

物理療法室

温熱や電気、光線などを利用して痛みの軽減などをはかります。

水治療法

水治療法室

水の浮力を利用した歩行練習や、抵抗を利用した筋力強化などを行います。浮力を利用することで、医師の指示のもと荷重制限のある方に対しても早期から歩行練習を行うことができます。

義肢・装具

装具・義足の紹介

動作能力を補うための義肢や装具などの作製を検討します。

装具作製時には、医師、理学療法士、義肢装具士が連携し、最適な装具を提供できるようチームで検討を行います。

また、義肢装具士が常勤していることで細やかな調整・相談が可能です。痛みの軽減や動作改善のためインソール(足底板)用いることもあります。

装具について詳しくお知りになりたい方は、以下のパンフレットまたは音声入りアニメーションをご覧ください

<パンフレット>

★装具と上手に付き合うために(パンフレット)(PDF:510KB)

装具

  【装具を作製された方へ】

  装具や足のトラブル、お手入れの仕方、装具に関する相談先などを紹介しています。
  パンフレットをダウンロードしてお役立てください。 

 

 

 

 

 

 

新規・更新箇所<音声入りアニメーション> ※平成31年4月 音声入りアニメーションを新規追加しました。

福祉用具の適合と評価

車いす・クッションの紹介

床ずれや変形などの状況に応じ、体圧測定器を使って最適なベッドマットレスの選定、姿勢・動作指導を行います。

また、それぞれの身体に合った車いすや車いすクッションの選定を行います。

在宅生活に向けての指導

退院後の生活について家庭環境の調整や、屋外での移動方法などを考え練習を行います。

ご自宅の写真を参考に、家屋改修案の作成や動作指導・介助指導を行ったり、必要に応じて実際にご自宅へ家屋調査にお伺いすることもあります。

研修・教育

理学療法士養成校の学生の臨床実習、他施設の理学療法士・看護師等に対する研修等の受け入れを行っています。また、各種学会、研修会での発表や参加もしています。

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お問い合わせ

福祉部 総合リハビリテーションセンター 理学療法科

郵便番号362-8567 埼玉県上尾市西貝塚148-1

ファックス:048-781-2218

個人的な病状や個々の病気に関する質問にはお答えしかねます。

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